司教の説教
2012年12月9日に天神町、黒崎教会の合同堅信式が行われました。まず、司教様の説教の一部をお聞きいただいて、末尾に説教の全部を掲載します。
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宮原司教様は黒崎教会の熱心な信徒の中に異端者がいる。悪魔や悪霊が取り付いて、黒崎教会を分裂させようとしているとおっしゃっているようですが、それは絶対に違います。司教様が言われる、悪魔や悪霊が取り付いている異端者は、ミラノ外国宣教会会員のブルーニ神父です。口癖のように「信仰養成が大切です、最優先します」と言って、年末の街頭募金さえも禁止し、地区の共同回心式の日程表も、貼ったら剥がすと息巻いている神父です。信仰養成が大切ではないと、黒崎教会の信徒の誰ひとり思ってはいません。総会での修道女の質疑を、もう一度聞いてください。
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司教様が思われているような、黒崎教会の信徒間に分裂は存在しません。旧役員と新役員とは話をしているようです。分裂があるとすれば、総会で聖堂に響めきが起こるような、発言をする神父と信徒間だけです。ブルーニ神父の発言をしっかり聞いてください。正常な思考が出来る神父の発言とは到底思えません。こんな発言を聞いてからこの神父に告解をする気になれますか?。
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宮原司教様、あなたは指導者、管理者として、正しい判断が出来るように神様にお願いしたらどうでしょうか。(制作者は不足と欠点の多い司教様のために祈ります)
前出の大分教区の信徒さんが言われた「贔屓」は本当のようです。
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宮原司教様に関しては下記のような話を複数の信徒さんから聞きました。
十数教会から集まった百名程の信徒を前にして一人の神父様が話された事です。「神父や信徒でも弱い人間ですので、好きな人、嫌いな人はどうしてもあります。だけど、好きな人だけを周りにおいて、嫌いな人は遠ざけるようでは組織はうまくいきません。
・・・・私は宮原司教が大キライです。・・・・」
おなじ思いの司祭は教区内に数人ではすまないと聞いています。従順の誓いを盾に取り、権威、権力を振りかざし司祭を弄んでいるとしか思えない。大分教区長時代での行状が報告されている通り。
聖霊はこの司教に降りていないようです。
「私はライバルが居る中で司教になった。私は成功者です」
こんな話しが耳に入ったら、同じ頃に大神学生だった神父様は特に、不愉快でしょうね。この件で「大キライ」と言った訳ではないでしょうが、一事が万事、彼の人格を知る人達の偽らざる感情でしょう。
昨年から教会委員選出のことで神父と委員たちとの話はかみ合わなかった。神父は、自分の主宰する聖なる朗読の会に参加する人の中から委員を任命すると言う。「それじゃ私達は解散しましょう」となり、神父は「どうぞ」と。しかし、委員たちに今辞められたら困るから、あとの人ができたら…ということから1年が経った。そして6月10日に「学習会」をすることとなった。
当日ミサ後、9時過ぎから11時近くまで。参加人数は23〜24人。
4ページの基本方針と規約の説明。黒崎おんなじもの。ほとんど神父の独壇場。学習会というより、天神町教会を自分の思い通りにしたい意図が参加者に丸見えだった。
質問(未洗の方)今されている委員さんに何の不満があるのですか?あるのならはっきり言って下さい。
神父・・教会の一致が足りない…外向きよりも教会の中の一致を…
(はっきり言わないのでよくわからない)
質問(同じ方)今の委員さんに不満があるのですか?一生懸命されています。何が不満なんですか?
神父・・……
(言葉をにごしてしまう。)
質問が何人からも出された。神父は自分の思い通りにいかず、イライラ、イライラ。「教会は民主主義じゃない」と。
質問(別の人)委員さんはみんな頑張っているでしょう。その方たち以外におりますか?
(神父の応えに皆とうてい納得できない状態)
質問(女性)御ミサでの、神父様のごたごたした解説はやめて下さい。典礼と何の関係がありますか。
学習会後、神父は気持ちが収まらなかったのか、そのミサの質問をした女性に詰め寄り「あなた何処の信者ですか?」と。その方は呆れ果てて帰ってしまった。
結論。この「学習会」は何にもならなかった。ひとつ言えるのは、神父に対し異論が噴出した集まりとなったこと。
ミサ参加者が減っても信徒の責任という。
黒崎はうまくやっているとも言う。(「神父が選んだ委員とだけのことでしょう」と反論される始末)
教会の奉仕をしている方に対し、いまだに「あなた誰?」。われわれをよそ者扱いのような冷たさ。天神町教会に長年ボランティアをしてきた人も最近辞めてしまった。
神父はすべて白紙にして自分の理想を作りたいのか。あまりに信徒をバカにしている。