>  >  > オタクが住みたい東京の街【コミケ編】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【秋葉原周辺編はこちら
【秋葉原アクセス編はこちら

1403_otakutown3.jpg
画像は「大田区産業プラザPiO」HPより。蒲田にある大田区産業プラザPiOでは、頻繁に同人イベントも開催されている。

 オタクに住みやすい東京の街を、独自のテーマで紹介するこの特集。最後に、秋葉原にとらわれずに紹介してみたい。

 東京にやってきたオタクが、絶対に行くであろうイベントといえば、毎年2回開催されるコミックマーケット(以下、コミケ)である。その会場となっている東京ビッグサイトは、コミケのみならず様々な同人誌即売会などのイベントが開催される場所だ。そのため、ここにアクセスがよい街に暮らすというのも、よい選択である。

 コミケへ最もアクセスがよい街として挙げられるのは“豊洲”である。ここからなら最悪、徒歩でもビッグサイトまで行くことができる。でも、まだまだ開発中の臨海部ゆえに店は少ないし、最も近いターミナルである有楽町・銀座ですら結構遠い。おまけにここに住んでいるとなれば、オタ仲間の「合宿所」とされてしまう危険性が大いにある。

 筆者の知人で、豊洲の高級マンションに暮らすオタクな人物がいる。彼のマンションは、来客用のゲストルームがあるのだが、夏・冬は必然的に合宿所になっている。いや、本人が問題にしないのならば構わないけど、夏・冬の2回、同人誌を抱えたハイテンションなオタクたちがやってくるわけだ。そうした「友人」たちと雑魚寝する3日、あるいは4日間が続くのである……。いずれにしても、毎日をお祭りのように楽しみたい人じゃなければ、避けたほうがよいセレクトなのは間違いない。

■東京南部に隠れたオタクの楽園が

 では、コミケにも便利でベストな地域はどこか? ここで俄然オススメしたいのは、東京南部の“大井町・蒲田”の2つの街である。蒲田といえば、以前であれば“労働者の街”というイメージが濃かった。ところが、近年の蒲田は違う。再開発が進んだことで、ベッドタウンとして発展。それと共に、なぜかオタクな店も増加しているのである。

powered by newziaコネクト
PICK UP ギャラリー
アジア進出が決定! ライブアイドル界きってのビジュアル集団「夢みるアドレセンス」熱狂のライブレポnew
平松可奈子が『ダンガンロンパ』のセレスティア・ルーデンベルクに学ぶ“去り際の美しさ”
『リトバス』2期のオープニングを歌った“鈴湯”が、新作アルバムからオタ遍歴、Keyへの想いまでを語り尽くす!
「星奈の下着にこだわりました!」女優・大谷澪は“残念”美少女!? 映画『僕は友達が少ない』公開記念インタビュー
「好きなキャラの誕生日は必ず祝うんです!」新鋭声優M・A・Oがガチオタっぷりを告白!!
「ホントの意味で芸能人になりたい!」ひめキュンフルーツ缶一番のしっかり者・結里亜の思い
“美少年・アリス”が魅せる不思議の国の世界……中村明日美子『Aの劇場』に学ぶ
「アイドル=フリフリの衣装だと思ってたのに……」ひめキュンフルーツ缶・穂乃花の成長と変化
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は『SASUKE』みたい!? 現役ゲーマータレントがレトロゲームを初体験!

ギャラリー一覧

ブックマークしてくれよな
ブックマークしてね