【小ネタ】好みの……
B「おい、スペクター。お前はどれがいいんだ?」

S「あ〜?……俺はこの端っこのだな」

B「ほお、もっと質素なのが好みかと思ってたぜ」

S「そういうお前はどうなんだよ」

B「俺はな〜……この女がいいと思うぜ!」

S「エラく解りやすいボンキュッボンだな」

V「2人とも何をしているんだ?」

B「おう、ベクターか。なぁお前はどの女がいい?」

V「…!お前達、なんて本持って……」

B「そんなんいーからよ、どの女だ?」

V「…………真ん中……だな……」

S「あ〜……な」

B「やっぱりな〜」

V「な、何だ」

B&S((やっぱり清純系が好みか))

B「ローンウルフは?」

L「俺?………この娘とこの娘だな」

B「全然タイプ違くね?」

S「ボンキュッボンとスレンダー?何故だ?」

L「好きな奴以外ってぶっちゃけ、あ(ry」

B「よおし、エージェント。次お前だ。どの女がタイプだ?」

A「ん、なんだお前達。面白い本持ってきてるな。どれどれ…………あー………………いないな、ここに搭載された娘は全員若過ぎる」

B「じじくせぇこと言うなよ、つまんねーな」

A「仕方ないだろう、いないものはいないんだから」

H「出発の時間だぞ、ローンウルフ」

L「あぁ、もうそんな時間か。それじゃ行くか」

B「おっ、死神!丁度いいとこに来たな」

H「何だ、私に何か用かベルトウェイ」

V「マスター、相手にする必要はない」

B「なぁ、あんたならどの女が好みだ?」

H「私か?私は生理中の女が好みだが……なぜだ?」

B&S&A「……………!!?」(ドン引き)

L「ぶはっ!!」(吹き出す)

V「マスター……!?」(ショック)

H「行くぞローンウルフ、時間が惜しい」

L「おう……っわかった…!」(忍び笑い)


B「…………マジかよ、ありえねえ」

S「まあ……………あり、だろう……そーいうのも」

A「いや、あっても………ナシだろ、そーいうのは」

V「マスター……」


L「……あんた、どういうつもりだよ。あんなホラ吹いて」

H「面倒な質問に構う暇はないからな。第一、好みを指定したところで変な誤解を招くだけだ」

L「いやいや、もう変な誤解生んでるから。ドン引きだから」

『ハンク、ナイトホーク。時間がないぞ、まだ出発できないのか』

H「……?おかしなやつだ。 こちらハンク、直ちに向かう」

L「あんたにだけは言われたくなかったよ……。 こちらナイトホーク、準備OK」
- 7 -
[*前へ] [#次へ]
戻る
リゼ