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豊真将が13連勝で十両優勝
3月21日 17時16分

大相撲春場所の十両で、錣山部屋の豊真将が、初日からの13連勝で優勝を決めました。

豊真将は21日、13日目の取組で佐田の海と対戦し、「寄り切り」で勝って初日から13連勝としました。
十両では、13日目を終えて1敗と2敗の力士がいないため、千秋楽を待たずに豊真将の優勝が決まりました。
豊真将は山口県出身の32歳。
平成16年春場所で初土俵を踏み、平成18年の夏場所で新入幕を果たしました。
平成23年の九州場所では初めての三役・小結に昇進しました。
いったん十両に陥落したあと、去年の秋場所からは再び幕内で相撲を取っていましたが、ことしの初場所を虫垂炎の手術のため休場し、今場所は西の十両2枚目で臨んでいました。
豊真将は「場所前に納得のいく稽古ができた結果だと思う。きょうは優勝を決めようと強い気持ちで臨み、実際に前に出る相撲ができたのでよかった」と笑みを浮かべながら話しました。
また、15戦全勝での優勝については「ここまで来たら目指したい」と意欲を示していました。

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