2014年3月8日03時00分
JR北陸線寺井駅(能美市大成町)の橋上化工事が終わり、9日の始発列車から使用できる。これまで東口だけだったが、新駅舎は自転車も通れる橋上の自由通路(全長32メートル、幅6・5メートル)で、東西の行き来もできる。
能美市が2009年度から約32億円かけて進める寺井駅周辺整備事業の中核。駅を挟んだ約7200平方メートルに、ロータリーや駐車場(100台収容)などを整備する工事は来春まで続く。
能美市は来春の北陸新幹線金沢開業に伴うダイヤ改定に合わせ、寺井駅の駅名を「能美根上駅」に改称するようJR西日本に昨年12月に要望した。その費用がJR西から示され次第、予算化する方針だ。
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