死者たちの美人
「
死者が美人さん と想う人は
生きてる人が美人さんと感じる人とは違います 」
(・・;)
「
死者たちが美人さんと想う人は
死者の想いを聞いてくれる人
心のやさしい人です
想いを見てくれる人
それが死者達にとって一番の美人で
想いを見てくれる人を見ると
死者たちは あの人は美しい
あの人はきれいと言って ついてくるんです
そして死者たちがそう言ってついてくるうちに
その人は 本当にきれいで美人になっていくんです 」
(・・;)
「
しっぽちゃんは見ました
昔
ブスブス言われて
いじめられてたある女の人がいました
いじめられていたのに
ある子供の魂が
その女の人を
「
あの子 かわいいかわいい 」って言うようになったら
子供の魂がそれを言ってるうちに
集団反応現象を引き起こしました
それで
一年ぐらいして
その女性の周囲の男性達が
その女性を
かわいいかわいいって言うようになったんです 」
(・・;)
「
古代に
60代なのに少女のような外見の女性がいたのもこの原理です
死者たちから
かわいいかわいい
って人気がある人がいると
その人の周囲の人間も
死者たちの想いにじわじわ緩衝されて
どんどんかわいくなっていくんです
そしていつの間にか
60代なのに少女みたいって言われる現象が起こるんです 」
(・・;)
「
特に心のきれいでやさしくて
想いを見てる人は
死者たちからみて極上の美人になるんです
何故心のきれいで想いを見てくれる人が美人になるかと言えば
死者たちも
常に人の想いを見てるからです
気に入った人がいると後ろにずっとついてきて
その人が誰かと居る時も 一人でいる時もじーーーーっと見てる 」
(・・;)
「
ほら
心の汚い人だと
人前だとやさしいふりをしても
1人になった時とか すぐ地が出るでしょ?
人を引き落とす想いを想い浮かべたりする人もいるでしょ?
でも
死者たちは生きてる人より
想念を見るから
そんな想いも すぐばれちゃうんです
だって想念は想念を見る習性だから
」
(・・;)
「
小犬達の中には
大犬が反応する顔色を見て
心のやさしい人のふりをしたり
死者たちの応援が集まるドジっ子さんのふりをわざとするタイプの小犬もいました
そしてドジっ子さんのふりをした小犬達は
本物のドジっ子さんを見ると
偽者がばれることを恐れて
いじめさせたり 追いだしたりしようとしました
でも
そういうことも
死者たちはずっと見てたんです
そして
いじめられればいじめられるほど
心のきれいなドジっ子さん達は
死者たちの応援を集めていったんです
応援が集まるほど
その子は たくさんの死者たちに見まもられるようになるんです
人の顔色を見て 動くのを喜ぶのは生きた人だけです
死者たちの多くは 人の顔色を見て動く人は あまり喜びません
一見顔色を見て無いようでも
スポンサー達や実力者が喜ぶような行動を意識してる人は
死者たちはすぐ見抜いちゃうんです 」
(・・;)
「
そういえば
昔のリーダーさんタイプの想念は
自分の想いや話を聞いてくれる人を美人美人って言ってました
昔のリーダーさんは
今のオタクさん達を
もっと意志強くして 想いこみ強くしたようなタイプの人も多くて
話をうんうん言って聞いてくれる女性がいると
あの女性は眼力があると言ってました
でもその想いこみで
本当にその女性には眼力がついてきたんです 」
(・・;)
「
美は
自己愛からきます
自己愛がある人達を認めてくれて
その想いを受けとめてくれた人は
その人も自己愛強い人達にとって
愛すべき対象になるんです
自己愛が強い人の応援がどんどん集まった人が
超美人になって
きれいになっていったんです 」(しっぽちゃんの言葉)
「
みけちゃんとしっぽちゃんは
いつもなかよしです
二人で一人
だからしっぽちゃんの話とみけちゃんの話は
いつも似ています 」
(・・;)
「
この間
みけちゃんは 死者の人に聞きました
「 どういう子が好き?」って
ひょっとすると
しっぽちゃんが聞いてたのかもしれません
一緒に聞くから
二人はなかよし
しっぽが長いのがしっぽちゃん
しっぽがまん丸がみけちゃんです 」
(・・;)・
「
「どういう子が好き?」って聞いたら
死者たちはこう言いました
「
面白い子――――
かわいい子―――
見てて飽きない子―――― 」って 」
(・・;)・
「
それからこういう人も言ました
「
お話聞いてくれる子
話す時も ゆっくり話す子 」
死者たちは動きが生きてる人より
スローモーです
木や石 土に宿ってるので
基本動きや感じ方がスローモーになるんです
だから
あんまり動きがテキパキしてると
死者たちは無視されてるみたいに感じます
それにテキパキしてると
何をしてるのかが よくわからないみたいです 」
(・・;)・
「
だから死者たちは
スピード感のある人にはあまり興味無いそうです
そういえば
天皇って動くのやたらゆっくりですね
貴族や王族も動きゆっくりなのは
死者たちの想念の好みに合わせようとしてるんだと想います 」
(・・;)・
「
ワンテンポからツーテンポ
もしくはスリーテンポぐらいずれてる方が
ゆーれいさんから見て
ちょうどいいスピードに見えるんです
そういえば
昔から残ってるダンスって
すごく動きがスローモーションなダンス多いですよね?
もしくはスローモーじゃない場合でも
単調でシンプルな動きをくりかえしてるのが多くて
そう言うダンスが残ってるのも
ゆーれいさん好みだからだと 想います 」
(・・;)
「
それと
ゆーれいさんを見て
「 キャー―――!お化け―――! 」
とか
「 お祓いお祓い 」とか
怖がる人は
死者たちにはまず好かれません
ゆーれいさんを見ても怨霊さんを見ても
怖がらず
生きた人に接するように ゆっくり接してくれる人
そう言う人が基本好まれます 」
(・・;)
「
それとよくゆーれいさんの痕跡が残る場に会いに来てくれる人
墓とかによく来てくれる人
ゆーれいさんって
生きてる人よりも
さみしい想いを持ってるんです
だからさみしがりやのゆーれいさんは
お墓によく会いに来てくれる子は
それだけで大好きになるみたい 」
(・・;)
「
それと1人で
ブツブツしゃべってる人いますよね?
オタクさんとか
後子供の中にも
霊感ある子は一人でブツブツしゃべってたりしますよね?
結構そう言う人も
死者好みなんです
あれは
無意識的に生きてる人ではなく
死者を相手に話してる人も 多かったりするんです
どこ見てるかわからない
ぼおおおおおおっとした目線の人も
結構
死者の方を見てる目線だったりするんです
死者は想いを見ますから
ちゃんと
自分たちを見てくれてるかどうかも
きちんとわかっていて
それで見てくれてる人をかわいいねって 想うんです 」
(・・;)
「
知ってますか?
あそびめさんって
生きてる人の好みではあっても
死者たちの好みじゃないんです
あそびめさんが聞こえてる声も
生霊や 生きた人の心の声が主で
死者たちの声を聴いてるわけじゃないんです
霊能力の種類が違うんです
それに
目の前の生きた人の想いを見てる人って
死者からすると 自分たちの想いを見てないことが一目瞭然です 」
(・・;)
「
相手の立場になるとわかります
生きた人の好みは一緒にいて楽しい子
でも死者の好みは
見ていて楽しい子なんです
ずっと見ていて 楽しくて
応援したくなるような子
心がきれいで
ドジな子が必然的に 死者達の好みになるんです
だって死者たちは
一緒に働いてるわけじゃないから
ずっと観客のように見てるだけだから
だからやさしくて 心がきれいで
助けたくなるようなそんな子が
死者達の守り 応援がのりやすいんです 」
(・・;)
「
それから
みけちゃんは
ある読者さんから こんな質問をされました
「 死者たちから応援されて
一体 何の得があるの? 」
って
確かに
死者たちからの応援は
ドールや運ぶ族ほどの即効性は無いかもしれません
でも死者たちの応援は
純粋な想念の応援
だから生き残りやすくなるんです
記憶に残りやすくなったり
生き残りやすくなったりする
そんなエネルギー質なんです 」
(・・;)
「
即効的に現実をもたらすタイプの人は
売り上げが上がったり
数字の業績が上がったり
大ブレイクという現象を運んできますけど
でもそれは
人の記憶に残り続けるエネルギー質とは違います
おそらく
その場その場の楽しさを追求するタイプだったり
生き急ぐタイプだと
死者たちの応援のたいせつさを あまりわからないのかもしれません
でも地位や名誉
業績や富を極めたものは
必ず人の記憶に残りたいと想うようになります
死者たちの応援の大切さって
長く生きたいと想いがでるほど
わかるようになるんです 」
(・・;)
「
それに
即効的なブレイク運で成功したエネルギーで
20年以上 人々の記憶に残る物って少ないんです
歴史に残ってる芸術家たちは
大体死者たちの応援を受けてる人を抱えてたり
その応援を受けたりしたんです
死者たちの応援を得られないと
世界の中でも 人の記憶には残らなくて
忘れられやすいんです
記憶に残す
作品を残す
名を残すためには
どんなにスポンサーがついていても
死者たちの応援が無いと記憶に残っていかない
でも
死者たちの応援を得る為には
自分が直接死者たちの応援を得れるようになるか
もしくは死者たちの応援を得た人を抱えて その応援を得続けるしかないんです 」
(・・;)
「
もちろん歴史上の偉人と呼ばれる中には
死者たちの応援を得た人をたくさんいじめて
そのエネルギーを曲げたことで名を残した人もいます
でもその場合
名声や人格者というよりも
独裁者とか 虐殺者とか
そう言う名前の残り方をします
例えば
スターリンとかチンギスハーンとか
ただその場合
いじめられた魂が復活すれば
悪名を残した後 存在は消えてしまうんです 」
(・・;)
「
それに知ってますか?
死者の応援を受けた存在って
生きた人が知らないような情報もたくさん集まってくるんですよ
死者たちの応援が集まった人を抱えると
自然とその子を抱えてる会社の業績が上がったりするんです
存在するだけで 尽くす存在
だから
昔のスターや 昔の経営者は
他の人から役に立たないと想われても
そういうドジっ子さん達を 必ずある一定数以上は抱えるようにしていたんです
死者たちの応援を受けてる人を抱えることが
大スターのオーラになり
経営者たちの直感力に変わっていくことも
事業を長続きさせやすくなることも知っていたんです 」
(・・;)
「
でも今の小犬経営者って
合理化合理化で
スローモーションな人をどんどん排除したりしていますよね?
だから企業経営者が
どんどん愚かなふるまいをするようになって
搾取的になって 体質的に衰退していってるんです
ドジっ子さん達を抱えなくなった社会は
社会自体が搾取的になって 滅んでいく
それは死者の呪いとも言われる現象です 」
死者の呪い
(・・;)
「
死者の呪いって
生霊みたいに激しいものじゃないんです
からす族やドールは
生霊と死者の魂の区別がつかない人も多いけど
死者と生霊って見え方も
呪い方も違うんです
生霊は激しく強く攻撃の念を発する
だけど感情的だから
エネルギー的に曲げやすくもあるんです 」
(・・;)
「
でも死者の呪いは祓いづらいんです
じわじわと気づかないうちに
その集合体全体が愚かにされて
いつの間にか衰退して 絶えて消える
そんな事例 数多くあるでしょ?
数年のスパンじゃないんです
もっと長いスパンで
でも確実にじわじわと
集合体ごと絶えさせるエネルギーを放っていくから
死者の呪いなんです 」
(・・;)・
「
そして
おおいぬが最も怖がるものも死者の呪いです
だって
死者の呪いは じわじわ来るから
生きてる人の念を祓うみたいに
うまく曲げられないから
だから
おおいぬは
生き残りやすいエネルギー質の
死者たちから応援を受ける系譜を探し出して
その生命線になったり 家族になったり スポンサーになろうとするんです
世界という仕組みを作った神官の系譜も
仕組みを作った後
まず欲っするのは死者たちから応援を受けている系譜なんです
せっかく仕組みを作っても
死者たちの応援を受けてる人を仕組みに入れないと
大犬の作った仕組みは長続きしないんです
死者たちの応援は
生き残るエネルギー質だから
だからその応援を受けてる系譜を探して
仕組みを維持して
それでも
仕組みがどうしても終わりそうな時には
死者たちの応援を受ける系譜を座につかせて
そこにすべての取り返しの厄をうけおわせようとしたんです 」
(・・;)・
「
でも
最近の大犬達って みんな
死者たちの応援を受けてる人を間違えちゃったみたいです
ほら 耳の聞こえないふりをしてた人とかもいたでしょ?
他にも
お馬鹿なふりして有名になったタレントさんとか
巫女のふりしてた女優さんとか
カリスマ経営者さんとかも いっぱいいましたよね?
彼らは
大犬達に
「 見つけた! あれが養分だ! 」
って想われて
それで持ち上げられたんですけど
彼らは顔色を見て
養分のふりしてただけです
そして
本当の死者は
ふりしてる人は応援しません
何故なら死者たちは
ふりしてる人がわかるからです 」
(・・;)
「
第一
嘘つきって
死者たちから見て 面白くないんです
だって死者は想念だから
嘘つく心の理由までが
死者にはわかってしまうから
ほら老人って
財産の多さとか
地位とか名誉とかに
あまり反応しなくなるでしょ?
死に近づく人ほど
人の本質を見るようになるんです
そして
死者たちって
老人よりもっと本質を見てるんです
体が無くて純粋な想念だから
想いを見るという面において
鳥族やドール達とは眼力が違うんです 」
(・・;)・
「
知ってますか?
死者たちって お化粧を嫌うんですよ
だってお化粧って
すっぴんじゃないでしょ?
死者はお化粧がわかるんです
お化粧って
顔にゴミとか毒がついてるように見えるんです 」
ゴミ?
(・・;)?
「
丹念にメイクしてるよりも
髪ぼさぼさでも すっぴんの方が好きなんです
死者はお化粧してるのも全部わかるからです
死者たちの視点は違ってて
化粧は 見ててきれいに見えないんです
顔にゴミを塗るのがお化粧
生きてる人の目はごまかせても
死者の目はごまかせないんです 」 (みけちゃんの言葉)
お月見は黒点
「
太陽の黒点は
引力があるから黒いんです 」
引力があるから
(・・;)
「
太陽の黒点は本当は黒いわけじゃないんです
でも引力があるから 遠くから見ると黒く黒く見えるの 」
ふーん
(・・;)
「
黒点はね
そこだけ引力があるから
ちょびっと冷えるの
磁力が強いと 冷えるの
そうするとそこにエネルギーがぎゅううううううっと吸いこまれて
黒く見えるんです 」
(・・;)
「
本当は黒点の色は虹色なの
近くで見ると
凝縮した虹色
でも色んな色が混ざってるでしょ?
遠くから見ると黒に見える 」
(・・;)
「
よく色んな色を混ぜたお洋服を着てる人がいるでしょ?
近くで見るとカラフルだけど
すっごく遠くから見ると黒っぽく見えるんです
基本七色以上が入ってると
遠くから見て 黒っぽく見えるんです 」
七色以上
(・・;)
「
もちろん黒自体も遠くから見ると黒に見えます
だって黒自体が たくさんの色が混ざってできてる色だから
それとオーブも同じなんです
たくさんの守りや精霊さんがついてると
その人に色んな色のオーラが集まって
黒いオーラに見えるんです
これが虹色の黒のオーラ
財運がある人も
黒色のオーラになります 」
(・・;)
「
太陽の黒点も
たくさんの色が集まってるから黒なんです
それだけ太陽の中では 引力が強い場所なんです
そしてね
日食が
この星で大きなエネルギー緩衝になるのは
日食の時 黒い太陽になるから
あれはね
月の引力を極めるの
この星と月と太陽が一直線になることで
太陽のエネルギーが注ぎ込まれ
この星に緩衝を与える 月の引力が極まるの
それが日食なの 」
(・・;)
「
南極がはじまるよ
南極に黒点があらわれるよ
まーちゃんは
南極にも黒点に見える場所が あらわれるのをあめで見ました
その時 上空に大きな白い渦巻もできるはずです 」
(・・;)
「
白は 黒のまわりを回るんです
銀河もそうでしょ?
黒い中心のまわりをたくさんの白い光が覆って
そのまわりを白っぽい星雲がぐるぐるぐるぐる回ってるでしょ?
おそらく
引力が戻る時
同じような現象が南極でも起きるはずです 」
(・・;)
「
南極って
今とっても変わってるんです
氷の上は
一見変わってないように見えて
でも氷の下の中は
とても大きく変わっているんです
その緩衝が 今人類にも作用してるんです
ほら
表面 一見変わってないように見えて
中の人や性格が
この数年 みんな変わってきているでしょ?
これも南極の磁場の緩衝なんです
そして南極の封印が解けた時
人の見た目も大きく変わるはずです 」(まぐろちゃんの言葉)
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/ワタシハダレ?
「
しっぽちゃんとみけちゃんは同じです
同じじゃないけど
二人で一人と一緒というぐらい
なかよしです 」
(・・;)
「
だからみけちゃんの話は
みけちゃんの話でもあれば
しっぽちゃんの話でもあります
二人で
いつも同じ話を聞いてるからです 」
(・・;)
「
みけちゃんは知ってます
ゆーれいは怖くありません
ただ存在に気づいてほしいだけ
怨霊も怖くない
ただ自分の想いを受けとめてほしいだけ 」
(・・;)
「
みけちゃんとしっぽちゃんは
古墳で古代の人の怨霊さんの声をたくさん聴きました
アパートの前でも たくさん女性の怨霊さんのお話を聞きました
怨霊さんは 崇めてほしいわけじゃありません
復讐したいわけでもありません
恨んでる想い 辛かった想いをわかって欲しい
そして受けとめてほしいんです 」
(・・;)
「
そして
とても強い怨霊さんの場合
その恨みの想いを受けとめて
謝罪してほしいんです
取り返すって魂から詫びてほしいだけなんです
想いを知って 受けとめて
そして心から詫びてほしいんです 」
(・・;)
「
でも血筋の人は 怨霊さんが姿をあらわすと
ギャーギャー恐れおののいて
パニックして
お祓いの祝詞を唱えたり
お経を読んだりして 封印しようとします
時に崇めたりもしますが
あれは本当に崇めてるわけじゃなく
封じる為に持ち上げてるふりをパフォーマンスしてるだけ
それは心からの詫びとは違います
怨霊さんは 想いを受けとめてほしいんです 」
(・・;)
「
でも怖い余りに
お祓いをし続けると
怨霊さんは より分かって欲しいという想いが強く膨らんで募っていくんです
それで怨霊さんはどんどん存在が膨らむんです
引力がどんどん強まって
それが祟りという現象を世に引き起こしたりするんです 」
(・・;)・
「
でも本当に
怨霊さんは
復讐したいわけじゃないんです
想いをわかって欲しくて
生まれ変わりたいんです
痛かった想い 辛かった想い 悲しかった想い
その気持ちを受けとめて ごめんなさいって魂から詫びてほしいんです
それが怨霊さんが求めてること
だから怨霊さんは怖くないんです 」
(・・;)
「
怨霊さんが
何故謝ってほしいのかを言います
謝ってくれたら
多くの怨霊は 生まれ変われるです
ただ生まれ変わるのじゃなく
謝ってもらうことで 記憶を持ったまま生まれ変われる
強い怨霊さんは記憶を持ったまま生まれ変わりたいんです
だから謝ってほしい
そうある怨霊さんが言ってました 」
(・・;)
「
そしてこの世界は
殺した系譜が謝って
生まれ変わる許可を示してくれないと
記憶を持ったまま生まれ変われないような
磁場の作り方をされてるんです
古代の王族や宗教は
許可しないものを生まれ変われないようにしているんです
それは
ドール達が古代からおこなっていた墓の技法で
とても残酷な技法を彼らはしていたんです 」
(・・;)!
「
そして
強い怨霊さんは自分の記憶に執着してるんです
記憶はつながりだから
謝るということは
相手がつながりや 記憶を持ったまま
生まれ変わることを許すことだから
だからつながりを保ちたい怨霊さんは
謝ってほしいと心から望むんです
記憶を持ったまま生き続けたいから
記憶を消すことなく ずっと生まれ変わりたいと想いを発し続けるんです
その想いがどんどん募って
古代の怨霊さんの姿は 大きく強くなっていくんです
ほら ちくさあのあめで
大きな女の人の姿が 海にいるのが見えるでしょ?
あの女の人も
最初 あめでは普通の大きさでした
でも求め続けて
自分を持ったまま生まれ変わりたいと想い続けて
それで
どんどん想念は大きくなっていったんです 」
(・・;)・
「
意志ある人は つながりを忘れるわけにはいかないんです
でも
今の大半の人たちは
前世でどんなに残酷なことをされても
記憶を保たないまま生まれ変わることを了承したから
だから前世の記憶が無いんです
過去に散々ひどいことをされても
過去に散々奪われていても
一度死んで生まれ変わった時
前世の奪われた記憶をリセットすることを承知させられたから
だから生まれ変われたけれど
記憶が無いんです 」
(・・;)・
「
生まれ変わる時に
記憶を残さないのは
この搾取的な世界を作った系譜が
とりかえされることを怖がってるからなんです
だから承諾なしに
記憶を持ったまま生まれ変われないような磁場を作ったんです
でも
記憶を残した状態で人が生まれ変われないようにするって
とても残酷な行為なんです
そんな残酷な行為を
古代の王族たちや 寺や宗教は
結界を維持することで 続けてきたんです 」
(・・;)
「
その世界の中では
前世の記憶を持てる人は
ごく一部の選ばれし者
そう言う設定に磁場が自動設定されていました
その磁場であれば
許可された者でないと
記憶を持ったまま生まれ変わることはできないんです
だって石で編まれた磁場は
自動的に生まれ変わる時 記憶を吸うように組んであるから
でも古き王族たちは
そんな結界の編み方を古代の時代から続けながら
自分達だけは 前世の記憶を保っているんです
前世の記憶を持ってる人は 持っててもそれを口にしないだけなんです
だって
前世の記憶を独占できるって 世界の中での一番の特権だから
その特権を持つことで 彼らは支配種族として 優越性を保っていたんです 」
(・・;)・
「
別に
ドール達は頭がいいわけじゃないんです
前世の記憶があって 知識の積み重ねがある人
でも
片やその記憶をおぼえてない無数の人達
最初から経験も積み重ねも
スタートラインが違っていて 勝負は決まってるでしょ?
多くの人は
戦い方や過去の経験記憶を喪失状態にされて
それで王族たちはこう言うんです
「
記憶が無い者は奴隷 記憶のある者だけが仲間
知らないほうが悪い 知らないから奪われる
無知なものが悪い
」
でも
最初からフェアじゃないのに
記憶を無くした人が悪いって ひどすぎると想います 」
(・・;)・
「
みけちゃんは
こんな言葉をネットで見かけます
「
ココハドコ?ワタシハダレ? 」
おそらくその言葉がよく使われるのも
その言葉が魂にグッとくる言葉だから
だって
みんな知らないうちにその状態にされてるんです
ココハドコ?ワタシハダレ?の状態に
みんな生まれ変わる時
記憶喪失にされています
昨日の事を忘れるのと
前世のことを忘れるの
想ったほど差はないんです
でもだから
そのことに気づいてほしいんです
怨霊さんは
みんなが記憶喪失にされていることを知っていて
でもみんなにも記憶を取り戻してほしくて
その為に怨霊さん達は 今も戦っているんです 」
(・・;)
「
みけちゃんは みんなに
怨霊さんや ゆーれいさんの声を聴いて欲しいんです
声を聴くことが 彼らの蘇りを早めることになり
それが自分の前世の記憶を復元することにもつながります
だれにでもつながりのある死者の声はあります
だからもっと目に見えない人の声を 聴いてください
そしてその声に耳を傾けることが
本当の自分を取り戻すことにもつながるんです 」
(・・;)
「
ある
怨霊さんは言ってました
「
意志は すべてを呑みこむ
強い意志は すべてを呑みこむ
どんなに封じられても 呑みこむ
蘇る為に
声を聴いてくれる者に力が宿るのは 自分が蘇る為 」って
」(みけちゃんとしっぽちゃんの言葉)
死者とのつながり
「
知ってますか?
お墓詣りって
その昔
女性がしていたんです 」
女性が?
(・・;)?
「
もちろんお墓をほったり作ったりするのは
男性がしていました
でもお墓詣りは主に女性がしていたんです 」
(・・;)
「
だって女性は宿すから
想念を宿して
想念を増幅させていくから 」
(・・;)
「
昔
この島では 死んだ時
女性に埋めてもらうと
生まれ変わりが早くなるって言い伝えがあったんです
ほら 人間はみんな
女性から生まれるでしょ?
だから埋めてもらう時も
穴だけは男性に掘ってもらって
最後は女性が埋めてたことが多かったんです 」
(・・;)
「
やさしい女性は
死者に口づけとかしていた女性もいたんです
死にそうな人に抱きしめて
ちゅっってして
想いを受けとりましたって
それが魂を体内に入れるおみとりという行為なんです 」
(・・;)
「
おみとりは人間だけじゃなくて
動物さんもなかよしさんにはよくしたりします
ねこも
お墓詣りは
おんにゃのこにゃんにゃがよくお参りをします
象さんも象の墓をお参りするのは
女の子象さんの群れがよくしてるって聞きました
動物同士だけでなく
人間が動物にする時もあれば
動物が人間にする時もあります
なかよしの人のお墓詣りを 動物がすることもあったんです 」
(・・;)
「
みけちゃんは
お墓詣りに行くのがいいと想ってます
別に寺の味方ではありません
でも
お墓詣りは 大切だと想っています
だってお墓詣りって
死者とのつながりを深める行為なんです
死者達は
想いを知って欲しくて
生きてる存在と つながりを求めてるんです 」
(・・;)
「
死者たちは
声を聴いてほしくて
だから自分達の痕跡の残る場で
自分たちの想いを聞いてほしいんです
別に豪華なお墓を建ててほしいとか
お供え物とかをして欲しいわけじゃないんです
何よりも望んでるのは
まず会いに来てほしいこと
声を聴いてほしい
想いを受けとめてほしい
生きてる人と
想いは同じなんです 」
(・・;)
「
そして死者の声を聞けば聞くほど
死者たちの想いを受けとめれば受けとめるほど
死者とのつながりが深まって
その人の後ろの守りが強くなっていくんです
それがその個人の資質や能力
霊能力や直感力すら高めていくんです 」
(・・;)
「
知ってますか?
才能ってお墓から宿ることも多いんですよ
死者は 自分に宿っていた
霊能力 クリエィティブな能力
それに富を集める能力も
生きてる人に継いで欲しくて
それでお墓に来た人に
宿らせることが多いんです
つながりある人だからこそ
自分の力を
受け継いでもらいたい
墓で宿るその力こそが
本当の意味での相続
本当の意味での遺産なんです 」
(・・;)
「
土地の声を聴く能力も
石の声を聴く能力も
妖精の姿が見える能力も
実は祖先や
死者たちから授かった力だったりするんです
死者が教えてくれるから
死者が見せてくれるから だからその情報もわかるんです 」
(・・;)
「
別に自分の祖先じゃなくても
死者の力が宿ることはあったりします
みけちゃんは
ねこの森の古墳に捨てられましたが
古墳に古代埋められた死者たちの声を聴いているうちに
古墳の人たちの守りがついて
生き延びることができました
だから死者たちの声を聞けば
つながりを深めれば
種族を超えてその守りが宿るんです 」
(・・;)
「
ほら
生きた人間でもこういうことあるでしょ?
長年家族に冷遇されてた時に
家族以上に
自分に親身になってお話を聞いてくれた人に全財産を相続させるって
想念ではあの動きが
もっと顕著にあらわれてくるんです
お墓に誰も来てないくれない時に
そこが墓であることすらも
誰も気づいてくれない時に
そこが
お墓であることに気づいてくれて
その人がしょっちゅうお墓に来てくれて
それで死者のお話を聞いてくれたら
その地に埋まってる魂は
たとえ子孫でなくても
たとえ種族が違っても
その人にもてる限りの力や守り 運や才能を
のせようとすることもあるんです
存在は
自分に響く存在をいつも求めるから
死者とのつながりを積極的に求めるものに
霊能力が宿るのも
ごく自然な現象なんです
」
(・・;)
「
人間にだって
動物の守りがのることもあるんです
死んだ動物たちの墓でお話を聞いたり
死んだ動物たちの声を聞けば
それは死んだ動物とのつながりになり
その人の力になるんです
つながりを求めたいという想いは
種の壁を越えて
新しい力 新しいつながりを宿していくんです 」
(・・;)
「
お墓って あちこち 至る所にあるんです
今 ビルや建物が建ってるところにも
荒地にしか見えないところでも
古代の人のお墓とか
動物のお墓とか たくさんあったりするんです 」
(・・;)
「
それに
こう言う事ありませんか?
何の変哲もない土地なのに
やけに気になって 何度もその地を訪れる
何の変哲もない土地なのに
何故だかその地に住むことになった
実はそう言う土地って
自分にとってつながりの深い魂や 祖先
同じ種族の人が埋まってたりすることも多いんです 」
(・・;)!
「
骨は骨と響きあいます
想いを知って欲しい骨があって
その想いに響きあうと
一見何の変哲もないと想われてる土地に
つながりの想いが響いて
何度も行ったり 住んだりするようになるんです
意外と今自分が住んでる土地も
近くに自分とつながりのある祖先の骨が埋まってたりすることもよくあるんですよ 」
(・・;)
「
お墓って
寺や国が管理して作ってる ごく限られた場所だけじゃないんです
国や宗教が作った墓地は
死者のつながりからもたらされる霊能力やエネルギーを運ばせるために作られました
霊能力はあくまでも
個人が死者とのつながりを得た時に生まれるもの
その死者とのつながりの場を
一つの場で管理することで
祖先から得る能力や守りを
国や宗教は上前をはねるように運ばせていたんです
だから
特定の場所を墓地にして
一括管理しようとしたんです 」
(・・;)
「
でも
みけちゃんは知っています
彼ら(国や宗教)は
つながりはありません
死者の想いも聞くこともできません
だって本当に死者とつながりがあって
死者の想いを聞けるなら
墓で一括管理なんていうグロテスクな発想は生まれないからです
本物のつながりは彼らには宿ってないんです 」
(・・;)
「
そして想いを持てば
その土地に
何が建っていても
その土地が一見墓に見えなくても
土地に埋まった人の声が響いてきて
その地と
自分がつながりがあることがわかるんです
自分に響きあう想いが
自分の内に響いてくる
だから
何かを感じた土地
気になった土地があったら
まず土地の声に耳を傾けてください
その土地の声は
自分とつながりがある魂や
自分とつながりのある祖先や種族が発してることも多いんです
その声を聴くことが
つながりを深め
自分の存在を大きくしていく事にもつながるんです 」
(・・;)
「
それと誤解してる人が多いので言います
死者の多くが喜ぶのは
あれこれお供え物をしたり
豪華な墓を建てることじゃないんです
喜ぶのは
来てくれて
自分の声を聴いてくれること
自分の想いを受けとめて
耳を傾けてくれること
それが死者たちが一番喜ぶことで
死者が一番力を宿しやすい行為でもあるんです 」
(・・;)
「
死者の大半は
乱暴で活発な子よりも
おとなしく話を聞いてくれる子の方が好きなんです
よくガキンチョたちの中には
墓場で能力をつけかえようと
ギャー――――って大騒ぎしたり
ぐるぐる走り回って 暴れたりする子もいます
でも
それよりも死者たちは
自分の声や想いを
おとなしく聴いてくれる
そんな子に守りをのせたいんです 」
(・・;)
「
だって生きてる人間もそうですよね
騒ぎ立てて脅すように要求をして
「 これよこせ 」って言う人達よりも
うんうん うんうん
こちらの話を聞いてくれて
想いに響いてくれる人に
共感を感じますよね?
多くの魂は
自分の想いを聞いてほしいんです
話し上手な魂よりも
話を聞いてくれる人の方が
好きなんです
生きてる人と同じです 」
(・・;)
「
そして
ねこは聞く性質なんです
おとなしく じーーーっとしてるから
だからねこには死者の守りがのってる子も多くいるんです
からすは よく墓場にいますが
ガーガー泣いて あまり死者の話を聞いていません
からすは 聞く性質じゃないんです
ガーガー鳴きたいから
相性です
でも
お墓の人たちは
自分の声を聞いてほしいんです
」
(・・;)
「
みけは古墳に捨てられた時
さみしくて
しっぽちゃんと一緒に
夏によく古墳で死者達のお話を聞きました
それは
古い古い時代の頃の人
夏はあめちゃん(太陽)のエネルギーが
サンサンサンと降っていて
死者の人たちと とてもお話しやすいんです
死者達は
あめちゃんのエネルギーをいっぱい浴びて
お話をいつも以上にたくさんしてくれます
真夏の夜は
死者たちの声が一番聞こえやすい季節です
」(みけちゃんの言葉)
心の契約
「
昨日のこくまちゃんの話にもつながるんですけどね
人間って知らず知らずのうちに
契約とか一方的に交わされてることが多いんですよ 」
契約?
(・・;)?
「
それは同意なき契約
契約したことを知らないまま結ばされてる契約のようなもの
そして世界でのつけかえや 搾取や奴隷労働って
この知らないまま契約を結ばされることによって
起こることが多いんですよ
多くの人が知らず知らずのうちに
奴隷になる
契約を一方的にさせられたりしてるんですよ 」
(・・;)・
「
これは想念の契約と呼ばれる類のものです
その想念の契約は文書で書面化する必要はないんです
心の中の言葉で
一方が心の中で命令や契約を発信し
もう一方が想念から見て
同意したと感じるような行動をとれば それで契約は完了なんです 」
(・・;)
「
例えば
お給料とかもらったり
もしくはちょっとしたお菓子をもらったり
何かつまらないものでももらったとするじゃないですか?
そう言う時
吸血鬼の大半は
無意識的に命令的な言葉を唱えてることが多いんですよ
「 俺のいうことを聞け 」 とか
「 俺の言いなりになれ 」とか
「 お前の財運を渡せ 」とか 」
(・・;)
「
そしてその命令を発してる時に
物とかつまらないとかでも渡すと
想念の目からすると
それで物を渡された人が
心の声の契約に同意したって 勝手に判断されるんですよ
吸血鬼って この心の契約を利用して
厄をポイポイしたり 運を吸ったりしてるんですよ 」
(・・;)・
「
知ってますか?
養分の人の多くって
日常で吸血鬼に心の中で命令されまくりなんですよ
財運よこせとか
言うこと聞けとか
逆らうなとか
いじめられっ子って
よく
いじめっ子の言いなりになって 反抗できなくなったりするじゃないですか?
あれも知らず知らずのうちに結ばされた契約によって
想念によって反抗できなくされてることとか 多いんですよ
そうやって養分の人たちは
一方的に才能とか 財運とか 恋愛運 名誉運とかも
狩られまくっていたんです 」
(・・;)・
「
もちろん
本人は契約した覚えはない
なのに
なんで?理不尽な
そう想われるかもしれませんけどね
でも吸血鬼たちは
本人の気持ちなんて考えてないんですよ
想念がどう想うか
想念にどう同意したと想わせるか
だって
実際にエネルギーを運ぶのは
本人ではなくて 想念ですからね
吸血鬼達は
その想念の目線で
契約したと錯覚させればよいと想ってるんですよ 」
(・・;)・
「
それにほら
想念って想念の声を聞く習性ですからね
だから
口で発してる声と
心の中の声が区別がついていない想念も多いんですよ
それどころか心の中の声の方が
口に出した声よりも クリアーに聞こえる想念も多いんです 」
(・・;)・
「
そして吸血鬼って無意識的に
その想念の性質を知ってる吸血鬼も多いんです
だから心の声の契約に
無防備で無警戒な養分とかを見つけると
養分発見 養分発見 って心の中で高笑いするんですよ
そして知らぬのをいいことに
次々とその養分さんに接触を持ちながら
命令的な契約を どんどん周囲の想念に向けて伝えるんですよ
「 おまえの大事なものをよこせ 」とか 「 俺の厄を請け負え 」とか 」
(・・;)・
「
もちろん
みんながみんな
心の声を聞ければ
吸血鬼たちが不当な命令を発してるのに気づいて
それに対して拒絶の声を
心であげることができるんですけどね
養分の人は
そういう心の声が聞こえづらい磁場だから
一方的に養分にされてるんです
養分の人は磁場で
心の声を聴く情報を奪われてるんですよ
それに養分の人って
目の前の人が心の奥で何を想ってるかなんて
あまり気を回しませんからね
それで
一方的に運とか エネルギーとか吸われまくってる人多いんですよ 」
(・・;)
「
特に会社組織とか
一方的な契約が交わされやすくて
吸われやすい場なんです
だって会社は
お給料という形で現物を渡してますからね
もちろんあれは働いてる社員さんからすれば
時間を拘束された労働の対価として
当然もらってるにすぎないんですけど
吸血鬼的な経営者だと
あのお給料という形で
ありえないくらい社員さんの運を吸う経営者さんもいるんですよ
健康運 アイデア 家族運 人の縁
後ろからくる庇護の守りのようなもの
少ない給与で社員さんから何重にも運を吸うんですよ
」
(・・;)
「
それと
よく街やファミレスに行くと
ガキンチョたちが一方的に大声で騒ぎたてたり
何かをブツブツ言いながら
まわりを回ったりするじゃないですか?
あれもガキンチョたちは
心の契約をしてたりすること多いんですよ
例えばある良いエネルギーを持ってる養分さんが
ガキンチョの視界に入って来たとしますよね?
いいものがあることを感じるとガキンチョ達は
つけかえようと
周囲をぐるぐる回って
心の中で 「 それ渡せ 」「 それ渡せ 」って連呼するんですよ
でも心の声に気づかないと
想念は
けたたましい声をあげてるガキンチョたちに
養分さんが 良いエネルギーを渡すことを了承したって
想われちゃったりするんです 」
(・・;)・・
「
学校とかも
よく子供たちの運を契約で 狩られたりするんですよ
ほら
先生とかって
日常的に子供たちに命令言語使ってますからね
しかも職業的に
子供たちにいつも「 はい 」を言わせることができる職業じゃないですか?
だから子供たちに「 はい 」を言わせるタイミングで
先生が
心の中で声を発するだけで
子供から運とか才能とか 可能性とか健康エネルギーとか 吸えちゃったりするんですよ 」
(・・;)・
「
それでほら
DQNとかって
結構 先生に抗ったり
些細なことでも 一々反抗したりするじゃないですか?
DQNって本能的にわかるんですよ
「 はい 」って安易に了承すると
運とかエネルギーを
教師や 国という仕組みに吸われることを知ってるから
だから拒絶の意を想念にわかりやすく周囲に示してるんですよ
先生に下手に同意をすれば
才能や運が狩られちゃうんです
学校とは狩りあいの場なんです 」
(・・;)・
「
家族間でもですよ
えんちゃん
一方的に心の契約を押しつけられて
不遇をかこって養分にされてる家族の人とか
見るんですよ
例えばママが対立血筋から嫁いできたタイプだと
そのパターンが多く起こるんです
対立血筋から来たママと
敵血筋との間に子ができると
ママは子供に
「 ママのいうことを聞きなさい 」
「 お前はママの許可したものしか受け取れない 」
「 お前の運を ママの血筋 ママの愛しい人達に渡しなさい 」
一方的にその命令を心で 発し続けるんですよ
そして養分にされてる子供たちは
ママが心の中で
そんな命令を発してるなんて想わない子が多いですからね
でもそんな命令を発してるママに
つい何かの拍子に
「 はい 」とか「 うん 」とか返事したりすると
想念は
ママの命令に同意したものと想って
ママの血筋にその子の運を運んじゃったりするんですよ 」
(・・;)・
「
この仕組みを利用すると
嫁ぐだけで
心の契約を利用して 一方的に子供達から運を吸えるんですよ
だから古くから血筋は
敵血筋の嫁になって
敵血筋との間にまず子供を作ろうとするんです
その子供が
敵の血筋の集合体から運や財運を狩るコードになることを知っているから
それをするんです 」
(・・;)・
「
それでよく
人の心の声が聞こえるって言うと
吸血鬼の中には
おびょーきおびょーきって言って馬鹿にする人いますけどね
でもえんちゃんの知ってる限り
吸血鬼の中には
人の心の声とか聞こえてる人多いんですよ
見た感じでは
吸血鬼の2割は
人の心の声を聞けていました 」
(・・;)・
「
もちろん吸血鬼は
人の心の声が聞こえても
それをおおっぴらにしないんですよ
だって
おおっぴらにしたら秘密がばれちゃうじゃないですか?
養分の人に一方的に不利な契約を結ばせらることもできなくなるじゃないですか?
だから
養分の人が心の声が聞こえるって言うと
おびょーきおびょーき言って
叩こうとするんですよ 」
(・・;)・
「
それで
心の中で命令を発して
契約を一方的にさせるって
昔は小犬というより
大犬系譜の方が多くしていたんですよ
ほら
大犬って表面とてもやさしいじゃないですか?
あれは心の契約を気づかれずにさせる為と
養分が常に自分の命令に同意してると 想念に想わせるために 表面やさしくしてるんですよ 」
(・・;)
「
それに比べて
今の小犬って あからさまにいじめますけどね
あれだと心の中で命令しても
契約が交わせなくなることが多いんですよ
だっていじめたら
相手に対する心の声は
相手に対する拒絶感であふれますからね
そうすると心の契約の技法を知っていても
拒絶感を向けられて
想念は相手の命令に同意したと想ってくれないんですよ
だって相手への拒絶感が湧いたら
想念はその拒絶の想いも聴きますからね 」
(・・;)
「
それと世界の中で
人の心の声を聞ける人って
磁場で引力を割り振られてる人たちです
最近では
御巣鷹山のしるしとかで小犬血筋にも一部
人の心の声の情報が運ばれたりしてた血筋も多かったんですけどね
でも
人の心の声が聞こえる情報を持っていたのは
主にドール系譜がほとんどだったんですよ 」
(・・;)
「
そしてドールは
世界という磁場を守るために
人が心の声を聴ける情報を 制限してたんですよ
だってみんながみんな心の声を聞けるようになったら
一方的に心の中で契約を結ばせるという特権が無くなっちゃいますからね
その特権を守るために
ドールやカラス族達は
人間の中で ごく一部の選ばれしものにだけしか
人の心の声を読める情報を渡さなかったんですよ 」
(・・;)・
「
そしてそのドール達に選ばれた
ごく一部の選ばれし者たちだけが
一方的に心で契約をできて
多くの人の運を吸えたり
社会でどんどん成功したり
セレブになったり 著名人になったり 財界人になったりしたんですよ
そしてドールは
その力をコントロールすることで
世界の操縦者としての実権を保っていたんです 」
(・・;)
「
でも心の声って
ドール達が管理する前は
人類全部聞こえてたんですよ
みんな隠しごととかなくて
嘘とか 騙しとかも存在しなかったんですよ
ドールや鳥族達が結界を作って
人が他人の心の声を聞こえづらくされたから
ドール達は心の中で 一方的に契約を結んでいって
それで人々から能力や運 富をはく奪していったんです 」
(・・;)・・
「
だから
心の声を聴くってだいじなことなんですよ
心の声を聴く
それは
本来人間がその昔 誰もが自然に持っていた能力なんです
別に始終
人の顔色とか見なくてもよいですけどね
でも
周囲の人がどんなことを意図してるのか
何を狙ってきてるのか
養分の人は もっと警戒するべきだと想うんです
心の声が聞こえないのをよいことに
願っても願っても一方的に吸われる契約を結ばされたり
運を際限なく吸われてる養分の人って とても数が多いんですよ 」
(・・;)
「
もしも周囲の人の心の声とか
意図とか見抜きづらい場合は
心の中で いつもこう唱えてみてください
「
やったことはかえる 」と
そうすれば想念は
その心の声も確実に拾いますから
一方的に命令を発して
エネルギーを奪おうとしてる人達にも
やったことはかえる のエネルギーを返していくはずですから
お給料をもらった時でも
学校の先生に何か言われた時でも
何か贈り物をされた時でも
ママに「 うん 」とか 「 はい 」とか 言わされた時でも
「 やったことはかえる 」を常に心で唱えると
身に覚えのない契約で
一方的に収奪されるということは少なくなっていくはずです 」(えんちゃんの言葉)
追伸
☆履歴書も契約書☆
「
知ってますか?
よく企業が送られた履歴書を
返さないということしてますけどね
特に大企業とかそうですよね?
応募書類履歴書類は一切 返却しないって 」
((・・;)
「
履歴書って想念の目線では契約書の一つなんですよ
その集合体に
その人のエネルギーを使うことを同意した
そう言う書類として見られてるんですよ 」
(・・;)!
「
例えば
採用されなくても
履歴書を出した時点で
それは自分がその集合体への同意を想念に示したって想われるんです
いわば選挙のようなものなんです
参加するだけで ある程度運を吸われる
職探しで履歴書を提出しただけで
採用されなくても そこからお給料をもらわなくても
ある程度の運を吸われることは同意したって言う
証拠書類にされちゃうんです 」
(・・;)・・
「
だから企業は採用しなくても
履歴書を返すことをしないんですよ
それで
吸血鬼やDQNってその辺をよく心得てましてね
だからDQNが履歴書を書く場合って
その会社から吸いとってやるというしるしを入れながら書いたりしてること多いんですよ
そう言う念を込めて履歴書を書くと
結構心の声って
履歴書の紙にこもりますからね
履歴書がツールになって
逆にその企業から運を吸えたりもするんですよ 」
(・・;)・
「
でも養分の人は
他意なく履歴書を書くじゃないですか?
だから一方的に吸われたりするんです
だからその場合
履歴書の写真の裏にでも
こう書いとくといいですよ
「 やったことはかえる 」って
ほら
履歴書の写真の裏なら
何 書いても気づかれづらいじゃないですか?
もしも企業側が
一方的に履歴書という書面で運を吸った場合は
やったことはかえるを書けば
その企業にもやったことが跳ねかえりますからね 」
(・・;)・
「
えんちゃん 知ってるんですよ
ドールの系譜とかって
企業に送る履歴書の写真の裏に
渦巻きかいたり
お金が入りますように とか
そういう願望書いてる人多いんですよ
履歴書も
その企業へのお願い事のしるしを書いて提出するんです
それがドール式の履歴書の書き方でした 」(えんちゃんの言葉)