東日本大震災の犠牲者の慰霊と被災地復興の願いを込め、震災が起きた「3月11日」に合わせ311個のキャンドルをともす催しが8日、伏見区の向島ニュータウンセンターであった。

 福島県などから避難してきている母親でつくる「笑顔・つながろう会」などが主催。午後6時、住民や大学生らが竹筒などで作った灯籠(とうろう)に火をつけると、「3・11」の文字が広場に浮かび上がった。

 9日午後2時からは、避難してきた女性らが思いを語る会が同センターであり、11日までは被災地の写真展も。問い合わせは市南部障がい者地域生活支援センターあいりん(075・604・6159)。(前田智)

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