模型裏@ふたば[ホーム]
えー、ようやくというか今更というか、BATMAN ARKHAM ORIGINS シリーズ2よりデスストロークさん入手しました。
まずは全身(正面)から。全高は約170ミリ。立ち姿のポーズがイマイチなのにはちょっと理由があり、それについては後で触れます。
全身(後ろ)。
上半身アップ(正面)。画像では判りづらいですが、左目は生身部分が覗けます。肩から斜めにかかるベルトは腰のベルトと左腰の部分で繋がってます。素材は軟質樹脂。
上半身アップ(後ろ)。後頭部の紐は軟質素材。背中の鞘から剣を抜くことができます。
可動(上半身)。首は左右45度ほど向けます。上にも向けますが総じて可動範囲はそれほど広くありません。肩は360度回せます。横には画像程度にまで上がります。肩口と二の腕の装甲は軟質素材で肩を上げても干渉しないようになってます。二の腕装甲すぐ下にロール軸。肘は90度ほど曲がり、手首は回転軸の他に内側・外側に動く可動軸があります。可動範囲は左右ほぼ同じです。
可動(上半身)そのに。ベルトの下に回転軸あり。ベルトごと動かせば180度回すこともできます。あと、わき腹に可動箇所っぽい丸軸が窺えますが、お湯で温めてもウンともスンとも動きませんでした。いや、もしかしたらもっとしっかり温めれば動くのかもしれませんが。
さて、ここでちょっと問題点を。股間部分ですが、腰のパンツ部分が変なのか、脚の造形がおかしいのか、随分歪なかたちになってます。画像を見れば明らかに右脚の隙間の方が大きかったり。結果左右で微妙に脚部の可動が異なり普通に立たせるのが困難になってます。これが仕様なのか、僕が手に入れたブツのみの不具合なのかは不明。
可動(下半身)。画像程度まで開脚ができます。MATTELのDCシリーズと違い、足首には前後の可動の他に足自体も動くようになってるので接地は充分。
可動(下半身)そのに。股間部分の隙間の大きい右脚はほぼ90度前に上がりますが、左脚は若干上がりが悪いです。太ももの装甲部分を継ぎ目にロール軸あり。膝は二重関節です。また、右太もも部のホルスターの銃は抜くことが可能。
可動部の組み合わせで画像のような胡坐っぽい仕種もできます。
装備品。前述の通り銃と剣は抜き差し可。ただ、グリップ部分の太さが違うので、グリップの太い銃を持たせると手がそれに合わせて広がってしまうので、それより細い剣を持たせようとするとユルユルに。仕方ないので右手は銃用、左手は剣用に分けることにしました。
装備品そのに。銃と剣の他に棒があります。長さはおよそ160ミリ。両手に持たせてポーズをとらせることが可能。
ARKHAM ORIGINSはMATTELではないため、MATTELのDCシリーズとは大きさが違います。まあ一部ショップでは7インチ扱いなので当然といえば当然なのですが。
さて、7インチならば絡ませるのは当然こちらになります。そうNECA。というわけでシュワちゃんと。
なー
スレイド「レック…いや、違うな。サイボ…でもないし…」同じ画面におさめても違和感なかったり。
腰はがっちり癒着しちゃってるから暖めて隙間から剥がすようにすればすんごい動くよ股関節はうちのは問題ないし個体差かなぁ受け側はPVCだからゲートが残って干渉してない限りは暖めてグリグリすれば治る…かもしれない
信じられないくらいよく動くようになったよな
「ドーモはじめましてデス・ストロークです!」お辞儀や反りはできるよ
ついでに。MATTELのWWE ELITE COLLECTION シリーズ27より、ミスターマンデーナイト、RVDことロブ・ヴァン・ダムです。
むかーし全日本プロレスに参戦してた頃は正直微妙なレスラーだなあ、とか思いながら見てたもんですが、いや当時は自分も若かったんですよ。
コス(表側)。ドラゴンを大きくあしらい、更にRVDの文字が。実物のRVDはもっと胴体が太いんですが、フィギュアはお腹がしまってます。
コス(裏側)。陰陽マークを多用するのがRVDのリング衣装の特徴の1つですね。
お顔。予備知識なしにいきなり見せられれば悩むかもですが、先にRVDといわれればそれなりと思える程度には似てます。
本人は180度の開脚ができるのを売りにしてますが、さすがにいつものMATTELのフィギュアの可動範囲でそれができるはずもなく。ぐっすん。あとMATTELさん、そろそろ交換用手首というものを導入してはもらえないかなあ、とか。
でないとRVDのお約束のコレができないんですよね。
当然付属品はパイプ椅子。大きさ比較のためにガチャのパイプ椅子と並べて。見づらいですが、背もたれ部にはWWEのロゴマークが。
そして、RVDとパイプ椅子とくれば勿論これ、ヴァン・ダミネーター!というわけで、あとはもういつものようにアメトイスレにでも、どうぞ。
>レビュー乙だけどこういう何が言いたいのかよくわからない一言入れるの混乱するだけだからやめてくれるとありがたいあなたが無知なだけでは…マテルシリーズは6インチで今回のは7インチだからサイズ合わないって別にわかるでしょ
>レビュー乙だけどこういう何が言いたいのかよくわからない何がよくわからないのかよくわからない
RVDちょっとスタイル良すぎだけど良いね今回のエリートはRikisiが個人的に一番良かった
というかノンストとかが商品紹介ページで「6インチ」って載せてるのが悪いような気がするファイアーフライも「股関節はフル可動です」ってあるけどただのボールジョイントだし…
>ファイアーフライも「股関節はフル可動です」ってあるけどただのボールジョイントだし…それなら普通にフル可動じゃない?腿のロールがあるかどうかとはまた別だし今までのDCダイレクトは基本ただの軸可動だったしねというかボールなんだあれ…絶対ろくに動かないと思ってたのに
>というかボールなんだあれ…絶対ろくに動かないと思ってたのにボールっていっても、これまでのDCダイレクトとかでも肩関節に使われてたようなやつな上にカチカチの材質でデザイン上干渉がすごいのでここまでしか開かないです(ノンストの「股関節は軟質カバーに覆われたフル可動」というのは実物見ないでレビュー動画だけ見て誤解したと思しき明らかな間違い)あとの可動部は首、肩、肘上ロール、手首回転のみ、膝だけの←の画像が可動の限界レベルなんでぶっちゃけ肘上ロールの功績以外は「ろくに動かない」と言ってもいいかもデザインが好きなら
変態って聞いたけどかっこいいなぁデスストローク
スレ主さんおつかれさまです。ファイアーフライの背面で支援。この密度がたまらない。だから自分は可動よりも立体化されただけでうれしかったりします。
今はDCコレクティブルのフィギュアは6.75インチと公式にアナウンスされてますよね。
というわけで2インチ(5cm)アトミカさん。
小さくてもヒップがセクシーです。
ずっと昔にDCダイレクトから出ていたアトムさんと並べてみました。
そんなアトミカさんのおまけ…ゲフンゲフン;ジョニー・クイック。デスストロークさんとほぼ同じ可動です。が、自分のは左ひざの癒着がひどいです。ちぎれそう、ひざも自分の心も…。
デスストロークさんと同シリーズのアナーキー。
上着の袖がバンダイのパトレイバープラモデルのようにやわらかいゴムでできていて内部の腕(フレーム?)を動かしてひじを曲げたり、上腕ロール可動させたりできます。
火炎瓶です。炎はクリアー素材にグラデーション塗装してあります。「ワァオ、とってもきれいね♪」
「おい坊主、火遊びはそこまでだ!」「ひ…ひぃいい!!」アナーキーくん(12歳・コミック内)なんだか危ないバットマンっぽい人に目を付けられてしまって大変の巻っ!連貼り失礼しました。
アナーキー待ち中ファイヤフライは買ってない
可動はよくなったけどアクションフィギュアとしてはまだいまいちなんだよな壊れやすいし
>可動はよくなったけどアクションフィギュアとしてはまだいまいちなんだよな壊れやすいしデスストローク欲しくて初DCC買ったけど90年代のアメトイの技術そにままフル稼働にした感じで他メーカーに比べて劣るイメージだわ固着も最近のフィギュアにしては頑固だし何故か腰を繋いでる鉄アレイ型のボールジョイントは割れやすいクリアプラだし各関節のクリックはPVCの凸同士の摩擦で作ってるから耐久性は低い、おまけに膝と肘の軸はプラなんだが強度が余りない因みに一体固着剥がしに失敗して完全にバラした結果の感想
スレ画のはスニーキングスーツを無理矢理着込んだサイボーグニンジャみたい
「マイティ・ソー ザ・ダークワールド」見て欲しくなった兄弟で支援。前のシリーズに比べて一回り大きくなったのは嬉しいし顔も3.75インチなら頑張ってる方だと思う。贅沢言えばロキにも手首、足首、胴体の可動を入れてほしかったし表情も皮肉っぽい笑い顔にしてほしかったけど。
アメトイスレに便乗『ゴーストライダー2』のアクションフィギュアって出てないんですかね今更ながらレンタルで見てハマったもので!『1』のときはザラスで見かけたんですが
DCCって何で可動部分にクリアパーツ使うのかね
外見が気に入ったんで元ネタ知らないけど俺も買ってしまった可動は微妙だけどこのザ・暴徒っていう見た目がたまらない
>『ゴーストライダー2』のアクションフィギュア詳しくないけど映画版のは無かったんじゃないかな映画公開のころにマーベルレジェンドでデザインが違うけどかっこいい6インチのは発売されてた気がするが・・・
>>『ゴーストライダー2』のアクションフィギュア>詳しくないけど映画版のは無かったんじゃないかなやっぱりそうですかネットで調べてもなにも出てこないのでもしやと思いましたが…
折れたァ!
同フォーマットで発売されたNEW52のオウルマンです。
可動範囲を…と思ったら正義のハンマーがぶっ飛んで来ましたwオウルマンの可動範囲はデスストロークさんと同じですがやっぱり左ひざが癒着してました。
頭からマントにかけてのラインが美しい背面です。このマント、実はなかなか曲者、いや臭いもの。パッケージを開けたらかなりのゴム臭で開封後仕事に行って帰って来たら部屋の中がすごくゴム臭かったです。ブルース「お兄ちゃん、すごくゴム臭いよ!」トーマス「え、そうか〜?」
ブルース「もう、気をつけてよね!」チンプ「いい迷惑だぜ!」トーマス「正直スマンかった、反省してる。」正座も出来ます。出来れば手は握りこぶしでなく何かを持てる手が良かったなあ。でもすごく満足です。
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