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2014. 3. 6
INASOFT

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トレンドマイクロ社より経緯について追加回答をいただきました





公開日:2014/03/06

一昨年(2012年)の5月よりお知らせしていた、トレンドマイクロ社のウイルスバスターによる連続誤検知問題と冤罪被害者救済拒絶問題について、2014年1月に解決の連絡をいただきましたが、その後、追加の質問について2件の回答を口頭にていただきまして、昨日さらに残り2件の回答もメールにて頂けましたのでご報告いたします。

■今回いただけた回答

質問内容:

Q.当初、一部の有識者より、「作者ばかりが発表しているのはおかしいから、トレンドマイクロ社からも公式見解を出させろ」という批判を受け、2012年夏頃に、トレンドマイクロ社側へ公式見解の発表を求めたところ拒否された件について、当時の担当者から理由を伺いたい。

A.当時、状況をWeb等で公開しなかった背景は以下の通りです。



Q.またその後、サポートページを通して公式発表をしようと、自社の立場を180度転換するに至った経緯を伺いたい。

A.2013年6月に、Webで状況の公開をさせて頂いた背景は以下の通りです。

今回頂いた回答より、INASOFTのソフトウェアにライセンス上の制約を課した施策については、各メディアでの取り扱いと、その後のトレンドマイクロ社へ与えたインパクトを鑑み、とても効果的なものとなっていたと評価してよさそうです。

このライセンス上の制約を課したきっかけとなった、「問い合わせたユーザーに対してサポートスタッフが知らないという趣旨のことを答えた」件についても、当初の理由に関連することなのかどうかは、現在問い合わせ中です。



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