Share...
25 Mar 2014 10:08

ここから本文です

前田敦子が語る新たなステージ「恥ずかしいことがなくなりました」

オリスタ 3月12日(水)8時0分配信

写真を拡大 写真を拡大

前田敦子が語る新たなステージ「恥ずかしいことがなくなりました」

写真を縮小 写真を縮小

前田敦子が語る新たなステージ「恥ずかしいことがなくなりました」
(写真:オリ★スタ)

前田敦子のソロとしての4thシングル『セブンスコード』がリリースした。前作『タイムマシンなんていらない』とはまた違った、切ないロックチューン。また新たなステージへと飛び出した彼女に、『セブンスコード』について、またパーソナルな質問にも答えてもらった。

――『セブンスコード』は、バンドサウンドが印象的なナンバーですが、前田さんがソロでロックを歌うのが何より新鮮でした。
前田 私の最初の印象としては、まず歌詞がステキだな、と。それで、歌詞を、できるだけ淡々と伝えたいと思いました。ヘンに声を張ったり、ロックを意識したりするのは、私らしくないような気がしたので。
――歌うとき、秋元(康)さんからの指示は何かありました?
前田 いつも「好きに歌っていいよ」って感じで、打ち合わせとかはないです。秋元さんが新しい私の世界観を作ってくださるので、私はそのまんま、そこにハマっていく感覚ですかね。主語は“僕”ってなってますけど、私の場合、自分に当てはめて歌うというよりは、今回は“歌詞を聴いてほしいな”って思いながら歌ってます。盛り上がる曲なら、盛り上がるように歌おうとか。
――映画『エイトレンジャー2』(7月公開)では、戦隊もののヒロインを演じるわけですね。
前田 堤(幸彦)さんの現場って本当におもしろいんです。堤さんのお陰で、恥ずかしいことがなくなりました(笑)。
――関ジャニ∞も人見知りのメンバーが多いと思いますが、会話は?
前田 全然人見知りじゃないですよ。でも渋谷(すばる)さんとはまだひと言もしゃべってないですね。……なんて、もともと私が人見知りなので。私がひと言もしゃべらないところから始まってますけど(笑)。でも、関ジャニ∞の皆さんは超仲が良くて、見ているだけで楽しいです。

Text/菊地陽子


前田敦子のインタビューはエンタテインメント情報誌『オリ★スタ』3/17号(3/7発売)に掲載しています。


■SINGLE 『セブンスコード』
3/5 ON SALE http://www.atsuko-maeda.com/


●Profile まえだ・あつこ。91年7月10日生まれ、千葉県出身。AKB48としてデビューし、11年6月にはシングル『Flower』でソロデビューを果たす。7/7〜8/3の間、初舞台『Bunkamura 25周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2014「太陽2068」』に出演。また7月公開の映画『エイトレンジャー2』にも出演決定。

最終更新:3月12日(水)8時0分

オリスタ

 

記事提供社からのご案内(外部サイト)

オリ★スタ

オリコン・エンタテインメント株式会社

3/20発売・3/31

特別定価440円(税込)

表紙:タッキー&翼
SP2:お宝メモリアル・ランキング〜Kis-My-Ft2

☆次号は、3/28(金)発売
表紙:Kis-My-Ft2