とても不安で・・・左胸が痛くて
・・・アウェイ感を拭えずにいました。
知った顔ぶれとの再会。。。飛び交うジョーク
笑っていたのですが。
決して疎外されていたわけでもなく
でも、、何故か居心地が良くなかった。
前日の記事に書いたように
「大いなる嘘」に気づく
そのときが訪れようとしていました。わたしは大きな嘘つきでした。
自分にウソをついていることを知っていたようで
そのウソが暴かれることに恐れを感じていました。
判決を待つ被告人ってこんな心境なんだろうか?
そんな妄想を巡らせていました。
わたしは努力することにより報われると思ってました。
そして努力には必ず報酬が付いてくる。
そうなんですね
見返りを求めていました。
そして自分の努力と見返りのバランスが不均衡だと
憤りを感じていたんですね。
それはビジネスについても友人関係についても
家庭内においても・・・ありとあらゆることろに見返りを期待していました。
「こんなに努力しているのにっ!」
でも、それこそが真逆の生き方でした。
流れに沿った生き方を選んだつもりでしたが
影で匠に舵をとっていました。
そして自分に向かってウソをついていました。
ボートのオールを手放す怖さ
それが不安と恐怖となって現れていたんですね。
けれどもその瞬間はあっけないのものでした。
だって・・・そもそも罪も罰も無いんですから・・。
「ありゃ~・・やっちまったな~」こんな程度のものでした。
ピンクのシャツを着ていたYくんいわく
「上のほうの存在たちも呆気にとられてる」
厳かでも神秘的でもなく
笑いのネタにしか過ぎない・・・・
それが自ら十字架から降りることを希望した瞬間なのでした。
http://www.youtube.com/watch?v=h__oI_DytpQ