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【パパママ要注意】ベビーカーに長時間乗せていると子どもの学力が低下する!?

公開日時:2014年03月14日 16時11分 更新日時:2014年03月14日 16時11分

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flickr_ Ed Yourdon
flickr_ Ed Yourdon

幼い子どもを持つ親にとって、シートに座らせてガラガラと子どもを運べるベビーカーは必需品。しかし、あまり頻繁にベビーカーを利用しすぎると、子どもの学力低下につながる可能性があることが新たな調査により明らかになった。

ベビーカーが学力に影響!?

英Institute for Neuro Physiological Psychologyのサリー・ゴッダード・ブライス女史によると、ベビーカーに乗せられている時間が長い子どもは、話したり身体を動かしたりする能力が育たず、大きくなってから学校の成績が悪くなる傾向があるそう。

これは、ベビーカーに乗せることにより親とのコミュニケーションや子どもが自由に探検する時間を奪ってしまうためだと考えられるそうで、特に前向きに乗せるタイプのベビーカーは、子どもの脳に悪影響を及ぼすという。

ソーシャル・インタラクションが重要

同女史いわく、「生後36カ月(3歳)までの間に学んだ注意力、バランス力、協調性は、その後の認知学習を支え、SAT(アメリカの大学進学適性試験)のスコアにも関係してくることがわかっている」とか。

赤ちゃんの発育には、歌ったり話したり、アイコンタクトをとったりといったソーシャル・インタラクションが重要になってくるため、そういった行為を遮ってしまうベビーカーは、あまり多用しすぎず節度を守って利用する必要があるそうだ。

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