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2011.06.04 Sat

「ローリングソバット」
と言えば、初代タイガーマスクの魅せ技の1つでした。
上の写真がそうです。
決して、決め技という感じではありませんでしたが、この技が出る事で観ている私達は燃えました。
但し、相手の顔面を狙って蹴っていれば必殺だったと思いますが・・・。
プロレスの試合では、ボディに対してだったと記憶しています。
当時、このローリングソバット。
空手の技で言うなら、飛び回転後ろ蹴りになります。
(同じような技で、飛び回転後ろ廻し蹴りがあります。)
このローロングソバットを身に付けるべく、私は練習しました。
部活の卓球部は、一生懸命やっていた先輩後輩、同級生には申し訳ありませんが殆ど興味がありませんでした。
一方で、ローロングソバットをはじめ、多種多用な技を練習しました。
中でもローリングソバットの練習は、学校の壁が練習相手です。
最初は、形を真似るだけ。
動きはぎこちなくバラバラ。
とても、タイガーマスクの動きに及びません。
しかし、継続するというのは大きな結果を持ってきてくれます。
段々、回転するスピード、そして蹴った足の位置も少しづつ上に上がっていきます。
壁には、蹴った時の足跡が残るので結果がはっきり分ります。
その後、その足跡を消すのが面倒でしたが・・・。
そんな練習を繰り返していくうちに、回転速度、蹴り足の高さ、そして蹴りの威力が増してきました。
蹴りの威力に関しては、蹴っていた学校の壁が陥没したことで認識することが出来ました。
(コンクリートではなかったんだーと、その時思いましたが・・・。)
結局、この壁の陥没は特に学内でも問題になることがなく卒業しました。
その後、ここで練習したローロングソバットは、私の得意技になっていきました。
蹴り足が右足のローリングソバットですが左では蹴れません。
右に特化して練習してましたから。
今40歳を過ぎて、さすがに高さは当時のようにはいきませんが、一応技が出来るというのは当時の練習の賜物だと思います。
ただ、飛び回転後ろ蹴りから、飛び回転後ろ廻し蹴りになってきていることが、やはり年齢による衰えなのかなとガックリすることがあります。
それでも、自慢の技の1つです。
| 得意技
| 12:00
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