■本は読みっぱなしにしてはいけない!
ビジネス書や実用書を読むときに、読んだままにしているのでは、せっかく読んだ本も充分に理解していない可能性があります。
読んだままでは、よほど記憶力がいい人でないと頭の中からポロポロとこぼれ落ちていってしまいます。
そうならないためにも、読書ノートを作るのがオススメです。
読書ノートを作って、何度もノートを読み返すことで、本の情報をしっかりとインプットします。
レバレッジ・リーディングという手法ですね。
本を読んだら、必ず読書ノートを作るようにしています。
読書ノートを作るのは、面倒で時間がかかってしまうことが多いのですが、なるべく読書ノートを簡単に作るために3つのステップを踏んでいます。
December 18th / Fiorenza Thompson
■読書ノートを作るときに踏んでいる3つのステップ
大前提として、僕の場合は読書ノートを作るときは、完全にデジタルで行っています。
手書きではないので、あしからず。
1.気になる箇所に付箋を貼る
当たり前ですが、本を読みながらガンガン付箋を貼っていきます。
とりあえず、大量に付箋を貼ったとしても気にしないようにしています。
こんな風になってもOKです!
「気になる!」「ここ大事だ!」という所に付箋をはって、その中から「更に重要!」と思うときには、線を引いたりします。
付箋は読みながらはっていくので、読書をするときは必ず持ち歩いています。
本を読み終わったら、ざっと付箋の箇所を読み直して次のステップに行きます。
2.Evernoteに読んだ本の情報を書く
読書ノートはアナログのノートでもいいでしょうが、いつでもどこでも持ち運ぶためにもデジタルでノートを作るのがオススメです。
Evernoteなら、iPhoneやパソコンから、いつでもどこでも確認することができます。
Evernote
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
Evernoteには、読んだ本の情報を書きます。
いちいち、読んだ本の情報やノートを作るのが面倒なら、MediaMarkerというサービスを使うと良いかもしれません。
メディアマーカー
カテゴリ: ライフスタイル, ビジネス
読んだ本を登録するだけで、Evernoteに情報を送ってくれる機能があります!
これなら、簡単に本の情報が登録できます。
3.付箋を張った部分を書き写す
あとは、付箋を貼った箇所をEvernoteに書き写すだけです。
こんなブックスタンドを使って、本を開いておけば書き写しやすくなります。
ですが、どこでもこれを持って行けるわけではないので、僕の場合はiPhoneで付箋を貼ったページを撮影しておきます。
写真にとっておけば、ブックスタンドを使わずに手元で簡単に本の内容を確認することができます。
「本を開いて、必至に固定して……」というように書き写す必要もありません。
写真をEvernoteに保存するのでも良いかもしれませんが、僕の場合は自分で書き写さないと、頭の中にしっかりとインプットできないので、書き写すようにしています。
■読書ノートを続けるために、なるべく手間暇をかけないように!
読書ノートを作るのに、手間がかかってしまったり、面倒に感じるとどうしても続きません。
なるべく、読書ノート作りを簡単に時間を掛けずにつくるために、上記の様なスタイルで作成しています。
読書ノートを作ったことがないという人も、この方法なら簡単に作る事ができるので試してみてください!
■シンプルチェック!
読書ノートを簡単に作るときに踏みたい3つのステップ
- 気になる箇所に付箋を貼る
- Evernoteに読んだ本の情報を書く
- 付箋を張った部分を書き写す
本は読みっぱなしにしていては効果が半減してしまいます。
しっかりと本の内容をインプットするために、読書ノートを作るのがオススメです。
Evernoteやアプリをうまくつかえば、簡単に読書ノートを作る事ができます。
本を読んだら読書ノートをつくって、しっかりとインプットをしましょう!
ユースケ(@you_shirasaki)でした!
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