2014年3月24日19時25分
東京海上ホールディングスは24日、2月の大雪被害による保険金支払額が317億円に達し、最大550億円程度にのぼる可能性があると発表した。過去10年では、2004年の台風被害に次ぐ規模になる見通し。ほかの大手損保も支払額が増えるのは確実とみられ、被害の大きさを裏付けている。
全国で大雪に見舞われた2月7~9日と14、15日の支払額を集計した。すでに支払った分と見積もり分を合わせて317億円で、今後550億円程度までふくらむ可能性がある。工場や住宅、車庫の屋根が雪の重みに耐えられずに陥没したり、車両がへこんだりしたケースが多いという。
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