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元はローマの料理であったカルボナーラ。名前の由来はカルボナーラと呼ばれる炭焼き職人が仕事の合間に汚れた手でパスタを作ったらこうなるのではないか?というイメージを粗く挽いた胡椒を炭の粉に見立ててパスタにかけたのが始まりと言われています。

通常のカルボナーラはソースにチーズや生クリームなどの乳製品を使いますが、本日はngswcookさんによる、ソースに豆乳を、具材にニラと豚肉を使った和風カルボナーラの紹介です。

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用意する材料(二人分)
  • 豚バラ肉:60g
  • ニラ:20g
  • 成分無調整豆乳:200cc
  • たまご:3個
  • パスタ:200g
  • ごま油:大さじ1
  • 万能ねぎ(小口切り):適量
  • 刻み海苔:適量
  • 塩、こしょう:適量
  • 長澤家の万能つゆもしくは醤油:適量
※長澤家の万能つゆについてはこちら
http://ameblo.jp/ngswcook/entry-10016826378.html

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まずは材料の準備です。ニラ、万能ねぎを切り、卵と豚バラ肉は常温に戻しておきます。

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大鍋にたっぷりとお湯を沸かしパスタを茹でます。

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パスタを茹でている間にソース作り。ごま油をひき、豚バラ肉を炒め、火が通ったらニラを投入。

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ニラを炒めたら豆乳を注ぎます。豆乳は火にかけ過ぎるとすぐに固まってしまうので注意してくださいとのことです。

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ボールに卵入れ、混ぜておきます。

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茹でたパスタをフライパンへ入れて、煽りながらソースと和えます。

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ソースとパスタが絡まったら卵が入ったボールに入れ、よく混ぜる。

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混ぜ終わったら盛り付け。粗挽き胡椒をかけて・・・

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万能ねぎ、刻み海苔、作者さんの万能つゆ、もしくは醤油をかけます。

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完成です。うっすらと豆腐のような香りが立ち込めるんだとか。

動画はコチラからどうぞ

このレシピでは豚バラ肉を使用していますがベーコンパンチェッタが好きな方はそちらでもいいと思いますとのこと。

和風かつ、乳製品を使用していないので、意外とあっさり食べれそうなカルボナーラでした。






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