本拠地ヤフオクドームに戻っても、鶴岡の肩が絶好調だ。初回は2005年から2年連続でパ・リーグ盗塁王を獲得した西岡の二盗を阻止。4回にも正確な送球で鳥谷の二盗を防いだ。「いいところにボールが行った。これが公式戦ならよかったんですけど」。投手陣を救うプレーにも浮かべたのは苦笑いだった。
盗塁阻止率・188と低調だった昨季とは見違える活躍だ。日本ハムからフリーエージェント(FA)移籍した今季はオープン戦と練習試合で盗塁阻止率・ 714(企図数7のうち阻止5)を記録。かつて正捕手として君臨した城島のような派手さはなくても、正確なスローイングが際立つ。
確かに公式戦ではありませんが、西岡鳥谷両選手を刺したのは素晴らしい
現在、オープン戦と練習試合で盗塁阻止率.714(企図数7のうち阻止5)
打率.375も好調
鶴岡選手の加入で打線がまたガラリと変わることでしょう
攻守に主役級の働きを見せた鶴岡に対するソフトバンク秋山幸二監督のコメント。
「安定している。打撃も芯でとらえているし、いいんじゃない」。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp1-20140305-1265897.html
いいんじゃない!
しかし、どうしてもかつての鷹の正捕手城島健司氏と比べられますね
補球してからのスローイングがめっちゃ速かった