新しい太陽の1年の始まりです。わくわくしますね!
War is over if you want it
あなたが望めば、戦争は終わります。
世界の人が平和に暮らす姿を想像しましょう。
さてさて、昨日の続きです。
昨日の記事で、あるがままでよいのは、物質界のあなたじゃなくてハイヤーセルフ、と書きましたが、もう一つ、あるがままでよいものがあります。
それは、「あなた以外の他人」です。
実は、「人間あるがままでよい」のは、自分じゃなくて他人の方なんです。
他人をあるがまま認めよう、というよりは、そもそも、あるがままでいいというは自分じゃなくて他人だったんです。
(昨日、友人がネガティブな事ばかり考えていたら、楽しくなるようなアドバイスをする、と書きましたが、これは、友人が明らかに幸せを望んでいる場合に方向性をアドバイスする、という事で(つまり、東京から西へ行けば大阪ですよと伝えるようなもの)その後友人がどうするかには関与しないということです)
あなたのまわりの他人で、あなたを楽しくさせてくれる人、よい気分にさせてくれる人がいれば、その方があるがままでよい、というのは簡単に受け入れられるかと思います。
しかし、あなたを嫌な気分にする他人がいたらどうでしょうか?
その場合、他人は、あなたの望みをはっきりさせるために存在しています。
たとえ、どんなに自分の考えと違う人、どんなに非道理な人がいたとしても、あなたは、それを見て「自分はこれは望まない。そしてこっちを望む」ということをはっきりさせ、それが完了したら、その方がどうあるかというのは、あなたには関係ないことなんですね。
あなたの望みがはっきりしたら、ほっといていいんです。
他人は、あるがままでいいんです。
しかしここで、多くの方は、「他人に自分を理解してもらおうとしたり、他人を自分の望む方へ変えよう」と努力をはじめてしまいます。
これは、決して叶えられない望みです。
「他人を自分の望む方へ変えようとしても、それは決して出来ないこと」なんですね。
あなたの望みがはっきりしたら、もうそれでいいんです。他人はあるがままでいいんです。
これが腑に落ちた時には、私の呪縛も完全に解けました。
私にも、どうしても合わない人っていうのがまわりにいたんですね。
何故なんだろう?どうすればいいんだろう?と悩んだこともありました。
「他人は自分の思考の鏡」ということが分かってからは、思考の焦点を変えることで、その方のよい面も日々目にすることができるようになりましたが、それでも、過去に起きた出来事を思い出して、どうしてあの人はああなんだろう?というような疑問を抱いたりしていました。
その人のことで、過去に何度も嫌な思いをしたんですが、この「あるがままでいいのは他人なんだ」ということに気づいたとき、「そうか、あの人はあれでいいんだ」って、本当の本当に心の底から思えたんです。
そしたらですね、なんと次の日、その方の移動の話が出てきたんですよ。
その方は、私にとってはひとつの大きな気づきをもたらしてくれた、大事な存在であり、その役割を終えたということだと思いました。
もし、あなたに誰か嫌いな人がいるとして、その人と関係を修復しようとしたり、無理に好きになったりしよう、と努力する必要はありません。
ただ、その人がありのままでいいんだ、と心の底から思えるようになったら、その人は目の前から消えていくか、自然と疎遠になるか、自然と関係が修復されていくか、どうなるかはわかりませんが、「自然と」その人との間での悩みはなくなっていきます。
「他人は、あるがままでよい」のです。
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