Share...
04 Mar 2014 13:02

ここから本文です

AKB野中「組閣直後に卒業発表」の理由

東スポWeb 3月2日(日)16時29分配信

 人気アイドルグループ・AKB48の野中美郷(22)が2月28日、グループ卒業を発表。27日にはNMB48の島田玲奈(20)も卒業と、組閣直後に続々と動き始めた。グループの中で一体、何が起きているのか。

 野中は公式サイトで「卒業することは少し前から考えていた事。今回の組閣の事で卒業を決めたわけではありません」と24日の「AKB48グループ大組閣祭り」との関係を否定。島田も「少し前から決めていたことで組閣があったせいとかではありません!」と関係を否定した。

 ならば、組閣直後に卒業発表した理由は? ある出版関係者の話。

「島田は組閣前に卒業が決定していた。ただ、組閣前に卒業すると、新たなキャプテンを選ぶ必要が出てくる。それなら組閣で発表した方がいい。だから組閣で島田から山田菜々(21)へのキャプテン交代を発表したんです」

 では、野中は? 先月24日の組閣でチームKへの移籍が発表されたが、異議申し立てを行いチームBへの残留が決定したばかりだけに、謎が多い。

 野中を知る別の芸能プロスタッフは「“卒業を思いとどまる組閣”を期待していたみたい。ただ、結果的に大勢メンバーは動きましたが、人気メンバーと人気のないメンバーが組閣で立場が変わるかといったら難しい。それならば、新たな道に進む方がいいという判断。Bに残留したのは、もともといたチームで卒業したかったのでしょう」と語る。

 つまり、野中の場合、多少なりとも組閣の影響はあったとみられている。今回の組閣はメンバーの心境を揺さぶるだけのものだったことは間違いない。「初期や中堅メンバーで、一度も卒業を考えていない子はいません。今回の組閣で今後もアイドルとして活動するよりも、違う道を模索した方がいいと感じている子は少なくないでしょう」と明かす。卒業を表明するメンバーはまだ出てくるかもしれない。

最終更新:3月2日(日)16時29分

東スポWeb

 

朝日新聞select購読キャンペーン