Jellyの~日本のタブー~

映画、音楽、政治の気になる記事の紹介、まとまりのないブログです。
タブーがあるから利権になる。
タブーを作らない社会に。

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ご報告の前にお詫び。昨日、記事にJR大阪駅前での極左による違法ビラ配布の件を書きましたが、抗議に行かれた方々のお話によりますと、しょっぼいしょっぼい組合に無理矢理やらされている感のある全くやる気のない活動だったようです(笑)寒いなか、監視に行ってくださった方、本当にご足労様でした。

それと、おそらく(正確な情報ではありませんが)明日のアンカーで、大阪の日韓断交デモが取り上げられるかもしれません。ミリーさんや、在特会・大阪支部の小宮山君がインタビューに答えているようです。お時間のある方は、是非ご覧くださいテレビ

ここから本題です。活動仲間の方に、2月16日・韓国は竹島を返せ!日​本政府は対馬を守れ!​デモのご報告が載っていないことを指摘され、今更ながらご報告とさせていただきます。ドジで申し訳ない。申し訳ない

遠路遥々この日のために遠い京都から駆けつけてくださった純心同盟の皆様、凛風の皆様、迫力あるコールをしてくれたゆきんこちゃん、新風の金子先生、うめだすさん、ミリーさん、尊皇隊の皆様、ニハさん、春雨さん、撮影の上手いダイナモさん、MMさん、チラシ配布Rさん、黒い帽子に眼鏡のお兄さん、からっと唐揚げさん、NOYAさん、その他、名前のうかがい知れない参加者の皆様にも心より感謝申し上げます日本国旗2誠にありがとうございましたMR.HAPPY

最近、世の中の流れが少しずつ変化しているように感じます。と、言いますのも、私は6年前からこういった活動に足を踏み入れてきたわけですが、当時の世の中の風潮というものは、日本を掲げて歩いているだけで、冷ややかな白い目で見られていました。

とくに沿道を歩いている団塊世代、若者などはデモ隊を尻目に耳を塞ぎながら、眉間に皺を寄せて足早に通り過ぎたり、明らかにバカにするような目つきで、お友達とヒソヒソ話を始めたり、「うわっ右翼やいこわっい」というような反応ばかりでしたが、最近のデモでは、ほとんどの方々が好意的に見てくれているような気がします。

今回のデモでも、沿道から拍手してくださるお婆さんや、若者、デモ隊に参加しようとする数人の高校生風の若者、私が見て、純心さんから聞いただけでも5組くらいはそのような光景があったことを聞きましたku-

日本、だんだん正常さを取り戻しつつあります!

それでもまだなお、完璧ではありません。バカにしている者、政治に無関心な者は、た~~くさんおられます涙

それでも、明らかに6年前の流れとは全く違うのです。

6年前、私が主権回復を目指す会の皆様、在特会の皆様、荒巻さん、ひとっさんと共に活動していた際は、活動後にみんなで荒巻さんのラウンジに集まっては、荒巻さんの口から、

「ジェリーちゃん、なんで参加者増えへんねやろ?何があかんねやろ?」

と、真剣に質問されたことが思い出されます。答えは簡単でしたが、みんな当時は、その答えから目を逸らし、自身の都合のいいように解釈し、突っ走っていたと思います。本当に紆余曲折、いろいろなことが周囲で巻き起こりました。喧嘩もしたし、嫌な思いもしたし、ここでは書けない悔しい思いもしました。

しかし、私も荒巻さんも、ひとっさんも後悔は全くしていません。それは、自分の生き方を貫いたと思っているからであり、一連の逮捕劇で人間的により逞しく強く鍛えられたと思っています。私も、様々な角度から人生観というものを見つめ直すキッカケにもなりました。刑務所に居る2人も今、ふつうでは経験できない貴重な体験をし、自身を見つめ直し、必死でもがいている最中だと思います。

この今の日本の流れを、愛国心を目覚めさせるキッカケを作ったのは、チャンネル桜、当時の在特会、主権回復を目指す会、その他、様々な愛国団体のお陰だと思いますが、やはり、ひとっさん、荒巻さんの死に物狂いの愛国活動に心を打たれた方々が大半を占めると思います。

もちろん、良いことをしていても、誤解されるような言動をしてしまい、メディアに偏向報道されることもありましたし、迷惑をかけた方々もおられます。すべてがプラスに働いたとは思いませんが、彼らは一番大事な“人生”というものを犠牲にしてまで、御国のために、日本の子孫のために戦ってきたんです。私は、熱心な信者でもなんでもありません。彼らの欠点もよ~く知っていますから。

ただただ、彼らが御国のために果たした役割というものは、小さなものではなく、とてつもなく大きなものであったと思います。

彼らの意志を汲んで活動するためにも、自身が主催する活動以外にも、他団体さんの活動やお手伝いも率先してやっていこうと思います。彼らがいない間は、いかがわしいチンピラ風の人間や保守ビジネス的な、よこしまな目的で近づこうとする者などを寄せつけたくありませんし、いろいろ考えましたが、今後は、個人的にいくら大同小異であっても道理に合わない方々のおられる活動には参加しないことに決めました。

そして、以下のような記事を活動仲間の方から送られてきました。なんとなく、こういった活動が新興宗教的なものと化しているような部分が一部見られる事件です。

傷害容疑で右派系市民グループ支持者の男を逮捕 神奈川県警 http://sankei.jp.msn.com/region/news/140303/kng14030318400003-n1.htm

昔から思っていることですが、行動界隈の参加者には明らかにふつうの精神状態ではない、挙動不審な方々が多々見受けられます。そういった方々が、このニュースのような行動を起こしているのだと思います。せっかく、しばき隊にマイナスなイメージがついてきているのに、このような人物が出てくると、こちらサイドも精神異常者の集まりのように世の中に捉えられてしまいます。

過激にやられることに反対はしませんが、やはりそういった行動をするには、それなりに頭で計算し、過去から現在まで喧嘩慣れしてきているような人達でないと、駆け引きがわかっていないため、突飛な行動をされる方々は非常に主催者にとって迷惑です。ひとっさんがオタクを嫌う理由はそこです。

今後は、こちらサイドも参加者に対してシビアな目で監視する体制が求められつつあると思います。他団体さんは、他団体さんのやり方があるでしょうから難癖はつけるつもりはありませんが、現代撫子倶楽部としては、女性参加者も増えつつありますので、目に余り、精神的に不安定に見えるような行動、何がしたいのかわからない行動をされる参加者については容赦なく切り捨てていくつもりです。こういった集団行動は、足並みを揃えなくてはいけないはずが、足並みがバラバラでは統制がとれず、思わぬトラブルに巻き込まれかねません。

先日も凛風さんの街宣で、妨害に来た女性に対して、日章旗を掲げながら後追いして攻撃していた参加者がおられましたが、あのような真似は今後は絶対におやめください。白人の若者2人組がその様子を見ていたので、あれでは「やはり日本のナショナリストは過激なんだ、こんなことをやってるなら、やっぱり日本は強制連行とか本当にしてたのかも・・・」なんてことに思われ兼ねないのです。

まず、敵勢力に対して口撃する際は、周囲を冷静に見て(これは私の課題でもありますが)、今後一切、主催者以外は、後追いは禁止にしたいと思います。しばき隊は一切スルー。一般人の妨害に関しては、常識的に見てあり得ない行動、言動があった場合は、日本人としての尊厳を守るため言い返すこともOKですが、後追いは上記のようなニュースのようにトラブルに発展する可能性もあるため、一般参加者は禁止。

しばき隊は、2月16日・韓国は竹島を返せ!日​本政府は対馬を守れ!​デモ後に立ち寄った喫茶店で偶然バッタリ会った際に(しばき隊、約10名ほどが先にお茶をしていた)、喫茶店に入ってきた私達を見るや、目を合わせず、お話は止まり、水を打った静けさになり、そそくさと出て行くというとんでもないへタレぶりを見て腰が抜けてしまったので、もう敵ではありません。スルーで上等です。

結局は、主義主張もない、自分達に正義がないということを認めたわけです。本当に正義のため、自分達のやっていることに正当性があると、ゆるぎない信念があるのであれば、あのような場ではお互いの議論にもってこいなので、喫茶店であろうが、どこであろうが、自身の主張をしてくるはず。

それが誰1人こちら側に刃向ってくる威勢のいい者はいなかったのですから。そのくせ、ツイッターや、橋の上では、粋がって、いちびり、キーキーワーワー私達を罵り、罵倒している。もうこんなへタレ共を相手している場合ではありません。同レベルに見られてはマイナスです。

撫子倶楽部は、しばき隊はスルー。

健全な愛国心を関西でも広めていきましょう。

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