“D”の一族の中のティーチ
“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは 乗っ取られている、、、。
彼は、何者かに 肉体と そこに宿っていた魂を 乗っ取られている、、、。
確かに “Dの一族”として 生を受けた ティーチ。
、、、だが、 今や、、、 という お話し。
子供の頃は 肉体も 魂も マーシャル・D・ティーチであります!!!
それが、 上のカットでは 示唆されている。
そういう事を 前回の記事で 書きました。
月からやって来た 翼を持つ人達。
青色の星へ 資源を求め やって来た人達は、、、
この星に 国を作りました。 (すぐに資源を手にできない理由アリ?)
そうこう しているトコロへ 「空白の100年」、、、。
滅ぼされた その王国の人達は たくさん死にました。
その死んだ魂こそが 「Dの意志」 であり、、、
その魂を 宿し生まれてくる一族こそが 「Dの一族」 であろう、、、。
、、、彼らは戦う!!!
自らの運命に 決着(ケリ)を つける為に、、、。
これは、 以前の記事で 触れていた部分なんですが、、、。
月の夜、、、 涙を流す 少年マーシャル・D・ティーチ、、、。
故郷の月を想い、、、 還るべき場所の月を想い、、、
体に宿る 「シャンディアの先祖の魂(=Dの意志)」 が 泣いている、、、。
、、、こういう意味合いを持たせている、、、と 考えます、、、。
「月」 と 「D」 には、 そういう つながり が、、、ある。
これが、 私の説なんですが、、、
合ってるにせよ、、、 間違っているにせよ、、、
「月」 と 「D」 には 何かがある!!!
このヒントを ティーチを使って 提示するモノなのでしょうか??
モンキー・D・ガープには 「月」 を 出さない、、、。
ティーチのカットには 「マーシャル・D・ティーチ」 と、、、
ガープのカットには、 ただ 「ガープ」 とだけ、、、
私は、 何かがある!!! 、、、 そう 考えてしまうんです!!!
何があるって???
ティーチの子供の頃は、 確かに 「D」 であった!!!
この頃は、 「Dの一族」 である ティーチなんだよ!!!
、、、って事なんじゃないか???、、、と。
こう 考えるワケであります、、、。
なんてったって!!!
「“D”ってのは 何なんだ、、、」 という ロジャーとの回想。
そして、
「あいつらの炎」 という ロジャー、エースの意志への言及。
この間に はさんでるんですよね???
「ロジャーの待ってる男」 以上の意味が あるのでは???
白ひげが 言っているのは、、、
「Dの一族」 そのものを 否定する言葉では ないでしょうか???
コイツは、、、 マーシャル・D・ティーチ では 無いのでは???
「“D”を名を持つ奴ら」 とは、 到底 考えられない行動を、、、
黒ひげティーチは しているんじゃないでしょうか???
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こういう事を 考えた事は ありましたでしょうか???
「ゴール・D・ロジャー」 と 「モンキー・D・ガープ」
この2人の “D” には 何かを築く事が できた!!!
「何十回と 殺し合いをした仲」 であっても、、、
「仲間程に 信用できる!!」 、、、 という 関係性を!!!
エースは、 最後まで 父ロジャーを 許す事が できなかった、、、。
しかし!!!
エースと ロジャーは 一度も会った事が 無い!!!
もし、、、 会っていたら、、、???
いや、 会えなかったから、、、 ああいう風に なったんですよね!!!
黒ひげティーチは 明らかに 違う!!!
よく言われる事が あります、、、。
互いの “D”は、 何かしらの接点を 持つ、、、と、、、。
争い、、、というカタチを 取ったとしても、、、と。
だが!!!
エース vs 黒ひげティーチ
ルフィ vs 黒ひげティーチ という 2つの構図、、、。
ここに、 信頼、認め合う、、、という様な 関係性は ありました???
この先、、、 ルフィが 何度、 黒ひげティーチと争うのか???
わかりませんが、、、!!!
その戦いの先に、、、 ロジャーとガープの様な 関係性、、、
築くと 思います???
最終ボスを 黒ひげと考える人達に 問うてみたいんです、、、。
何か、、、 わかり合える結末が あるのでしょうか???
昨日の敵が 明日の友、、、という 王道、、、。
これまでにも ありました、、、 わかり合ってきました、、、。
さて、 ルフィと 黒ひげ、、、は どうなんでしょう???
ロジャーと ガープの関係、、、。
いや、 “D”に こだわらず、、、ロジャーと白ひげの様に、、、。
黒ひげティーチは、 何か違ってるでしょ???!!!
何かが、、、 おかしい!!!
これが、、、ね???
もし、 世界政府が 最終的なボス、 と 考えると、、、
違ってくるんですよね~~~~!!!
このへんは 置いときましょう、、、。
マーシャル・D・ティーチ ってのは、、、 規格外の様なんです、、、。
一律に “D” の 中に入れるのに、 躊躇われるんです!!!
だから、私は、、、
ティーチは “D”じゃ無い!!! と 考えるんです!!!
いやいや、 言葉が違う!!!
“D”じゃ無い人格が 行動し、、、喋っている、、、と!!!
“D” についての相関図を 思い浮かべてみて下さい!!!
ティーチだけ、、、 何か違うでしょ???
、、、そこで、、、
白ひげが指摘する 「お前じゃねェんだ」 って言葉を、、、
当てはめた場合に 導き出されるのは???、、、と!!!
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さて、 冒頭で、、、
マーシャル・D・ティーチは 乗っ取られている、、、と 書きました。
1つの実体から 2つの魂が 顔を覗かせる、、、このマーク、、、。
私の 解釈は こうでした、、、。< 詳しくは 以前の記事 を! >
マーシャル・D・ティーチの体に、
マーシャル・D・ティーチの魂が宿っているトコロに、、、
別人格の魂が 入り込んで、、、 乗っ取っている、、、と 考えます!!!
確かに、 黒ひげティーチには 2面性が あります!!!
しかし、、、
計画性と、、、 計画性の無さ、、、 ???
例えば、、、 インぺルダウンの マゼラン対策について、、、。
第543話で、 インぺルダウンに侵入した 黒ひげ、、、。
現れたシリュウに対して、、、
「あいつが マゼランか、、、!?」 と 言う、、、。
マゼランって署長がいる、、、というのは わかってる!!!
ただ、 ちゃんと調べて計画していなかった、、、というより、、、
「過信、、、 軽率、、、 お前の弱点だ、、、」 の域を 出ないんです!!!
シリュウの言う通り、、、 ナメてたんですね、、、。
コレじゃあ無い!!!
私は、
① 黒ひげ海賊団が ドラム王国を滅ぼしていた事から、、、
チェスマーリモという 2人が1人という ヒント。
② 異形と考えられる体の バンダー・デッケン九世から、、、
初登場時の 唄がヒント。 (デッケンには 2つの伝説が1人?)
という事を 「チェスマーリモ、デッケン、、、ティーチ」 で 書いてました、、、。
③ がある!!!
こ~~~~んな カタチの島が ありましたよねっ!!!
2体で 1体ってな カタチをしております、、、がっ!!!
「3」で考えると 見えなかった事柄が、、、
「2」が「1」で、、、と考えると 色々と見えてくるんです、、、。
問題の根源は ココにあるじゃないでしょうか???
さて、、、
モックタウンに 飛びましょう!!!
そこで、、、 急変するルフィの態度、、、 な~~~んてのを、、、
見て行きながら、、、 ティーチの人格を!!! ありがとうございました!!!
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