市役所の組合にいる友だちから、会うたんびに聞かされるのが組合幹部のいい加減さ。これにあきれていたら、こんな匿名のメールもらいました。
事実と違うなら抗議を!これに関する事実をご存じの方はぜひコメントくださいね!(^_^)/
しかし、これは私が聞いた、何人かの市役所の仲間の言ってることと、ある意味通じてるんですよね(ー_ー;)
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◆元市職労委員長が共産党兵庫県委員会幹部や関係者をクラブで饗応?!「市役所は長らく助役が市長の後継となり、役所幹部・労組幹部・ゼネコンなどの業界などが一体となって利権的利益を共有してきた。このような市役所一家的な体制を市役所派と呼ぶ。市役所派は神戸市職員労働組合幹部の共産党員を利権的処遇でてなずけてきた。
彼らが定年になっても、市の外郭団体の役員に取り立て、市役所派の共産党対策要員として利用してきたのである。その中心人物は元市職労委員長のAである。
Aは、ことある毎に共産党兵庫県委員会幹部や関係者の多くを行きつけのクラブなどで饗応した。また逆に、共産党幹部はAにたかることを当然のようにしていた。このような酒食の饗応は常習的に行われていたとの複数の証言がある。多人数の頻度の高い饗応は多額の費用を要するが、一介の労組幹部の収入で負担できるとは考えられない。当然に市役所派からの工作資金が支給されていたと考えられる。またこのような常習的な酒食の提供・享受は、公務員と業者との関係であれば当然に贈収賄の犯罪に当たるものであると考えられるほど酷いものである」
(匿名さんのメールより 但し名前の部分は記号にしました)
◆共産党県委員会の元幹部のBは、…「また共産党県委員会の元幹部のBは、酒食の饗応を受けるにとどまらず、自分の子息をAの手引きで神戸市に就職させてもらったという。この話も巷間では公然の秘密の話しである。当然にAに神戸市に人を就職させる権限はない。その実態は、神戸市役所派が共産党に恩を売るため、Aを仲介者としてBに近づき、そのような関係を構築したと考えられる。
(略)ただし2009年選挙時における共産党の、理由の立ちにくい敏速で確信犯的な、市民派との共闘から市役所派の別働隊へ身の変わり方を見ると、酒食の提供・享受などの水準ではない、もっと深く強い市役所派と共産党との癒着(例えば金銭の授受など)が存在する可能性は否定できない。
市役所派は、なにかあれば共産党を自分たちに有利に活用することを目的にして、このように共産党を手なずけてきたのである。
この手なずけが功を奏したのが、2009年の神戸市長選挙である。民主党のみの支持を取り付け基礎票が減った市役所派矢田候補は、無党派の市民派候補の追い上げを受け危機感を感じていた。ここで実行したのが、共産党の市民派との共同からの引き剥がしである。市役所派は、共産党の度重なる収賄行為などを社会的にあきらかにすることを恐喝の材料として、共産党が市民派との共同から離脱することを求めた。そして共産党はその要求に屈して、市民派の票を分断する目的で共産党独自候補を立てた。その結果、市役所派は僅か8千票差で市民派候補を破ったのである。このように、市役所派の共産党抱き込み策は、市役所派にとって大きな成果となった。一方、市政の市民主体の改革を求める市民に対しては、共産党は裏切りの役割を果たしたのである」
◆2009年の市長選挙離脱の背景に…「上記の出来事の傍証として、具体的な事実をひとつ述べたい。2009年7月末に共産党兵庫県委員会に市民派との共同の終結を求めて恫喝的に怒鳴り込んだ人物がいる。この人物は共産党に近い労働組合幹部である。そしてこの怒鳴り込み事件は、共産党が市民派との決別を決意する契機となった重要な出来事であった。実行者であるこの幹部は、神戸市職労Aの子分のような存在で、Aに頻繁に酒食の饗応を受けたことを自慢げに公言していた。共産党への恫喝的怒鳴り込みは、当然にAの指示であったろうし、Aには市役所派幹部がその行為を指示していたのであろう」
----匿名メールより
「酒食の饗応」については、初めて知りました。でも、ここまで腐っているとは、まだ信じたくない!!誰か否定して!!
ちなみに今回の選挙で神戸市職労は「久元さん」の推薦を決めていますね。唖然!(◎_◎;)