jlab-script-plus Ver0.01b
jlab-script-plus は保存期間を設定できるアップローダースクリプトです。
全体の投稿数により削除される仕組みでは無いため、確実に設定した間は閲覧できる状態にしたい場合や長い間保存しておきたくない画像などの公開に向いています。
このスクリプトは JLAB - 実況ろだ 明るい分散計画 向けに作成されたスクリプトですが、それ以外の場所でもアップローダーとして設置していただけます。
ダウンロード
右下の Download ZIP からスクリプト一式をダウンロードします。
ファイル・フォルダ一覧
初期設定では以下の通りにファイル、フォルダを設置することにより動作します。
[707]は推奨パーミッションを表しています。(サーバにより推奨の設定は異なります。)
- /s [707]
- /t [707]
- /d [707]
- /static-data [707]
- Encryption.php
- Thumb.php
- index.php
- upload.php
- delete.php
- masterkey.php
- settings.php
- reg-delete.php
設置方法
1.setting.php を開き、各項目を設定します。
2.masterkey.php を開き、setting.phpで設定したマスターキーを設定します。
3.すべてのファイル・フォルダをアップロードします。
4.ブラウザから settings.php にアクセスし、static-dataフォルダに setting.dat が作成されたことを確認します。
5.トップページにアクセスし、画像が正しくアップロードできるか確認します。
6.CronJobで reg-delete.php に1日1回アクセスするように設定します。
CronJobの設定
CronJobの時間は午前0時5分頃がおすすめです。
CronJobの設定できないサーバの場合は、外部から reg-delete.php のアクセスでも動作させることができますので、定期的にブラウザからアクセスするか、GAE等CronJobの設定ができるサーバから reg-delete.php にアクセスすることで同様の動作をさせることができます。
再配布等について
再配布・転載・フォークはご自由にしていただいて構いません。
バグ修正版の公開等はこのGitHubでのみ行いますので、アップローダー下部にあるGitHubへのリンクは削除されないことをおすすめします。
更新履歴
- Ver0.01b
- 保存期間の指定ができるように変更
- デフォルト暗号化アルゴリズムを変更
- index.phpのフルパス表示の不具合を修正
- Ver0.01a
- リリース