店舗運営におけるWindows7のリカバリー
ネットカフェや図書館など1台のインターネット端末を複数の人間が使用する場合は、当然前回の使用履歴が抹消されていなければならない。そのため様々なリカバリーソフトと呼ばれるものを利用する分けだが、これが結構高く個人経営者を悩ませるものになっている。
Windowsの標準機能である「システムの復元」は非常に時間が掛かり、このプログラム概念は基本的には「修理」に近い。したがってマイクロソフトからも再起動するだけですぐにリカバリー出来るソフトウェアを提供している。「WindowsSteadyState」というソフトウェアである。しかし2010年5月現在ではWindows7には対応していない。
そこでWindows7で使用できる高機能リカバリーソフトをご紹介したい。非常に優秀なソフトウェアでフリーソフトである。
紹介するソフトは「Comodo Time Machine」というもの。
このソフトはインストールした際に「Baseline」という復元ポイントを作り、これを基に「snapshot」と呼ばれる新しい復元ポイントをいくつでも作成する事が出来る。またタクススケジュールを用いてリカバリーするアクションを予め制御出来る。例えば「一週間に一度、決められた時間に。」といった具合に。
さらにアプリケーション自体にパスワードを掛ける事も出来るので新しい管理者や制限ユーザーを作成し、使用限界に領域を作る手間も無い。
ここでこのソフトウェアを利用した再起動一発リカバリー、パスワードを掛ける、といった一連の方法を記載する。ネットカフェの個人経営者の方々は是非参考にしていたたければと思う。ちなみにWindowsXPでも使用できる。
まずダウンロードとインストール手順。
Comodoのサイトからダウンロードします。画面中央「FREE DOWNLOAD」と書かれているところクリックしデスクトップに保存してください。
ダウンロードが終わったらアイコンをダブルクリックしSETUPウィザードを起動します。

NEXTをクリックしてください。

下のボックスにチェックを入れNEXTをクリックしてください。

インストールするドライブを確認しNEXTをクリックしてください。

installをクリックしてください。(少々端折ってますが要点だけ)

インストール中

インストール終了。Finishをクリックしてください。

Yesをクリックし、再起動します。再起動は自動的に行われます。
再起動が終わりデスクトップまで起ち上がったら「ComodoTimeMachine」のショートカットアイコンとダウンロードしたSETUPアイコンをゴミ箱に入れ排除します。
「ComodoTimeMachine」の設定ウィンドウを開きます。
Windowsボタン(スタートメニュー)からすべてのプログラム内「ComodoTimeMachine」をクリックします。
Windows7の場合は右下のインジケーターをクリックしその中にある「COMODO」を右クリックして「OPEN」を指示しても開けます。
WindowsXPの場合も同じでタクスメニューからも開けます。

一番右の「Advanced」をクリックします。

このような画面が出ますので上部の「Settings」をクリックしてください。

「ProgramSettings」では左側の項目、上から2番目にチェックを入れます。そのほかの全てのチェックをはずしてください。
※起動時にComodoにアクセス出来る画面を表示しない事を選んでます。
続いては「UserSettings」のタブをクリックします。

画面上部にある二つの項目の内、下の「Enable access control」をクリックします。
※ユーザーがAdministrator(管理者)である事を確認してください。

パスワードを入力します。確認のため同じパスワードを下の欄にも入力します。
※パスワードは忘れないよう注意してください。
全て終わったら「SAVE」をクリックし「Settings」ウィンドウを閉じます。

設定画面に戻ったら一番右の「ResetBaseline」をクリックしてください。
PCを再起動します。新たに設定した状態を復元ポイントとして再構築します。
PCが起ち上がったら再び設定ウィンドウを開きます。
この際ユーザー名とパスワードを入力します。
ユーザー名 Administrator
パス 先に入力したもの。
次に上部の左から3つ目「Schedule Tasks」をクリックします。

下の「Add a Scheduled Restore Task」をクリックします。

設定ウィンドウが開きますので、3つの枠、それぞれ一番下の項目にチェックを入れてください。
以下意味
※再起動時にリカバリーする。
※リカバリーする復元ポイントは「Baseline」である。
※再起動後に他の全ての「Snapshot」を排除する。
設定が終わったらOKをクリックし設定画面を閉じます。
これで全て終了です。アイコン等を移動し再起動してみてください。きちんとリカバリーされているかを確認してください。またアンインストールする際にもパスワードが必要になりますのでパスワードの保管はくれぐれも注意してください。
今回はあくまで再起動するだけでリカバリーする、ソフトにパスワードをかけセキュリティを確保するといった感じで説明しました。この他にもネットワークの設定や複数のドライブの保護など細かな設定が出来ます。また上記にあるようにWindows7に対応したものがまだ少ない状況なのでご参考までに。
Windowsの標準機能である「システムの復元」は非常に時間が掛かり、このプログラム概念は基本的には「修理」に近い。したがってマイクロソフトからも再起動するだけですぐにリカバリー出来るソフトウェアを提供している。「WindowsSteadyState」というソフトウェアである。しかし2010年5月現在ではWindows7には対応していない。
そこでWindows7で使用できる高機能リカバリーソフトをご紹介したい。非常に優秀なソフトウェアでフリーソフトである。
紹介するソフトは「Comodo Time Machine」というもの。
このソフトはインストールした際に「Baseline」という復元ポイントを作り、これを基に「snapshot」と呼ばれる新しい復元ポイントをいくつでも作成する事が出来る。またタクススケジュールを用いてリカバリーするアクションを予め制御出来る。例えば「一週間に一度、決められた時間に。」といった具合に。
さらにアプリケーション自体にパスワードを掛ける事も出来るので新しい管理者や制限ユーザーを作成し、使用限界に領域を作る手間も無い。
ここでこのソフトウェアを利用した再起動一発リカバリー、パスワードを掛ける、といった一連の方法を記載する。ネットカフェの個人経営者の方々は是非参考にしていたたければと思う。ちなみにWindowsXPでも使用できる。
まずダウンロードとインストール手順。
Comodoのサイトからダウンロードします。画面中央「FREE DOWNLOAD」と書かれているところクリックしデスクトップに保存してください。
ダウンロードが終わったらアイコンをダブルクリックしSETUPウィザードを起動します。
NEXTをクリックしてください。
下のボックスにチェックを入れNEXTをクリックしてください。
インストールするドライブを確認しNEXTをクリックしてください。
installをクリックしてください。(少々端折ってますが要点だけ)
インストール中
インストール終了。Finishをクリックしてください。
Yesをクリックし、再起動します。再起動は自動的に行われます。
再起動が終わりデスクトップまで起ち上がったら「ComodoTimeMachine」のショートカットアイコンとダウンロードしたSETUPアイコンをゴミ箱に入れ排除します。
「ComodoTimeMachine」の設定ウィンドウを開きます。
Windowsボタン(スタートメニュー)からすべてのプログラム内「ComodoTimeMachine」をクリックします。
Windows7の場合は右下のインジケーターをクリックしその中にある「COMODO」を右クリックして「OPEN」を指示しても開けます。
WindowsXPの場合も同じでタクスメニューからも開けます。
一番右の「Advanced」をクリックします。
このような画面が出ますので上部の「Settings」をクリックしてください。
「ProgramSettings」では左側の項目、上から2番目にチェックを入れます。そのほかの全てのチェックをはずしてください。
※起動時にComodoにアクセス出来る画面を表示しない事を選んでます。
続いては「UserSettings」のタブをクリックします。
画面上部にある二つの項目の内、下の「Enable access control」をクリックします。
※ユーザーがAdministrator(管理者)である事を確認してください。
パスワードを入力します。確認のため同じパスワードを下の欄にも入力します。
※パスワードは忘れないよう注意してください。
全て終わったら「SAVE」をクリックし「Settings」ウィンドウを閉じます。
設定画面に戻ったら一番右の「ResetBaseline」をクリックしてください。
PCを再起動します。新たに設定した状態を復元ポイントとして再構築します。
PCが起ち上がったら再び設定ウィンドウを開きます。
この際ユーザー名とパスワードを入力します。
ユーザー名 Administrator
パス 先に入力したもの。
次に上部の左から3つ目「Schedule Tasks」をクリックします。
下の「Add a Scheduled Restore Task」をクリックします。
設定ウィンドウが開きますので、3つの枠、それぞれ一番下の項目にチェックを入れてください。
以下意味
※再起動時にリカバリーする。
※リカバリーする復元ポイントは「Baseline」である。
※再起動後に他の全ての「Snapshot」を排除する。
設定が終わったらOKをクリックし設定画面を閉じます。
これで全て終了です。アイコン等を移動し再起動してみてください。きちんとリカバリーされているかを確認してください。またアンインストールする際にもパスワードが必要になりますのでパスワードの保管はくれぐれも注意してください。
今回はあくまで再起動するだけでリカバリーする、ソフトにパスワードをかけセキュリティを確保するといった感じで説明しました。この他にもネットワークの設定や複数のドライブの保護など細かな設定が出来ます。また上記にあるようにWindows7に対応したものがまだ少ない状況なのでご参考までに。