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できごと
【京都・太秦クリーニング店経営者刺殺事件】神社清掃の直後に…気さくな「地元の顔役」を襲った悲劇、金容疑者交流なく“顔すら分からぬ”
2014.3.9 16:35
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男性は掃除から帰宅した数分後に、救急車のサイレンなどで事件に気付き、首周辺が血まみれになった山本さんがストレッチャーに乗せられ、搬送されていくのを目撃したという。「穏やかな面倒見のいい人。気心が知れた仲なので、信じられない…」と肩を落とした。
山本さんをよく知る女性(71)も「ゴルフ好きで、主人と月一回は必ず行っていた。恨みを買うような人じゃない。信じられない」と、驚きを隠せない様子だった。
一方、逮捕された韓国籍の無職、金洙吉(しゅうきち)容疑者(61)は、近隣との交流はほとんどなかったといい、住民からも「どんな人か分からない」「会ったこともない」といった声が相次いだ。
近所の男性は「6~7年くらい前から山本さん方のすぐ近くに住んでいることは聞いていたが、自治会の活動に参加することもなく、顔もわからない」と話した。
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