火災:店舗など10棟が延焼 阪急十三駅西側

毎日新聞 2014年03月07日 08時27分(最終更新 03月07日 10時37分)

阪急十三駅そばの飲食店から出火し、炎と煙が立ち上る飲食店街=大阪市淀川区十三本町1で7日午前6時39分、読者提供
阪急十三駅そばの飲食店から出火し、炎と煙が立ち上る飲食店街=大阪市淀川区十三本町1で7日午前6時39分、読者提供
激しく燃える飲食店街。手前は阪急十三駅=大阪市淀川区で2014年3月7日午前7時40分、本社ヘリから久保玲撮影
激しく燃える飲食店街。手前は阪急十三駅=大阪市淀川区で2014年3月7日午前7時40分、本社ヘリから久保玲撮影

 7日午前6時10分ごろ、大阪市淀川区十三本町1の飲食店で「トイレから火が出ている」と近所の女性から119番通報があった。現場は阪急十三(じゅうそう)駅西側の飲食店が密集した地域で、火は次々に延焼。市消防局によると、店舗など10棟計約700平方メートルが焼けており、午前8時現在、消防車45台が出動して消火作業を続けている。けが人はいない。

 阪急電鉄によると、火災の影響で十三駅西口改札と駅内の地下通路を封鎖しているが、運行に支障はないという。【藤田剛】

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