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形容詞・形容動詞の活用
では、まず「形容詞」「形容動詞」とはどんな言葉なのでしょうか。
No.1 文の組み立て(1) 単語と文節での、単語の一表を思い出してください。
「形容詞」「形容動詞」のポイントは、次のようになります。
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<形容詞とは?> � 自立語である。 �
活用する。 � 言い切りの形(=終止形)が必ず「い」で終わる。 <形容動詞とは?> � 自立語である。 �
活用する。 � 言い切りの形(=終止形)が必ず「だ」で終わる。 |
また、形容という言葉には、
“ ものの姿や性質などを、いろいろなことば・たとえを使って言い表すこと ”
『岩波国語辞典より』
という意味があります。つまり、
形容詞・形容動詞とは、自立語で活用し、ものの姿や性質などを言い表す言葉である
ということが言えるわけですね。
実際にテストで出題された方法から考えた場合、形容詞・形容動詞のポイントは
ほぼ動詞と同じになります。
但し、活用の種類がどちらも1種類しかないため、動詞と比べると覚えることは
少ないです。
それでは、形容詞・形容動詞について、ポイントをまとめてみましょう。
しっかりと覚えてしまってくださいね。
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<形容詞・形容動詞について> 1)形容詞とは? 1.自立語である。 2.活用する。 3.言い切りの形(=終止形)が必ず「い」で終わる。 という特徴を持ち、ものの姿や性質などを言い表す言葉。 2)形容詞の活用の仕方…一種類しかないので覚えてしまおう!
3)形容動詞とは? 1.自立語である。 2.活用する。 3.言い切りの形(=終止形)が必ず「だ」で終わる。 という特徴を持ち、ものの姿や性質などを言い表す言葉。 4)形容動詞の活用の仕方…一種類しかないので覚えてしまおう!
分かりましたか? 形容詞・形容動詞は、動詞に比べると覚えることが少ないので、覚えてしまいましょう! |
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分かりましたか?
形容詞・形容動詞は動詞に比べて覚えることが少ないですから、
しっかり覚えてしまいましょう!
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解答 はこちら。