デスクトップAPIとは?
デスクトップAPI(旧称Skype Public API:アプリケーションプログラミングインターフェース)は、サードパーティ製アプリケーションがSkypeと通信できるようにするインターフェースです。
これらのアプリケーションには、ハードウェア製品もソフトウェアアプリケーションもありますが、すべてSkypeソフトウェアとのやり取りにテキストベースプロトコルのSkype Public APIを使用するデベロッパーにより作成されたものです。デスクトップAPIは主として、Skypeアプリケーション以外からの通話をデベロッパーが管理できるようにするためのものです。
なお、Skypeでは、デスクトップAPIを使用するアプリケーションの推薦、テスト、サポートはしておりませんので、ご了承ください。 デスクトップAPIを、営利目的および非営利目的のアプリケーション開発に使用するのは無料ですが、API利用規約の内容に従うことを前提としています。
重要:このブログ投稿で説明しているように、Skype環境に対して行われている技術的な向上のため、デスクトップ向けSkypeではAPIの一部の機能が動かなくなります。たとえば、APIを使用したチャットメッセージの提供は動作しなくなります。 ただし、最も広く使用されている2つの機能である通話録音およびハードウェア機器との互換性のサポートは、代わりとなるオプションが決定されるか、現在のソリューションが廃止されるまで延長されます。
デスクトップAPIに対するこれらの変更によりSkypeのコア機能が影響を受けることはなく、Skype環境を拡張する新しい機能および強化がリリースされても、デスクトップクライアント向けのSkypeは引き続きサポートされます。
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