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河合師範の指導  

2014年 03月 21日


☆河合師範の信心指導から.


私の御書には、河合師範の指導のメモ(1999年2月11日)があります。
以下に、その全文を転記し ご紹介いたします。

○道がないなら.

信心を頑張れば、それでよいのかというと 違います。
変わらなければならないのです。
分かることではなく、変わること。
生活が変わる。命が変わる。強く 賢く 温かく変わる。
短所が長所に代わる。環境が変わる。相手が変わる。家庭が変わる。職場が変わる。
信心とは、急速に 良く変わるためにある。
御本尊様に「何をしたらいいのでしょう」と祈っても駄目です。そんな祈りはない。
道がない、でも行きたい、だから信心だし、妙法なんです。
医者で治る病気ならば医者で治せばいい。
しかし、医者で治せないなら、誰も助けてくれないなら、道がないなら、そのとき、もう御本尊様しかないと思ったら 勝ち なんです。
疑わず、決めて祈る。そこに体験が生まれます。

○ピンチがチャンスに変わる.

信心を義務でやったり、やらされたり、唱題のための唱題だったり‥
それは惰性です。
百万遍をあげて 落ち込む婦人部が沢山います。
頑張って悪くなる人がいる。そういう人は惰性の信心だったり、愚痴によって、全てを失っている人たちです。
相手ではありません。皆、未熟なんだから、欠点があるのは当然です。
その人の欠点が 直りますようにと 祈ることです。
この信心は妙法です。決意して祈れば 必ずできる。
具体的に、いつまでに、こうなりたいと祈って行動することです。
人を怨んではいけない。皆を幸せにすることが信心なのですから。
クルマの販売で、3台売りたいと祈った。
すると 3台売れた。しかし、利益がない。
そこで、利益も取って3台売りたいと祈ったら、利益を乗せて売れるようになった。
これは現証(げんしょう)です。
ともかく、自分自身が変わらないと駄目なんです。
自分が変わった分だけ周りが変われるのですから。

○決めて、祈って、行動する.

さて、自分は何も悪くないのに難があります。
自分では忘れているが、過去の宿業がある。
この信心は、宿業をバネにして、以前より良くなるのです。
これを変毒為薬(へんどくいやく)というのです。
信心が強ければピンチも必ずチャンスに変えられます。
敵も味方に変えられます。
決めて、祈って、行動する。信心は、それだけ。

さて、私たちは信心を 自分のためだけにやっているのではない。
広宣流布(こうせんるふ)とは、不幸の追放運動です。幸せの拡大運動です。
悩みのない人には信心を勧めなくてもよい。味方にしておく。
不幸な人がいたら、折伏してあげる。
不幸な人、困っている人を、救わせてくださいと祈る。
悩んでいる人には仏法の話はいらない。
「あなたの宿業なんです。この信心をすると直ります」
これだけでいい。祈って、祈り切って言いなさい。
相手が「分かりました、やります」というのは、理屈が分かったからではなく、あなたの気持ちが分かりましたということです。

○福子(ふくし)のこと.

福子(ふくし)は体験がない。けれど 福子が体験を積むと 凄い人になる。

○解説.

当時、たまたま河合師範の会合に参加しました。
やがて私は、会社で窓際族になり、御本尊様しかないという苦境に立ちました。
この指導メモを何度も読み直し、本気で祈りました。
そして300万遍唱題と本尊流布2世帯を果たし、途方もない功徳(くどく)を得ました。
以下に、旧創価の森ブログの体験記事を参考資料に掲げます。
(旧ブログは音声ソフト対応になっていません)
その私の窓際体験は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-03-21 06:03 | 幹部指導 | Trackback | Comments(0)

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