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できごと
【京都・太秦クリーニング店経営者刺殺事件】神社清掃の直後に…気さくな「地元の顔役」を襲った悲劇、金容疑者交流なく“顔すら分からぬ”
2014.3.9 16:35
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京都市右京区の住宅街で9日、クリーニング店の店主、山本芳弘さん(75)が刺殺された事件。明るく社交的で、地元自治会の「顔役」だったという山本さんを襲った突然の惨劇に、地元には衝撃が広がった。
近隣の住民によると、山本さんは、数十年前から同所でクリーニング店を経営しており、自治会の活動にも積極的に参加。地元の「顔役」的な存在で、店の前を通りかかると「どないしてんねや」「どこ行くねん」などといつも気さくに声をかけていたという。
9日朝も、町内の住民約20人で近所の神社の掃除をしており、山本さんも妻と参加していた。
一緒に掃除をした男性(64)は、「掃除が終わって帰るときも、いつもと様子も変わらず、ずっと冗談を言っていた」と振り返る。
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