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「魔装生徒! ユキま! 十一話 TS有り注意(ネギま+GS)」

球道 (2007-08-03 22:54)
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こんにちは、横島です。
今、麻帆良学園内にある、喫茶店『イグドラシル』で、人を待っています。
待ち人は、龍宮マナちゃん、僕の生徒です。

え? 口調がおかしい?
いや、ね?
ちょっと色々あってね?
じろじろ見られてるような気がするんだな。
それでね、柄にもなく緊張というやつをしてるんですよ、はい。

っ! ほら、あの子こっち見た!
ああっ! あの子も!?

もう、噂が蔓延していると言うのかー!? ぃいい〜〜〜やぁぁ〜〜〜〜!!

雪之丞は男なんだーっ!? 皆が知らんだけで本当は男なんだー!!
同棲じゃないっ! 同性同士なんだから同居だ! 同居っ!! ルームシェアってやつだ!!
それと俺はロリコンじゃないんやー!!
そりゃあ、時々、ドキッ! とか、する事もあるけど、何かの間違いじゃー!!
俺の好みは、ぼんっ! きゅっ! ぼんっ! な、おね〜さまだっ!!
ロリペドじゃ無いやいっ!


例えば、あそこを歩いている、泣きボクロのキュートな、お姉さま〜!!
……、あ、千鶴ちゃん、だ。 ……ちゅうがくせい、だ。


…………。
………。
……。


……はっ!? い、いかん、意識が飛んだ。

……、あのスタイルは反則だろう、レッドカードだな。

戦闘力94……、クラス平均を15以上超えている……!?
ちっ!? スカウターが壊れやがったのか!?
中学生のスタイルじゃない……! ま、まさか、奴は越えやがったのか!? 中学生を……!?
ま、まさか、スーパー中学生だというのかっ!? カ、カカ○ットォ〜〜ッ!?

「……先生?」
「っふぉうっ!?」
いつの間にか、目の前に来ていた千鶴が、横島の顔を覗き込んでいた。

「ああ、千鶴ちゃん……、お早う」
「ふふ、やっぱり先生でした」
ニコリ、千鶴は優しく笑う。
「……? やっぱりって?」
千鶴のその言葉に、首を傾げる。

「先生、今日は私服じゃありませんか」
「……、ああ! そっか、いつも学校ではスーツだもんな」
千鶴ちゃんとは私服で会うのは初めてかー、横島は、ぽりぽり、と、頬を掻く。
「うふふ、あと、おでこのバンダナ」
「ああ、これね、これは俺のトレードマーク見たいなもんでね」

「先生って、そうしていると、とっても若く見えますよ?」
まだ高校生くらいに見えます、と、千鶴。
「お、そうか? ありがとうな、千鶴ちゃん」
流石に、まだ二十歳、とは言えず、感謝の言葉を返す横島。

「先生は、雪乃さんと待ち合わせですか?」
「……、先生は、質問の意味が解りません」
僕はロリコンじゃないよー?
と、頭を強く振り、否定する。
「でも、先生は雪乃さんの保護者なんでしょう? 一緒に住むのは普通じゃないかしら?」
せっかく家を建てたんですから、一緒に住まないと! やっぱり家族は一緒じゃないと駄目ですよ〜。
と、千鶴は微笑む。

「そ、そうか……?」
「そうなんです! クラスの娘達も言ってましたよ? 雪乃さんは、いいな〜って、先生みたいな保護者だったら毎日楽しそう、って」
私もちょっと、羨ましいわ〜。
と、微笑んでみせる。

ニコニコ、と、笑っている千鶴ちゃんの様子からして、まったく嘘はついていない……!
ま、まさか! お、俺! セーフッ!?
横島の顔に、生気が漲って来た!

「そっかそっかー! やっぱり家族は一緒にいないとなー! あははははは!!」
そうか! 保護者という事に徹していけばいいんや! 俺は保護者! 雪之丞の保護者!!
そう、俺は雪之丞の保護者なんだから! 一緒に住んでても問題ないない!!

千鶴との会話は短いものであったが、横島にとって今後生きる支えに成るのであった……。


魔装生徒!
ユキま!

第十一話


千鶴が、
「あら、いけない、私、保育園に行く途中だったの忘れてたわ!」
と、用事を思い出し、立ち去って、数十秒後。
そこに、マナが現れる。

「……やあ、先生、待ったかい?」
「あ、マナちゃん、おはよう」
全然待ってないよ、大丈夫、と、笑顔で返す横島。
しかし……。
「ああ、那波と楽しそうに話していたね……、楽しかったかい?」
「え」
「うんうん、楽しそうだったからね、そこでコーヒーを飲みながら待っていたんだ」
それじゃあ、先生、私は帰らせてもらうよ……。
と、スタスタ、と、歩いていってしまう。
「ちょ、ちょっとマナちゃん!!」
何か知らんけど、悪かった、悪かったから!!
そんなマナを、情けなく追いかける横島。


二人のデートが始まった!!


「……ちょっと、このか〜」
ネギ探すの手伝ってよ〜、と、アスナ。
話しかけられたこのかは、
「しっ〜、アスナちょっと静かにしてて」
垣根の陰に隠れ、じぃ〜、と、何かを見詰めている。

「ったく、ネギは行き成りはぐれるし……、このかはこんなになっちゃうし……」
私が何したって言うのよ〜、まったく……。
と、溜息を吐く。

と、そこに、前から見知った顔が自転車に乗り、やって来るのが見える。
朝倉和美、アスナ達のクラスメートである。
「あ、朝倉! 丁度いいところに!」
「あれ? アスナじゃん、何?」
キッ、と、音をたて、タイヤが止まる。
「放送頼めるかな? ネギが迷子になっちゃってさ」
「ん、いいよー、デパートの迷子放送見たいのでいい?」

「うん、ありがと」
「ところでさ、このかは何やってんの?」
あ、そうだ、これ、新しい新聞、横島先生乗ってるやつ。
「あ、ありがと、……、このかは、さっきからあんな感じなのよ」
「ふ〜ん、……、これはネタの匂いが!?」
キラン! と、目を光らせた、和美は、このかの後ろから、そーっと、このかの目線を探る。

「……、あ、あれは、龍宮……? 前に座ってる人は……、う〜ん、良く見えな「横島せんせー、や」っえ?」
「さっき、向かいのえーがかんから出てきてん、……ええ雰囲気やなぁ」

「こっ! これは!!」
どどど〜〜ん!!
だ! 大スクープだっ!!
『教え子との禁断の愛!? あの横島先生を落としたのは、彼女だっ!?』
み、見出しはこんな感じか!? ……、いや、違うだろ!
『淫行先生ヨコシま!? 毒牙にかかった女子中学生……!?』

……、これだっ!!

「ちょ、ちょっ、駄目だって! 朝倉!!」
取り出した、手帳に物凄い速さで書き込みをしていく、和美。
その内容の過激さに、アスナは止めに入る。

「ひょ、ひょっとしたら、何か横島先生に悩みの相談してるとかっ!」
ねっ? このかもそう思うでしょ!?
「……せやなー」
「でもこれは真実を!」
はっきりさせないとっ!!
と、和美が立ち上がる!

「……、ネギの迷子放送はどーしたのよ……」
はぁ、と、溜息を吐く。
今日は如何やらネギに学園を案内する事はできないようだ。


「そういえば、先生、もう家は出来たのかい?」
横島の向かいで、映画のパンフレットを読んでいた真名が、顔を上げてそういった。
「ん? ああ、一昨日完成してね、来週、引っ越す事になってるよ」
今、引越しの準備してる所でさ、今日も午前中は片づけしてたんだ……、と、横島は苦笑い。
「へぇ……、大変だね、……先生、引越し、手伝ってあげようか?」
今日のあんみつ次第だけどね?
と、笑う真名。

「えーと、……分割じゃ、だめ、かな?」
「…………!?」
申し訳無さそうに、手を合わせる横島。
情けない話だが、家を建てるに伴って、雪乃に財布の紐を握られている横島。
今日、家を出る前雪乃と、こんなやり取りがあった。

横島の部屋の箪笥から、衣服類を取り出し、夏物と冬物に分けてダンボールに入れていく雪乃。 ピレ○ラアースも忘れない。
そんな雪乃に、横島は後ろから話しかけた。

「……、なあ、雪之丞?」
「……、あ?」
何処と無く今日は機嫌が悪い。 ピリピリとした殺気を撒き散らしながら、雪乃は振り向いた。

「きょ、今日は、だな、マナちゃんと約束がある日で……」
「知ってる」
雪乃は箪笥の衣類に視線を戻す。

「それで、だな……、この前貰ったお小遣いだけじゃ……」
「……、月三万で何とかするって言ってたよな、お前、……もう無いのか」
まだ、次の給料日まで二週間以上あるぞ?
「お、俺にだって付き合いとか、色々だな……!」
瀬流彦先生とか、ガンドルフィーニ先生と飲みに行ったり、だな……!
「…………で?」
「お、お金を「却下」ぅぐっ!」
「大体、小遣いの範囲内で、マナに奢るはずじゃなかったか?」
どうせ余計なものに金を使ったんだろ……、くだらないDVDとか……。

「そのっ、頼む! このとーりっ!」
一万円、一万でいいから!!
と、雪乃を拝みだす。

「…………、映画」
「は?」
雪乃は横島に向き直った。
「映画見て、あんみつ食べるだけだったな?」
「あ、ああ……」

「…………、ふぅ……」
雪乃は深い溜息を吐くと、財布取り出した。
一枚の紙幣を取り出して、横島の眼前に差し出す。

「……ゆ、雪之丞!?」
差し出された紙幣を掴み、雪乃を見上げる横島。
「五千円で何とかしろ」
雪乃が渡したのは、一枚の五千円札だった。

「映画見て、あんみつ食ったらさっさと帰って来いよ、まだ引越しの準備あるんだからな?」


と、まあ、そんな訳で。

「あ〜、やっぱり、分割は、駄目「いやっ! 望むところだ!」へっ!?」
突然、真名が立ち上がる。
「……、っ! 私は、分割で構わないよ、先生」
「そ、そう?」

「そうだな……、うん、二十回払いで、如何だろう?」
「に、にじゅっかい!?」
ほ、本当にあんみつ好きなんやな、マナちゃん。

「まあね、この控えめな甘さが堪らないんだ」
そうだ、一口、食べてみるかい?
真名はそう言うと、スプーンを、すっ、と、横島に差し出した。

「……え? えっと……?」
ずいっ、と、出されたスプーンに戸惑う横島。

……、もしかしてこれは、マナちゃんが食べさせてくれる、と??
「あー、その」
「食べないのかい?」
スプーンを目の前で左右にチラつかせる。
「あー、いや、食べる食べる」
「そうか、はい、先生」
うっ、こ、これは……!? 恥かしいっ!?
よく街中でカップル共がやっているのを見かけるが、コレは、恥かしすぎる!
そもそも、こんな事、教師と生徒でやってしまっても……?
いやいや、今日の映画とかだって、そんなデートまがいの物……、はっ!?
こ、こんな所、『麻帆良パパラッチ』に見られでもしたらっ!?
い、いかんっ!? こ、これは罠か!?
目の前のあんみつを食べてしまうところを誰か知り合いに目撃されたら!?
うはっ!? それがもし『麻帆良パパラッチ』に流れてしまったら!?

……、や、やばいっ!?
横島の脳内に、餌の付いた罠のイメージ、横島はグルグルその罠の周りを回っている。
ああっ!? しかし、餌(あんみつ&この後の展開)は、美味しそうだっ!?

「せん、せい……?」
「…………」
頭を抱えて悩み始めた、横島に、怪訝そうな顔をするも、真名はこの状況を楽しんでいた。

「……ああ、そうか、大事な事を忘れていたよ……、まったく、先生も好きだね……」
やはりこの状況はこの台詞が、お約束かな……? 真名はそう言うと、
「……へ?」
「ほら、あ〜ん」
ニヤリ、と、笑いながら、お約束の台詞を言い、横島の口元にあんみつの乗ったスプーンを運んだのだった。
「……うっ! そ、それは……!?」

『あ〜ん』 それは、魔法の呪文。
異性からやられると、食べたくなくても、嫌いな物でも、口に入ってしまう、まさに魔法!
ただ、スプーンを差し出されたときと比べて、その破壊力は、当社比数十倍!? (萌え仕草研究会埼玉支部調べ 2000年度版より)

勿論、横島も、そんな魔法の言葉に逆らえるはずも無く……、
「あ、あ〜〜ん」
と、その言葉を、復唱して、そのスプーンを……。

口に……!


「……ただいまー」
「おかえり……、早かったな」
横島が玄関を開けると、そこには丁度雪乃の姿があった。
抱えるようにダンボールを持っている、如何やら荷物の詰め終わった物を、玄関に運んでいるようだった。

「楽しかったか?」
まだ、横島が家を出たときのように、不機嫌なままだった、言葉に少し棘がある。
「まあ、そりゃあ、な」
やや、疲れたように溜息混じりにそう返す、横島。
「んだよ、何かあったのか?」
さも、疲れてます! と、言うような横島を、雪乃は少し心配になった。

「いや、何にも、何にもない、ぞ!?」
靴を脱ぎながら、そう答える横島、とても信じる事は出来ない答え方である。
「……そうか? そうは見えねぇけど……」

不機嫌なのが一転、心配そうな顔をした雪乃が近づいていく。
「本当に大丈夫か!? 熱とかあったりすんじゃねぇの?」
どれどれ、と、横島の額に手を当てる。
「お、おい……、平気だって」
「ん〜? ちょっと、解らねぇな……、横島、ちょっと屈め」
雪乃は横島の肩に手を掛けると、強引に、横島を屈ませ……。
「……っと」
「……っ!?」
自分の額と横島の額同士を密着させた……!
……、つまり。
雪乃のおでこと横島のおでこが、くっついた!
伝統的な熱を測る方法だ! 恋人or家族限定の!

「……、ん? 何かどんどん熱く……?」
「ちょ、ちょ、や、やめ……!」
横島は、雪乃の顔が目の前にある、この状況に、以前のキスを思い出していた。
あの柔らかい唇、熱い吐息、雪乃の甘い……。
「っ!?」
このままじゃマズイッ!?
そう思った横島は、身動ぎする……、が、それがいけなかった。
横島の体勢が悪すぎた。
脱げかかった靴を履いたまま爪先立ち、その上、雪乃に肩を掴まれて中腰の姿勢、そんな状態で、無理に動こうとすれば……?

「っ! うおっ!?」
「!? きゃっ!?」

当然、倒れる。
横島は、前のめりに、雪乃を押し倒す形で、倒れこんでしまった。

「んっ!?」
「!!?」

倒れた勢いそのままに、触れ合う、と、言うより、ぶつかる唇と唇。
互いに、目を白黒させながら、動く事も、出来ない。
吐息は絡み合い、触れ合った唇は熱を分け合う。
と、視線が交差した……。

「……っ!?」
横島は、体を起こそうと、床に手を『むみゅ……』
「ひゃっ!?」
横島の手は、慎ましやかながらも隆起した雪乃のソレを、鷲掴みにしていた。

「す、すまんっ!」
横島は、すぐに手をどけると、腹筋の力だけを使って、後ろへ跳んだ。
「…………っ!」

「じ、事故だっ! 事故だから、な? 雪之丞! ノーカン! ノーカウント!」
「あ、あははは! そ、そうだよな! 事故、事故だ、な!」
お、俺達は、男同士だもんな! 永遠のライバル、だぜ? あんなの事故事故!

「「あ、あはははははははは!!」」


「あー、その、俺、今日は、帰る、わ」
「お、おう、そう、か……、気ぃつけて、帰れよ?」

慌しく、荷物をまとめ、逃げるように玄関から雪乃は飛び出した。
「じゃ、じゃあ、また、あし、た……!」
「あ、ああ……」

雪乃は帰り道、全力疾走で、寮まで帰った。
頬に当たる風は、やけに冷たく、それは、頬が火照っている事を、雪乃に伝えていた。


「お、俺はちがうんじゃー!! ドキドキなんかしとらんっ!! 結構胸あるんだなー、とか、思っとらんっ!!」
うおおぉぉおおぉぉおぉぉっ!!?
ガンガンガンガン!!


一方……。

「せんせーと、マナさん、付き合うとるんかなー……?」
せやったら、うち、かなわんなー……。
このかが、窓から星を眺め、今日見たことに、想いを馳せていた。

マナさん、あ〜んて……、ええなぁ、うちもしたいわぁ……。


あとがき

あれ? マナオンリーでラブラブな話にする筈だったのに……!?
期待に添えているかどうか、疑問でなりませんが、こんな感じになりました。


レス返し
万々さん
>フフフ……フハハハ……(龍宮嬢の可愛さにやられたようです)
衛生兵! 衛生兵〜!!

リーヴィスさん
>早速読ませてもらいました。エヴァの暴走っぷりがいいですね〜
やっぱり、エヴァは暴走しないと……、って、エヴァ違いですかね?

リーさん
>その上、家の間取りを考えているのは雪乃ですよね?
>スペースが勿体ないからと寝室が一部屋しかないとか、
>そこに天蓋付きのダブルベッドが据え付けられている
>なんてことになってそうな気が・・・
あ、それ、貰います……、じゃ、なかった、ど、如何でしょうねー?

九頭竜さん
>今回雪乃が同棲をばらしてしまいましたね。これにより横島のロリコン疑惑が浮上し、麻帆良の女性たちに嫌われるのは確実ですね。
いや、むしろ、自分達でも大丈夫なんだ! と、小等部の娘達も乱入!? とか。

一二三さん
>珍しいし、なにより大人だ。
一二三さん、それ、禁句です(千鶴に) バ○ス並みの滅びの呪文じゃないですかー。

wataさん
>ここのエヴァはネギを襲うのは登校地獄を解くためか横島の好みになるためか、どっちの比率が高いんだろ?
3:7位で後者の方が……、とか、面白そうですよね?

怒羅さん
>幼女発言に(いろいろな意味で)ダメージを受けたエヴァちゃん。
>逆に龍宮隊長は横島君の『好き』発言に自信を付けたようで。
レースはまだ始まったばかりですからね、エヴァ選手にも望みはあると、信じたいですね、解説の怒羅さん?

プラムさん
>真名・・・・・・恐ろしい子!!
横島を弄るためには、色々な手を使う娘です、うちの真名は。

ashさん
>簡便
>↑勘弁
誤字報告ありがとうございます、直しました!

xinnさん
>代打・那波選手でしょうか?次回の更新が楽しみです。
四番、マクダウェルに代わりましてぇ〜、那波ぁ〜、背番号ぅ、21〜!

紅蓮さん
>那波さんが良い感じですね〜♪この後皆からの追及が楽しみです♪
新学期始まったら、大変ですよ、横島君。

緑茶さん
>お話とは全く関係ありませんが、LHRという単語をこの作品で初めて知りました……。
>うちの辺じゃ全部ひっくるめてHRとしか云ってなかったなぁ。
あれ? そうなんですか? 全国共通だと思ってました。
一時間そのまま、HRのとき、ロングホームルームって言ってました、うちの学校だけですかね?

HAPPYEND至上主義者さん
>今回は真名だけでなく、エヴァも可愛いですねぇ〜〜(まったり)
そう言っていただけると、書いた甲斐がありますよー。

ARKさん
>頑張れマナ!私は応援しているぞ!!
>ここの横島第1・2夫人候補として!!(マテ
今のままであれば、二着以上確定ですね、この後どんなダークホースが出てくるのか……?

Tシローさん
>冒頭の千鶴嬢とのからみで、横島とのカップリングを考えてみた。
>・・・ほのぼのとしながらも、しっかりと横島の手綱を握っているGM化した千鶴嬢が見えた。
み、みえる、ボクにも見えるぞ!? GMの姿がぁ!?

最後の砦
>ぐふぅ・・・。球道さんが呼んでくれた救急車に乗りながら次回を待っています
病院に着いたら連絡ください、お見舞いに行きます。

野良黒さん
>ユッキー、マナ、エヴァ、那波…中間が存在しない極端っぷりがですがな。
たしかに……! 言われて気が付きましたよ……!

トトロさん
>心配するな、エヴァちゃん。 横島はオールレンジな万能系だ。
問題ないっすよ、問題ないない。

Cynosさん
>しかしあのダブルベッドが大型地雷ですかねw
超強力ですよ、たぶん。

無貌の仮面さん
>そういや3-Aだとユッキーじゃなくてゆきのんなんですね、確かに成績優秀ですが。
雪乃って、名前だったらゆきのんしかないかなー、と。
自宅で勉強するときは、やっぱりジャージにしましょうか……。

山田次郎さん
>おのれ横島、ユッキーだけでなく俺の真名まで…………クックック……こうなったらこのクスリで横島をおんにゃのk
外伝書こうかなー。


多くのレス、ありがとうございました!
それでは、またお会いしましょう!!

ばっちこ〜い!!

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