昨日はラジオ大阪で月一コメンテーターをしている「Mrシンの大阪らじお」の収録日でした。
この番組、毎週テーマを設定しての本音トークが売りなんですが、 本日のテーマは「逆境に打ち勝つためには」・・・難しいテーマです。
ソチオリンピックでの浅田真央選手のフリー演技からの振りなんですが、 おもいっきりももクロの名曲 ピンキージョーンズの話をしてしまいました。
「逆境こそがチャンスだぜ」 私がももクロの曲の中で一番好きな歌詞です。
歌詞通り、このシングルをリリース後、グループの精神的支柱、早見あかりの脱退を受けてももクロは最大の逆境(ピンチ)を迎えるのです。 そして「Z」への進化。
そこから振り切れたように紅白出場、日産スタジアム、そして国立競技場まで駆け上がってサクセスストーリーは皆さんご存知の通りです。
「逆境」を開き直って「チャンス」ととらえて前へ進むことでめちゃくちゃ道が開けることを10代のアイドルに教えてもらうとは(涙) と、44のおっさんが語るにはあまりにも痛々しいアイドルトークなのですが、、、、
時間があったら聞いてください(3月12日深夜23時30分ラジオ大阪でオンエアです)
まさか、その頃ヤエドラのイメージキャラクターをしていただいているNMB48研究生ひろりんこと中川紘美さんがNMB劇場で卒業を発表されているとは夢にも思いませんでした。
■ 日刊スポーツ 中川紘美が卒業「大きな財産です」
http://www.nikkansports.com/m/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140303-1265407_m.html?mode=all
google+のコメントを見てもわかるように多くの方がひろりんの卒業発表にショックを受けています。
しかしそれ以上に彼女の次の夢を応援するコメントで溢れています。
ふとラジオの収録テーマを思い出しました。
なぜ浅田真央選手の演技や上村愛子選手の滑りで人々はあそこまで感動出来るのか。
よく考えたら私たちのほとんどが浅田真央選手であり、上村愛子選手であり、中川紘美さんなんですね。 いろいろなことを犠牲にして、人の10倍努力しても、100倍涙を流しても、あとわずか、自分の目標としているものに手が届かない。 それでも笑顔で終わって行く。
それが多くの方の人生に重なり合うんですよね。
アイドルとオリンピック選手を一緒にするなと叱られそうですが、根っこの部分は同じだと思うんです。
3月13日が彼女の卒業公演になるそうですが、私の予想ではひろりんはステージでは涙は見せないと思います。 最後まで研究生として全力でパフォーマンスされるんじゃないでしょうか。
私を含めて多くのファンの方がそう願っているはずです。
だって彼女は笑顔ライダーですからね。
想像してみてください。
10年後。
ひろりんに影響を受けてまったく興味のなかったバイクの免許を取ったあなたが、ツーリングで偶然立ち寄った高速のパーキングで昔どこかで会った女の子に遭遇することを。
彼女は150cmほどしか身長がないのに、ハーレーダビットソンから颯爽と降りてくる。
「もしかしてNMBの中川さんですか。今でもバイクに乗ってるんですね」恐る恐る声を掛けるあなた。
「だって笑顔ライダーですから」とアラサーのひろりん こんな贅沢な妄想、彼女に出会わなかったらできないでしょ(笑)
最後になりますが、私も皆さんと同じように事後報告で知った卒業発表。
本人の意向もありますのでどうなるかわかりませんが。
出来る事なら契約一杯の今年の年末まではあのひろりんのTVCMは使わせていただきたいとお願いしてみるつもりです。
卒業までにツーリング企画は無理かな?