資格・制度について
JFSAでは以下の制度を実施しています。
1、コンテスト参加クラス制度
2、公認プロ資格制度
3、マスターズ資格制度
1、コンテスト参加クラス制度
コンテストに参加いただく際にクラスを分けていますが、クラス分けに関する条件を以下のように設定しております。
※参加人数が少ない場合はコンテストをオープンクラス(クラス分けなし)での実施を行う場合があります。
条件(下記のいずれか) |
Aクラス |
Bクラス |
スポンサー |
スポンサーされている方 |
スポンサーなしの方 |
年間ランキング |
前年度、年間ランキングTOP3に入っている |
前年度、年間ランキングがTOP3でない方 |
※年間ランキングTOP3以内に入賞したBクラスの選手は本人へ意思を確認の後Aクラスへの昇格を承認させて頂きます。(JFSAより、直接連絡いたします。)
※過去一度でもAクラスへ昇格または、Aクラスへ参加した選手はBクラスへの参加は出来ません。
2、JFSA公認プロ
1:JFSAフリースタイルプロとしての認定条件
■コンテスト関連の条件
・JFSAコンテストでAクラスを2年以上経験していること
・毎年少なくとも一回のコンテスト出場していること
・年間ランキング12位以内に入賞
※運営者側で大会出場が不可能な場合はこの条件は除外します。
■活動関連の条件
・デモンストレーションが行えるスキルを持っていること
・スクール等を行った際、スケートボードに乗る為の基本の実技応答が行えること
(*必要スキル:レギュラー、グフィースタンスの決め方、プッシュ、チクタク、止まりかた、降りかた)
■技術の条件
・エンターテイナーとしてのスキル、マインドを持っていること
高度なトリック技術だけではなく、
○「見ている人」が「すごい」と感じること
○「教わりたい人」が「知りたい」と思っていること
これらを的確に、披露・指導できるスキルが要求されます。
■その他の条件
・スケートボードの基本知識ペーパーテスト
(スケーターとして知っていて当たり前のパーツ名、トリックの原理等。テキスト等で調べても可。全問正解が条件。)
・15歳以上であること
※未成年者の場合は親の承諾を得られていること
2:除外基準
・上記認定基準をクリアーされていない選手
・他協会のプロ資格を持っている場合 (他協会プロ資格を優先とさせて頂きます)
・不祥事を起こした場合
※プロ資格の再取得について
一度プロ資格から除外された場合は再度認定に参加して頂き全ての項目をクリアした場合プロ資格を認定させて頂くものとします。 (*不祥事を起こした選手はプロ資格の再取得はご遠慮頂く場合があります。)
3:認定方法
・プロ認定は毎年シーズン終了後、ランキング集計終わり次第、協会役員にて協議し、可能であれば役員と共に本人面接又は、電話面接にて筆記試験を実施した上で、認定させて頂きます。
4:プロ資格期間
・プロ認定した場合、原則翌年度より1年間とします。翌年Aクラス年間ランキング12位以内に入れない場合は解除させていただきます。
・登録後、二年連続でAクラス年間ランキング12位以内に入った方は、安定した実力の保持者とみなし、長期登録させていただきます。プロ資格を脱退希望される場合、また不祥事や実力DownなどJFSAが不適合と判断した場合は、長期プロ資格は解除させていただきます。
5:JFSAフリースタイルプロ登録料
年間5,000円を申し受けます。
頂いた登録料は、協会運営費として運用させていただきます。
6:JFSAプロのメリット
・デモンストレーションの依頼が来た場合に協会が窓口となり、仕事等を依頼致します。
(※必ず仕事ができるわけではありません)
・協会HPにてプロ認定選手のプロフィール等をご紹介させて頂きます。
マスターズ
1:認定基準
・過去にフリースタイル、フラットランドスタイルを行っていて、現在もスケートボードに乗っている又は、携わっている方
・スケートボード暦20年以上
(*上記に当てはまる人で、自分もJFSAマスターズになりたいと言う方がいらっしゃいましたらご一報下さい。) お問い合わせはこちら
2:メリット
・協会HPにてご紹介予定(*現在製作中)