皆様、ララノコンお疲れ様でした☆

自分としては、この手のものはコンテストの仕様と、最低参加者枠と更新とアクセスの建前上、
一次は通ってもその後には外されるであろう事は、実は最初から解ってたのですけど、
とにかく一人でも多くの人に自分の作品を見てもらえるチャンスだな~っと思って、参加してました。


結果、本当にいろんな人に読んでいただけたので、大成功ですね。('ヮ')b


というかほぼ毎日更新で仕事しながら通せたって言う時点で、モチベを保ち続けられたのは、
読んでくれてる実感と、コメントや挿絵掲載サイトの反応諸々にもらったエネルギーのお陰なのです。

感想とかわけわかんない部外的な要素を持つブログが参加してる時点で、
「あーこれ絶対何かが傾くな」とも思ってましたが、ブログのコンテストである以上それはしょうがない。
独断と偏見で書かれてるって時点で、そんなの何の判断基準にもならないんですけどね。笑

少なくとも、そういうのは、せっかく他に面白そうな作品があっても、そこに目を行かせない障害を作ったり、
「こういう風に取り上げられてるんだから、何かしら注目があるんだろう」なんて思考を持たせるものになります。

本当は、こういうのは部外でやるか、開催者がするべきなんですけどね。
いろんなコンテストを見てて、ある程度お決まりのパターンがあるのは知ってますが、
見事に傾く仕様丸出しのコンテストだったのも中々興味深かったです。

まあ、それは今後、こちらの開催者の方々が勉強していく部分でもあるでしょう。

何を言ってるかわかんねーって方は、それで。笑


自分のブログについては、一次通過させていただいた時点で感謝☆
そもそもこの物語、ラノベの概要からはちょっと外れてますし、内容もちょこっとあれですので…

正直一次も通過するとは全く思っていませんでしたので、かなりびっくりでしたw


これから、新章進めたいと思います。

今度は以前の話に出ていた、ガルムという狼が主役の物語。

舞台は現実に出てくる、日本のある場所をモデルにした街が舞台です。
高校生の少年と、ガルムの少し不思議な学園冒険物語、お楽しみにしててください。

それから、私的に「これおもしろいな」と思っていた作品、ララノコン参加者にけっこうおられました。

萌えだとか、最近の作品にのっかったようなパクリじゃね?的な作品じゃなく、
誰かの携帯メールみたいな文章でもなく、本当に本であったら面白い作品。

このコンテストで通過しなくても、書き続けたら絶対これから伸びるって思う人も何人も。

まあ、プロの人はさすがですねって感じですね。文章うまいし、作品もかなり面白い。
多分この人かコンビにのあの人あたり、最終きちゃうんじゃないかと個人的には思ってますけど…


まだまだわかりませんね、二次通過で三本、個人的には来そうな作品目をつけてます。

最終結果見守りつつ、次回からいよいよ第三部、スタートです。
これからも、狼たちの物語、応援してあげてください☆


狼月堂