兼任・松井珠理奈、W生誕祭で感涙 “東名”劇場4時間弱ではしご
オリコン 3月9日(日)0時0分配信
人気アイドルグループ・SKE48チームSとAKB48チームKを兼任する松井珠理奈が8日、17歳の誕生日を迎え、昼に名古屋・栄のSKE48劇場でチームS『RESET』公演、夜に東京・秋葉原のAKB48劇場でチームK『最終ベルが鳴る』公演を“はしご”し、「W生誕祭」が行われた。
【写真】SKE48&AKB48劇場で珠理奈の“W生誕祭”
昨年はスケジュールの都合で、チームKの生誕祭が約3ヶ月遅れで行われたが、今年は兼任する両チームで同日生誕祭が実現。“ホーム”のチームS公演では「頭の4曲でテンションが上がった」というように、いつにも増して激しいダンスパフォーマンスでファンを魅了した。
終盤に最新シングル「未来とは?」(19日発売)を披露し終えると、バースデーソングの大合唱とともに、青い薔薇の花束と特製ケーキのプレゼント。恒例の手紙は同じ1期生の大矢真那(23)がしたため「世界一輝く17歳の珠理奈でありますように。珠理奈が『まさな』と呼ぶ限り、私は『何?』と応えられる場所にいたいな。珠理奈に幸あれ!」と読み上げると、珠理奈は目をうるませながら「お母さんみたい(笑)」と言って、劇場は笑いに包まれた。
「SKE48という場所があるから、私はどこに行っても自分らしく頑張っていける」と地元・名古屋のファンに感謝した珠理奈は「Kも頑張ってきます!」と元気よく宣言し、新幹線で東京へ。『RESET』公演の終演から4時間弱でチームK『最終ベルが鳴る』公演の幕が開き、一切疲れを見せずに力強いパフォーマンスを繰り広げた。
AKB48劇場の生誕祭では、スクリーンに数時間前に行われたSKE48劇場での生誕祭や、名古屋から東京へ移動する新幹線内での様子、劇場入口で待っていたファンへのお礼のあいさつなど、珠理奈の誕生日に密着した映像が映しだされた。これには珠理奈も「こんな素敵な映像も用意してくれるなんて」と感激しきり。
この日2通目の手紙は母親がしたためたもので、メンバーの藤田奈那(17)が代読。多忙な日々を心配するとともに、自分の娘として生まれてきたことへの感謝が綴られた手紙に、珠理奈は感極まって大粒の涙をこぼした。チームKキャプテンの大島優子(25)は、うつむいて肩を震わせる珠理奈に「頑張っているよね、珠理奈」と声をかけ、両チームのファンや仲間からも愛されている後輩を称えた。
珠理奈は“W生誕祭”に「うれしいこと、あり得ないことだなと思います」と心の底から感謝。満面の笑みで「今日は本当にありがとうございました!」と元気いっぱいにあいさつし、忙しくも幸せな1日を締めくくった。両公演とも終演後のお見送り時には、珠理奈お手製のミサンガがファンにプレゼントされた。
最終更新:3月10日(月)19時52分
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