売ってはいけない競技用自転車
▼展示車両は100台超あろうか。目につくのが、競技用自転車のドロップハンドルに「試乗車」のプレートがあること。店員に尋ねると「ペダルが装着されているものは試乗できます。ほぼ全車種乗れます」という。「試乗販売」は当ブログで訴えていたことであり、具現化は評価できる。
▼で、試乗は屋外にあるL字型の専用コースで可能とのこと。全長は50メートルという。コース幅は歩道を想定してか自転車2台が並べる程度。「直角カーブ」や「360度スプーンカーブ」が備わるなど、安全運転に必要な技能が要求される基礎コースだ。
▼ご案内のとおり、きつい前傾姿勢を強いられる競技用自転車は特殊な運転技能が要求されよう。全国の競技用自転車店におかれては、同店をモデルに試乗コースを設置し、自転車購入希望者には5周(250メートル)を60秒で完走できた場合のみ販売を認めるよう、徹底してもらいたい。
①コース奥の90度カーブを左折し②画像へ
②折り返し地点は魔の「スプーンカーブ」
ハンドルに「試乗車プレート」(画像はイメージ)
参照:競技用自転車の試乗販売を義務化せよ
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なる程
なる程、時速15キロジャストか
その時速15キロジャストで
①車道走行推奨?
②歩道走行推奨?
貴殿はどちらを推奨?
| ヒロ | 2014/02/14 00:00 | URL |