バイエルンが史上最速優勝を決めた試合で、ラームさんがパス成功率100%を達成してた件(134本中134本成功)
【AFP=時事】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は25日、第27節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は3-1でヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)を下し、史上最速で24度目のリーグ優勝を達成した。
バイエルンが史上最速となる3月中での優勝を決めたことが話題になってますが、この試合のデータを観ていたところこんなものを発見。
バイエルンのフィリップラームはこの試合134本のパスをチャレンジし、なんと全部成功させていた(100%)模様。ありえないでしょw
サッカーとはミスの積み重ねで織りなされるスポーツだと思ってたけど、これは通常の理論を軽く超越してるサッカーですよね。相手はどうすりゃいいんだ。
追記
ちなみにバイエルン全体のパスマップですが
バイエルンのパスマップ:1063本中990本成功(93%)でした。1000本超えはたぶん初めて見ました。バルセロナでも800~900くらいかと。すごすぎて河童さんには解説できません・・・そしてその犠牲となったヘルタベルリンのパスマップはというと。
199本中139本成功(68%)でした。チーム全体のパス成功本数が、バイエルンのラームひとりとほぼ同じという結果に。これはちょっと可哀想になってしまいますね。
さて。バイエルンはどこへ行くのでしょうか。もはや地球上に敵はいないのかも?
バイエルンは史上最速となる3月中での優勝が決定。オメデトウゴザイマス pic.twitter.com/lPC5Xwuqlc
— 河童.裏 (@39ft) March 25, 2014