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山形新幹線に「足湯列車」導入へ3月5日 5時50分
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山形新幹線に足湯が楽しめる湯船を備えた特別車両が導入されることになり、ことし7月以降、臨時列車として運行される見通しです。
山形新幹線に導入される6両編成の車両は、E3系と呼ばれる従来の車両を改造したもので、車体の色が月山など、山形県の山々をイメージした緑と白を基調としたものになり、車内も大きく変更されています。
特に、このうち1両には足湯が楽しめる湯船が2つ備えられ、隣のもう1両には、湯上がりにくつろげるよう畳の座敷や、日本酒などが飲めるバーカウンターが設置されます。
また、このほかの車両は畳敷きの座席となっていて、利用者が移動中も車内で楽しめるデザインになっています。
この特別車両はことし7月以降、臨時列車として土日や祝日を中心に、主に新庄・福島間で年に120日ほど運行される予定です。
JR東日本によりますと、この区間の最高時速は130キロですが、湯船の形を工夫することで、急停車してもお湯が外にあふれないよう設計されているということです。
一方、山形新幹線の「つばさ」には来月下旬以降、紫色のデザインの車両が導入されることになっています。
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