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事件
【衝撃事件の核心】愛好者同士で自分の娘の裸画像交換も…摘発過去最悪、増加する児童ポルノ
幼い女児の裸の写真をネット上で流通させるなど、いたいけな子供たちが大人の“ゆがんだ欲望”の餌食になる事件が増加の一方だ。警察庁の集計によると、平成25年の1年間に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件は1644件(前年比3%増)に上り、過去最多となった。被害児童数も646人(同21・7%増)と過去最多。歯止めがかからない、おぞましい実態とは-。
過去最悪を更新、3歳女児の児童ポルノ被害も
警察庁によると、25年に摘発された児童ポルノ事件の総数1644件のうち、裸の画像を撮影するなどの「製造」は797件(同23・8%増)となり過去最多となった。画像を収録したDVDを販売したりネット上で流通させる行為の「流通」では847件(同11%減)だが、24年が過去最多だっため、「事態は深刻な状態が続いている」(警察庁幹部)という。
摘発された事件総数としては統計を取り始めた平成11年以降、一貫して増加しており、前年を下回ったことはない。警察庁幹部は「違法画像については、今後も積極的に取り締まっていく」と口調を強めている。
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