私はヘイト・スピーチに反対する

昨日(3月1日)は、韓国の3.1独立万歳運動記念日だ。
1919年起きた独立運動を記念する行事、展示会などが開かれる


毎年、この日韓国大統領は対日発言をするため
日本のマスコミも注目する日である。


私は昨日の午前大統領の演説が予定されている
ソウル市内の世宗文化会館前に行った。


そこには、小・中・高生を対象に一つのイベントが開かれていた。
竹島について「メッセージ」を書いてポストイットで貼るイベントだった。


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ポストイットだらけのボックス。
何が書いてあるか気になって近くに行ってみた。



すると・・・





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<쪽바리 시발년들 / チョックパリ(日本人め、くたばれ!)>



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<安倍、死ねよ!くそやろ!>


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<日本人は消えちまえ。竹島はわが領土だ。Japan Fuck You>



image (2)
<日本人よ、竹島に手を出すな What the FUCK!>




明らかな「ヘイト・スピーチ」であり、「憎しみ」に溢れた表現である。


私が心配してるのは、これを書いたのがまだ「子供」であることだ。
日本でも在特会、しばき隊がお互いひどい表現を使いながら衝突しているが
小学生、中学生がこのようなことをするとの話はまだ聞いたことがない。


なぜ子供にまでこのような「憎しみ」を持たせるのか。
教育施策、政府のリードに腹が立つ。


このような子供が大人になったらどんな人間になるだろうか。
「日本統治期はよかったよ」と回顧する90代の老人を
殴り殺す人間になるのではないだろうか。


子供たちが「大人」になっている時は
私が「老人」になっているだろう。


そしたら、私は「日本に対する記憶」を語れず
黙って余生を送る静かな老人になっているかも知れない。





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