前田敦子が語る新たなステージ「恥ずかしいことがなくなりました」
オリスタ 3月12日(水)8時0分配信
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| (写真:オリ★スタ) |
前田敦子のソロとしての4thシングル『セブンスコード』がリリースした。前作『タイムマシンなんていらない』とはまた違った、切ないロックチューン。また新たなステージへと飛び出した彼女に、『セブンスコード』について、またパーソナルな質問にも答えてもらった。
――『セブンスコード』は、バンドサウンドが印象的なナンバーですが、前田さんがソロでロックを歌うのが何より新鮮でした。
前田 私の最初の印象としては、まず歌詞がステキだな、と。それで、歌詞を、できるだけ淡々と伝えたいと思いました。ヘンに声を張ったり、ロックを意識したりするのは、私らしくないような気がしたので。
――歌うとき、秋元(康)さんからの指示は何かありました?
前田 いつも「好きに歌っていいよ」って感じで、打ち合わせとかはないです。秋元さんが新しい私の世界観を作ってくださるので、私はそのまんま、そこにハマっていく感覚ですかね。主語は“僕”ってなってますけど、私の場合、自分に当てはめて歌うというよりは、今回は“歌詞を聴いてほしいな”って思いながら歌ってます。盛り上がる曲なら、盛り上がるように歌おうとか。
――映画『エイトレンジャー2』(7月公開)では、戦隊もののヒロインを演じるわけですね。
前田 堤(幸彦)さんの現場って本当におもしろいんです。堤さんのお陰で、恥ずかしいことがなくなりました(笑)。
――関ジャニ∞も人見知りのメンバーが多いと思いますが、会話は?
前田 全然人見知りじゃないですよ。でも渋谷(すばる)さんとはまだひと言もしゃべってないですね。……なんて、もともと私が人見知りなので。私がひと言もしゃべらないところから始まってますけど(笑)。でも、関ジャニ∞の皆さんは超仲が良くて、見ているだけで楽しいです。
Text/菊地陽子
前田敦子のインタビューはエンタテインメント情報誌『オリ★スタ』3/17号(3/7発売)に掲載しています。
■SINGLE 『セブンスコード』
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●Profile まえだ・あつこ。91年7月10日生まれ、千葉県出身。AKB48としてデビューし、11年6月にはシングル『Flower』でソロデビューを果たす。7/7〜8/3の間、初舞台『Bunkamura 25周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2014「太陽2068」』に出演。また7月公開の映画『エイトレンジャー2』にも出演決定。
最終更新:3月12日(水)8時0分
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表紙:タッキー&翼 |