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英国民の4分の3以上、移民受け入れの縮小望む=調査

2014年 01月 7日 14:05 JST
 
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[ロンドン 7日 ロイター] -英国で行われた最新の調査で、移民受け入れの縮小を望む国民が4分の3以上に達した。移民政策をめぐる与野党の議論が高まる中、国民の懸念が浮き彫りになった。

調査は英国人の社会問題に対する姿勢を調べたもので、7日に結果が公表された。それによると、移民受け入れは縮小すべきとの回答は全体の77%に上った。また、移民流入の大幅な減少を望むとの回答は56%に達し、これまでの調査で最も高い比率となった。

2015年に総選挙が行われる英国では、移民政策が大きな論点となっており、反移民や欧州連合(EU)離脱を唱える英国独立党(UKIP)への支持も拡大している。

 
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