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ビル・ゲイツが7兆円の資産を駆使してまだまだ世界を変えていた

5年ぶりに世界1位に返り咲いたビル・ゲイツ。マイクロソフトの活動から世界の問題解決に精力的に取り組む今のビル・ゲイツについてまとめました。

更新日: 2014年03月09日

黒烏龍さん

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5年ぶりに世界1位の大富豪になったビル・ゲイツ

マイクロソフトの成功もあって現在の資産は、760億ドル(約7兆7千億円)

遊んで暮らしてもよさそうだけど…

58歳の今でも第一線で活躍してた

先月マイクロソフトの取締役会長を退いたものの、新たに技術担当アドバイザーとして、同社の製品開発などに関わっていくことが発表

また、2000年にビル&メリンダ・ゲイツ財団を創設し、「全ての生命の価値は等しい」との信念のもと精力的に活動をしている

奥さんのメリンダと世界の問題を解決中

2008年にマイクロソフトの第一線から退いてからは、財団で、途上国の医療活動、教育水準の改善、貧困対策などに尽力している

現在は、世界中の病気や貧困をなくすこと、そしてアメリカの教育を改善することに注力している

妻とアフリカに行った際に、車の窓から女性たちが水を汲んだ大きなバケツを頭に乗せ歩いているのが見えたんだ。毎日長時間働き、育児もままならない状況を変えようと貧困層の問題解決に乗り出す

トイレなどの公衆衛生から避妊具の開発まで自分の資産で最新技術の開発をバックアップしてるらしい

ゲイツ「世界は格段と進歩したけれど、まだ課題も多い。世界をより良くするためにもブレークスルーがもっと必要なんだ」

「イノベーションは世界をより良く、より平等にしてくれる。その思いが自分とメリンダがやってる財団の仕事を後押ししてくている」

”未来の食事”にも関わっていた

いずれはこんな食事の原料まで様変わりするかも

じつは右の卵、左の粉からつくられたものなんです

ゲイツが出資しているハンプトン・クリーク社では卵アレルギーやベジタリアンでも食べられる、完全に植物性の人工卵を製造している

これにより安価でコレステロール0の人工卵を製造できるので、既存の卵の代用品になる可能性もある

鶏肉じゃない鶏肉?

ゲイツは他にもBEYOND MEATという、ベジタリアンの人でも食べられる擬似鶏肉を開発してる企業に投資している

大豆などからできているけど、しっかり”鶏肉”の味がするそう…

Nu-Texという企業にも投資しており、塩化カリウムを塩味に加工することで、塩分の摂り過ぎによる高血圧を防げる

料理には様々な科学が詰まっており、イノベーションの源泉。そして、それによって食糧問題の解決も進むからゲイツは支援している

原発問題もアップデートを試みてる

日本にとっては重要な原発問題にゲイツも手をつてけていた

ゲイツは以前から新型原子炉の開発に数千万ドルと言われる私財を投じており、それも実証段階まで近づいて来ている

原子力について聞かれたインタビューでは、「日本での原発のトラブルは確かに恐ろしいものだったけれど、それでも現時点では一番人や環境に与える影響は少ない」とコメント

まだ実物は公開されてないけれど、これがイメージらしい。。

アメリカの教育すらも変えようとしている

え、でもビル・ゲイツって大学中退じゃ…

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黒烏龍さん

空腹の時に烏龍茶飲んだらヤバイww