田母神氏 移民受け入れ案に異議「子供を増やすべき」
- 2014年03月15日 16時15分
- 提供:アメーバニュース/政治・社会
政府が少子高齢化に伴い激減する労働力の穴埋め策として、移民の大量受け入れの検討に入ったと、一部マスコミが報じたことに対し、菅義偉官房長官は14日、政府として「そのような決定はしていない」と、否定した。
しかし、菅氏は、経済財政諮問会議の下部組織として「選択する未来委員会」を設置し、そこで有識者から外国人労働力の大量受け入れの選択肢が提起されたことは認めている。
政府として移民大量受け入れを決定したわけではないとはいえ、選択肢の一つとして挙がっていることは間違いない。移民大量受け入れについては、反発する意見も多く、例えば、軍事評論家の田母神俊雄氏はツイッターで、
「今はデフレで日本国民もまともに仕事がなく、労働力はあまっているような気がします。外国人を受け入れるより子供が生れるようにすべきです。女性に働く事を奨励すれば子供は生れにくくなります」
と、移民という形ではなく、日本国内で少子化対策を行うべきではないかと主張している。
移民大量受け入れについて、前向きではないネットユーザーたちも多いようだが、田母神氏の「女性に働く事を奨励すれば子供は生れにくくなります」という発言については、異論も少なくない。
「女性が働き子供が生み育てられる環境整備が肝心!」
「現実は逆。産後の職場復帰支援、育児と仕事の両立支援が出生率回復国の史実です」
などと、女性が働きながら、出産や育児ができる社会を作るべきだという意見が多かった。
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それ以前に「貧乏人は麦を食え」の中傷行為でどれだけの人を傷つけたか考えるべき!自分の都合が悪くなったら何でも左翼やら今の時代やらに責任転嫁するのは国民に失望を与えるだけです。言い訳をせず、自分の発言に対する責任を持ちましょう。最低でも、国民と同じ目線で物事を考えられないようでは説得力がありません。