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4号機燃料取り出しのクレーンにトラブル
3月26日 13時02分

東京電力によりますと、26日午前9時半ごろ、福島第一原子力発電所4号機で使用済み燃料プールからの燃料の取り出し作業を屋内の大型のクレーンで始めようとしたところ、異常が起きたことを示す警報装置が作動し、クレーンが動かなくなるトラブルがあったということです。
東京電力で原因を調べています。
福島第一原発4号機では去年11月から使用済み燃料プールからの燃料の取り出しが行われていて、警報装置が作動したのは、燃料を入れるキャスクと呼ばれる容器のつり上げを始める前だったということです。
東京電力によりますと、燃料プール付近で監視している放射線の値に変化はないということです。

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