上位1%グセをつけると良いことだらけの人生になる
「暇人か金持ちか、どっちかなんだろうな」
そう思うのは、ゲームアプリなどでランキングの上位につけた時。
僕は元来ゲーマー気質で、ゲームに限らないけど昔からなにかをやりだしたら一定の結果が出せるまでどんな状況でも止まらない。RPGを全クリする前にやめちゃう人が信じられないタイプ(気持ちはわかる)。独立したビジネスの世界に飛び込んでからここ7~8年ほどは、まさにのめりこむためにTV、ゲーム、漫画、映画、音楽、当時の彼女、週刊誌もろもろそれまでの自分の日々を彩ってくれていた趣味をすべて断ち切って没頭してきた。それがぜんぜん苦にはならないくらい、やりたいことを見つけた時の僕はそれだけになる。
そして最近になってたまにゲームをちょこっとやるようになった。
なぜかというと、結婚が大きいかな。妻との共通言語として、アプリなどの会話は割と盛り上がるんだ。
「どこまで進んだ?」
「今これくらいー」
みたいに、中学生時代のような会話は夫婦間でもなかなか楽しい。もうひとつの理由は、やっぱりスマホゲームが単純に面白いものが増えてるからだと思う。ゲーム機のソフトとして売られているものよりも頭も使わないしライトに気分転換程度にできるのもいい。昔から若干あるミーハー気質のせいで、ネットなどで「コレ楽しいYO!」と言われてるものを見つけた時についつい試してみたくなってしまうのであります。ゲームに限らずね。
で、最近プチハマりして妻にも教えてあげようと思っているのがTOP画像になっている「Smash Hit(スマッシュヒット)」というアプリ。
限られたボールでガラスをガッシャンガッシャンぶっ壊しながら進んでいく新種のシューティングゲームのようなもの。これがまた爽快で、やってみると人気なのもよくわかる。課金しないとモチベーション保てないけど(なぜかはやればわかる)。で、冒頭に書いたような性格の僕はやりはじめてから一気にスコアを高め、一夜で1000万人近くいるらしいプレイヤーランキングで3000位くらいになったのでした。余裕で上位1%内の成績です。
でも。でも。
これくらいは同じくゲーマーの人がやれば簡単だってすぐわかるはず。簡単ではないかな・・でも、ちょっと頑張ればいけるレベルのはず。なんでもそうなんだけど、難しいのは上位1%に入ってからなのさ。今より上を目指そうものなら、さすがに仕事に支障を来すレベルの取り組みが必要になってくるんだ。要は、上位1%に入ると、そのレベルにいる人たちはほとんどが「本気」なわけ。趣味レベル、暇つぶしでてきとーにやっている人たちと違って、ガチなのね。正確には趣味でも暇つぶしでもガチな人たち。
だから、そんな強大なライバルたちに打ち勝つためには相応の覚悟が求められるってわけです。もちろん、仕事より楽しいゲームを知らない僕にそこの土俵に立つという選択肢はないのだけれど。
その上で思うのであります。
上位1%に存在する人間はどの分野でも本気でなにかに取り組んでいる人たちであり、そのほとんどは良い意味で?暇人か金持ちくらいのもんだろーなって。それかただの神か天才か。今回はたまたまスマッシュヒットっていうゲームが例になっているけど、ここに注ぐような熱量・時間・本気度を別のことに生かせたらどれだけ凄いことになるだろう。ここのランキング上位の人たち(ほとんど外人さんだけどw)と同じくらいの情熱で僕の主戦場であるビジネスの世界でも頑張れる人は、きっとそれなり以上の結果は出せてしかりだと思うんだよね。
僕の場合、なにをやるにしても上位1%内には必ず入る!という意識が無意識レベルに染みついている。
特に独立してからこの意識を強めていき、今ではそれが当たり前になってる。そうやって今日まで生きてきて間違いないな、と思うのは、上位1%に入るなんて簡単ってことだ。難しいのはそれから。なぜなら、残り99%の人たちはまともにやってすらいない。これは今回のアプリでもまったく同じことが言えると思う。別にアプリごときで本気になる方がバカらしいって意見もあるかもしれないけれど、そういうことじゃなくて、大切なのは「ちょっとがんばればなんでも上位1%くらいには入れるんだぜ!」ってことだ。
僕がなにかに取り組んで上位1%に入るまでには毎回自然にそうなっている法則みたいなものがある。
それは、そこまでなら攻略法を調べなくても単純にやりながらルールを身体で覚え、ひたすら失敗しながらトライ&エラーを超短期集中で繰り返すだけでたどり着くという、なんともドロ臭い戦略なのであります。それでも人並み以上に成長は早い方だと思う。誰かがお勉強してる間に文字通り死ぬほどの勢いで身体で覚えながら超スピードでやっているから。誰かが知識量を増やしているなら、俺は経験値で(ある程度まで)勝負だ!って感じ。で、これ以上はなんか取り入れないと厳しいな・・・って段階で、いつもノウハウとかを仕入れるようにしている。
これはビジネスの世界でもほとんど同じ。いや、俺はがんばってるね!でも結果でないね!なんて人もいるかもしれない。ただ、それは僕が思うがんばってるとか考えてるってのと果たして同水準なのだろうか。そもそも、がんばってるという感覚ではなかなか上手くいかないけど・・・。
少なくとも、僕がこれまでさまざまな人と話したり、教えたりしてきた限りでは、結果を出せない人は大抵僕が思うレベルでのがんばりは見せてくれないか、相当向いていないかのどちらかしかない。だって、今の時代お金稼ぐなんてほんと簡単だよ。やることややり方なんてどこにでも転がってるし、個人に向いたビジネスなんて僕が独立した頃よりゴロゴロしてるし。そのほとんどが、今の僕から見れば「これで10万円稼ぐのはあっという間だろうな」と感じるものばかり。しかも、どう考えてもアルバイトするより楽だと思う。
すでに上位1%には簡単に入れる、という感覚が明確にイメージできる状態になっているからそう思えるんだろうな。もしかしたらモノ次第ではそんな甘くないかもしんないけど。しつこいようだけど、難しいのはそこからで。
きっと、結構忙しい人でも一部を除いて細切れの時間を足していけばそれなりのヒマ人になれるはず。分散して使っちゃってる時間をまとめてビジネスにあてるか、それとも別の方法でヒマ人になるか。そこから集中して楽しくやれれば上位1%の世界にはあっという間にこれるだろうし、それからもっと生まれた時間で他のことでも上位1%グセをつけるときっと良いことだらけの人生になると思う。「おし、おいらも!」と思った方は僕がプチハマリしたスマッシュヒットでまずは1%以内を目指してみてはいかがでしょーか。
がんばろうってよりかは、「やったるで!うひょひょひょ!!」って感覚が大事。楽しいことを想像して、楽しく生きて、楽しい人生にしよーじゃありませんか!
うひょひょひょひょ!!!!!