2014-03-02

なぜ俺のような劣等種がこの世に生まれてくるのか

身バレするとマジで死にたくなるのでぼかして書くと俺40代独身男。

今振り返ってみてもどう考えても劣等種と言わざるをえないような人生だった。

若いころにまともな恋の一つもできず(全部フラれた)

社会に出てからは働き詰めで仕事しかしてなかった。

法律違反もせず会社でもまじめに仕事生活に取り組んでいた。

でもそれだけだった。気がつけば人生で何も残ってなかった。

女性も数多く働く職場なのに

後輩はどんどん職場恋愛とか職場結婚とかしてるのに

俺には何もなかった。

仕事はいわゆる非正規だが、真面目で大きなミスもしないが正社員になれるほど優秀でもなかった。制度がないとは言われたが。

あげくに仕事こじらせてうつ病になって失業した。

この歳になるまで愛してくれる女性に一度も出会えなかった。

守るべき家族もいない。

何もない。

から俺の遺伝子はここで終わる。それはいい。終わった方がいい。

だがそもそもなぜ俺は生まれてきたのだ。こんな劣等種はとっくの昔に淘汰されているはずじゃなかったのか。

異性にも価値を認められず生活力もない。

こんなできそこないがなぜこの世に生まれてこなくてはならないのだ。

ドーキンス利己遺伝子論ではこの肉体は遺伝子が子孫の残すための乗り物だという。

だが俺は乗り物にもなれなかった。生まれて来るべきではなかったのだ。

こんな劣等種は滅んだほうがいい。それはわかる。

だが、だったらなんで生きてしまったのだ。

こんな人生はさっさと終わりにしたい。

残念ながら自殺する気力もない。へんな言い方だが自殺するのもめんどくさいレベルだ。

言われる前に言っておくと医者には通ってる。だがもう何年も改善の見込みはない。

やはり俺のような劣等種は淘汰されるべきというか生まれて来るべきではなかったのだ。

もう疲れた

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