もうそろそろ糸柳和法のデマ事件を振り返って一言いっておくか
しばらく前に、
という記事で、糸柳和法氏のコトに言及されていて、彼が、最終的にはドワンゴを円満退職するコトになっていた件で、色々と思うところが有るので、今の内に全部書き留めておく。
ちなみに以下は全部敬称略で書きます。あと色々ぶちまけてるので、その辺り不快な方は読まない方が良いです。
1. 糸柳和法は未曾有の大災害の時、デマの種という、災厄の種を撒いた。しかしながら、その種を育て上げ、デマという毒草をまき散らしたのは、他でもない、軽薄な善意でロクに考えもせずにデマをRTした、Twitterにはびこる犬のクソ共である。
まず、あの糸柳和法のデマ事件が有った大震災の時、俺が本当に感じていた感情は、一言で表すなら、
被害者ヅラが気に食わねぇってつってんだよ
という一言で表される。
で、それは誰に対してかって言うと、
- 真偽もはっきりしない情報について、ロクに真贋の判定もせず
- 薄っぺらい善意で本当かどうかも分からない情報をReTweetで拡散し
- それがデマと分かると、悪鬼の様に悪意を剥き出しで糸柳和法に{石|罵詈雑言}を浴びせかけた
- 有名人を含む、有象無象の犬のクソ共
に対してである。
つーかね、今だからこそ言えるけれども、糸柳和法は、確かにあの無情の大震災の時に、トンでもない大嘘こいて、それがデマとなって、その後コトの重大さが分かってない、世の中なめてるようなクソを口から吐いてたのは確かだよ。
でもな。糸柳和法は確かにデマの元となる大嘘をあの大震災の時に蒔いた。確かにそれは彼の罪だ。だがしかし言っておかなければならないのは、 そのデマの元を育て上げ、狂乱のままに広め回ったのは、他でもない、薄っぺらい善意で、よく考えもしないで、デマをReTweetしまくったお前らクソ野郎共なんだよ!
いいか、糸柳和法の罪は、
- 未曾有の大震災の時に、冗談がすぎる大嘘をTweetしたコト
だけで、お前らクソ共の罪は、
- 薄っぺらい善意で真偽不明のTweetをRTして広めまくった事
- 次にソレがデマだと分かったら、自分の行いを顧みず 、彼に石を投げまくったコト
- 最後に、糸柳が罪を犯したコトを免罪符に、彼に対してネットリンチを行ったコト
の三つだ。
で、要するにだ、俺があの事件で、唯一今でも気に食わないと思ってるのは、
- デマに踊らされた人間が
- ロクに自分の行動に対して反省もせず
- ただ狂乱のままに、糸柳に罪をすべて押し付けようとした
というコトだ。
で、ここまで読んだ人間は、
俺に喧嘩売っているのか?
と思うかも知れない。はっきり言う。 喧嘩を売っているのではない 。 勘違いして欲しくはないが、俺は喧嘩を売っているのではない。 告発しているだけだ 。 あの当時、糸柳に罪をなすり付けた、意地汚い犬のクソ野郎共だけ をな。
2. そもそもあのデマ事件の当時、糸柳和法は正気だったのか?
さて、俺が一番言いたかった事は最初のセクションで全部言い切ったので、アレなんだか、一応これについても考えておいて欲しいので、一応書いておく。
もう色々とぶちまけて書くが、俺はあの震災当時、統合失調症を患っていて、今でも薬を飲み続けているワケなんだが、あの震災当時、糸柳和法も統合失調症を患っていたと聴く。
だからこそ、俺はあの当時に、
という記事を書いたワケなんだけど、ぶっちゃけ俺が思うのは、あの震災当時、
- 糸柳和法は、果たして正気だったのか?
というか、具体的には、あの震災当時、
- 糸柳和法は、統合失調症の陽性症状による、誇大妄想等の症状が出ていたのではないか?
という疑問だ。
で、統合失調症になったコトが無いと分からないと思うんだが、ぶっちゃけ世間一般では、
- 『妄想』
というと、
- 現実と妄想の区別が付かなくなったとか
- 有りもしない事を思い込んでいるとか
- あるいは、嘘八百を信じ込んでいる
とか思われがちだが、実際には 全然違う 。
これは統合失調症を患い、今現在は薬のおかげで症状がある程度治まってる自分だから実感できるコトだが、
- 統合失調症等 による病的妄想
というモノは、
- 自分の脳 が
- 現実ではないコトを現実だと誤認識してしまい
- そのコトに対し 自分の力では気づく事ができない
という状態のコトを指し、もし仮に自分の認知のゆがみに気がついている場合には、それは『念慮』という。
まあ、どっちにしろ、『妄想』も『念慮』も、どちらも根本にあるのは、
- 現実ではないコトを、現実として感じ取ってしまう、脳の誤認識
が、原因であり、それが即ち、
- 統合失調症による、病的妄想 or 念慮
という症状である。
で、さらに言えば、上記のような 病的妄想 に置いて、 誇大妄想 というのは、荒唐無稽なモノになれば、
- 自分は実は尊い血統の人間だ
- 自分は実は天皇の子だ
- 今の両親は本当の両親ではない
とかになるが、これ以外にも
- 自分は周りに許されている人間だ
- 自分は周りにから責め立てられたりしない
- 自分は何をやっても許される
という感じの、
- 認知の歪み
というのは十分考えられうる。
で、それを分かった上で考えて欲しいのは、あの震災当時、糸柳和法よりも症状の軽いと思われる俺でさえ、かなりの動揺や混乱が有った。で、その俺より症状が重いと思われる、糸柳和法が、 果たして、 大震災を引き金とする、動揺や興奮 によって、 統合失調症の陽性症状を悪化させてはいない、とは言い切れるのか? と俺は思うし、そう思ってしまう。
つまり何が言いたいのかって言うと、あの大震災当時の糸柳の言動、つまり、
- あの国難とも言える大災害が起きたときに
- あんな犬のクソのような大嘘を吐き
- その上コトの重大さを分かっていない、世間をなめた様な言動をした
というコトには、
- 統合失調症による 誇大妄想の影響があった のではないか?
と俺は思うし、この病気を体感した人なら、誰でも納得が行くのではないかと思う。
まあ、だからと言って、彼の罪が消えるワケでもないし、彼が犯した罪の大きさが変わるワケでもないが、それでも一つ言いたい事は、
- 病によって認知が歪んでいる 糸柳に
- デマ発生の罪をすべてなすり付けて
- 鬼の形相をして石を投げつけていた悪鬼の連中に 罪は無いのか?
と考えてほしいと思う。
3. もし、あの炎上事件当時、糸柳の周りにかばってくれる人が全くいなかったら、本当に最悪の事態にも成っていたと考えられるが、それについて、彼に石を投げていた連中は、どう考えているのか
俺は、あの炎上事件は、多くの人々が、多分何も考えずに、ただ、罪を犯した罪人に、狂乱のまま石を投げ狂ったのが、あの炎上事件だと思ってるけれど、もし仮に、糸柳和法が、精神的に追いつめられ、失踪や、あるいは自死でもしていたら、石を投げていた連中は、どう責任取れるつもりだったんだろうか。
つーか、はっきり言って、統合失調症にも、うつ病等で起きる、
- 希死念慮
が、発生しうるワケなんだけど、もし、あの当時、周りに味方に成ってくれる友人等がおらず、かつ、彼に希死念慮が症状として表れる、という事態になっていたら、彼や彼の周囲で、本当に取り返しの付かない事態に成っていた可能性だってある。
で、その上で問いたいのは、 東浩紀 (@hazuma) や 竹熊健太郎 (@kentaro666) 、あるいは 清水亮(@shi3z) と言った有名人諸氏は、そんな危うい糸柳に石を程度の差はあれ石を投げていて、かつ @shi3z 氏に関しては、
罪人に罰を! 石を投げろ! 制裁を! 罪人に制裁を!
というような感じで、@kawango に食い掛かっていたけど、正直言って、アレは相当不快で頭に来たし、いくら糸柳が罪を犯したからと言って、認知が歪んでいるであろう病人に、感情の赴くまま罰を与えろ! とか言ってるのは、そっちの方が正気ではない。
で、さらに言えば、川上氏が、糸柳を守ろうとした社員が病んだため、これ以上は限界だと判断して糸柳に円満退職してもらったそうだが、それに関して、俺は、まあ、それはそうせざるを無いよな、という理解は出来るモノの、俺の感情としては、
なんだ、その程度の覚悟で、糸柳和法という、重度の統合失調症患者を雇ってたのか
という印象は持った。正直軽く失望した、と言っても良いと思う。
ただまあ、会社というのは慈善事業でもないし、実際、他の社員が精神疾患患者の周りで良く起きる負のループが起きてしまっている以上、その原因を取り除くのは、理解出来なくはない。
ただまあ、結局のところは、糸柳のやらかしたコトに対して、時間差でしっぽ切りになったコトは確かだ、と俺は思う。
4. 最後に、この記事を書いた俺は正気か? という話について
以上が、あの大震災時に起きた、糸柳和法氏を発端とする、大震災デマに関連する、俺のあの当時の思った正直な主張と、今振り返って思ったコトのまとめだけども、まあなんだ、えらい攻撃的ですね。はい。
で、正直この記事を読んだヤツの中には、あのときのコトを今から掘り返さんでもええやろ、と思うかも知れないが、正直言うと、ここ最近に起きた、
- メンヘラ神という女の子の自死事件
- TwitterでのOAuth認証系スパムの大量拡散
- Twitterがデマッターと化としてる現状
から言って、もう一度、あの炎上事件で、
- デマ発生の責任を糸柳氏になすり付けた連中の罪の告発
は、行っておきたいので、この記事を書きました。えらい攻撃的な文章にはなったけれども。
で、あと、この記事を書いた人間は正気か? と思うかもしれないが、ぶっちゃけた話、 抗精神薬と抗鬱薬を飲み続けなければ日常生活すら送れない人間が、正気を保っている と思うか? 普通に考えて。
まあこの記事は、炎上するコトを覚悟して書いてるし、僕の26歳の誕生日にこんな記事を書くのもアレだけれども、それでも言っておきたいのは、
- デマの種を蒔いたのは、糸柳和法の罪であり
- そのデマを育てたのは、ロクに考えずにRTしまくった連中であり
- そういった連中に、糸柳に石を投げる資格など無い
という三つのコトです。
ちなみに言っておくが、これは糸柳をかばうとか、あるいは、許す、許さないではなく、
- 糸柳に罪をなすり付けて、被害者ヅラしてるんじゃねぇよクソが!
という、今更ながらの怒りなので、その辺りは理解しておいてください。
という訳で、本日の記事は以上です。もう眠いので寝ますが、最後にいくつか。
糸柳氏に対して、今でも怒りを持っている方に言っておきますが、彼のあの問題行動は、彼の当時患っていた統合失調症という病と、彼の養育歴の悪さがある程度影響されていると僕は考えています。
またその上で、彼がデマの元となる発言を冗談半分で行ったから、と言って、彼に対し、無慈悲な罵詈雑言を投げつけたり、あるいは、彼を苛烈に責め立て、デマを拡散させた罪を彼になすりつける事が、本当に正しいコトなのか、本当にそれを行う人々に罪はないのか、という事を、今一度考えてほしい、と僕は思います。
という事で、以上でこのクソ長いクソのような記事を終わります。
一読していだだきありがとうございました。
追記: 2014-03-02T13:20:00+09:00
@bulkneetsの中の人より、
@nyarla クビではなくて円満退職です
— mala (@bulkneets) 2014, 3月 2
との指摘を頂きましたので、文面を一部修正したしました。