『精神科』と『あの頃に戻りたい』
■alfaは精神科へ行く事にします。
病院は月~土しかやっていないのですが、ムカつく事に仕事が日曜日しか休めない状態が続いています。
いついけるか不明ですが、なるべく早く行こうと思います。
以前から躊躇していたのは自分が障害者である事実を認めたくなかったという理由がありました。
しかし今は仕事に追われて漫画にも集中できず追いつめられているので、この状況を打開できる方法が通院であれば手段を選んでいられないと思い、決断しました。
発達障害やADHDなど症状は色々あり自分がどの症状なのかはまだわかりませんが、脳に異常があるらしいので投薬により改善できるのであれば早く治してもらいたいです。
■あの頃に戻りたい
話は変わりますが、部屋を掃除していたら6~7年前に描いた漫画の未完成ネームを発見しました。
ホームページの下部に一覧を載せました。
→未完成ネーム
『マジシャンしるく3話』と、『サクラキジ学園奇術部』です。
描いた当時は高校生でしたが、いま読み返してみると、当時の自分は漫画を楽しんで描いていたのだと感じました。
あの頃に戻りたい気持ちです。
無理な設定が多くそのまま清書しても商業では通用しませんが、自分で読む分にはかなり面白かったです。
特に、ストーリーよりもキャラ描写を優先していたのだと感じました。
●キャラの性格について
2月24日のブログ記事にて自分はキャラ描写が不得意だと書きましたが、これらのネームを読み返して、別にそんな事はなかったのだと気がつきました。
出版社に持ち込みした『MAGICIAN SILK 虚偽の魔法と真実の手品』では確かにキャラ描写が不足していましたが、その原因は不得意だからではなく、短いページに話を無理やり詰め込んでキャラ描写の余裕がなくなったからだと分析します。
大和潤子と西園理香の2人のキャラは性格がほぼ一貫していますが、絹衣しるくだけはなぜか作品によって性格が大きく変わっています。
『マジシャンしるく』ではクールな強者ですが、『サクラキジ学園~』と『MAGICIAN SILK 虚偽~』と『マジシャンガールズ・ファイト!』では謙虚なアホです。
作者の私の頭の中で二通りの性格イメージがあるようで、どちらの性格にするのかを統一できていません。
大和潤子は最初から男勝りという性格から作ったキャラで、西園理香はサクラ大戦の李紅蘭をパクった明るいマッドサイエンティストなので、この2名は性格イメージにブレがありません。
しかし絹衣しるくは性格よりも外見から先に考えたキャラなので、どういう性格にするのかが未確定です。
読者によって好みは分かれるかと思います。
●手品という題材について
商業を想定した場合、手品の種明かしを漫画内で好き勝手に使っていいのかという問題はあります。
また、私の考えるオリジナルの手品は単なるウソ科学であり実現不可能な事ばかりなので、それが実在の手品と作品内で混合するのはおかしいです。
しかしながら、これらのネームを読み返したところ、説明が不十分ながら手品については結構詳しく調べていたのだと感じました。
話と題材が分離せず、ちゃんと手品を生かした話になっており、当時は手品に対する興味感心が大きかった事を思い出しました。
『手品で戦闘を行う』という部分の設定上無理がある課題をきちんと解消できていれば、ずっとこれらの手品漫画を描き続けていたかもしれません。
しるく達と手品漫画は昔は描くのが楽しかったので、未だに思い入れがある作品です。
なぜか最近は当時のような明るい感じの作品が描きにくい心境になっており、なんとなく暗い気分が続いています。
エロ同人の方では2つのRPGのメインヒロインに『シルカ』という、しるくに類似したキャラを出しました。
話も本来漫画でやりたかった悪の組織に立ち向かうというバトル展開をやっており、手品で上手くいかない欲求を満たそうとしました。
最近公開したネームの『兵コレ ウォーゲーム』でも、しるく達からキャラを流用しています。
私の漫画の原点はやはり手品漫画のようです。
思考の根本がここから離れず、全く新しい物を一から作りだしにくいです。
何を作っても、『しるく達の代理』になってしまいます。
今後、どういう方向性でいくのかはよく考えようと思います。
■まとめ
・精神科へは時間が取れ次第、必ず行く
・昔は漫画を描くのが楽しかった
・キャラ描写は不得意ではない
・今後、どういう方向性でいくかは要検討である
病院は月~土しかやっていないのですが、ムカつく事に仕事が日曜日しか休めない状態が続いています。
いついけるか不明ですが、なるべく早く行こうと思います。
以前から躊躇していたのは自分が障害者である事実を認めたくなかったという理由がありました。
しかし今は仕事に追われて漫画にも集中できず追いつめられているので、この状況を打開できる方法が通院であれば手段を選んでいられないと思い、決断しました。
発達障害やADHDなど症状は色々あり自分がどの症状なのかはまだわかりませんが、脳に異常があるらしいので投薬により改善できるのであれば早く治してもらいたいです。
■あの頃に戻りたい
話は変わりますが、部屋を掃除していたら6~7年前に描いた漫画の未完成ネームを発見しました。
ホームページの下部に一覧を載せました。
→未完成ネーム
『マジシャンしるく3話』と、『サクラキジ学園奇術部』です。
描いた当時は高校生でしたが、いま読み返してみると、当時の自分は漫画を楽しんで描いていたのだと感じました。
あの頃に戻りたい気持ちです。
無理な設定が多くそのまま清書しても商業では通用しませんが、自分で読む分にはかなり面白かったです。
特に、ストーリーよりもキャラ描写を優先していたのだと感じました。
●キャラの性格について
2月24日のブログ記事にて自分はキャラ描写が不得意だと書きましたが、これらのネームを読み返して、別にそんな事はなかったのだと気がつきました。
出版社に持ち込みした『MAGICIAN SILK 虚偽の魔法と真実の手品』では確かにキャラ描写が不足していましたが、その原因は不得意だからではなく、短いページに話を無理やり詰め込んでキャラ描写の余裕がなくなったからだと分析します。
大和潤子と西園理香の2人のキャラは性格がほぼ一貫していますが、絹衣しるくだけはなぜか作品によって性格が大きく変わっています。
『マジシャンしるく』ではクールな強者ですが、『サクラキジ学園~』と『MAGICIAN SILK 虚偽~』と『マジシャンガールズ・ファイト!』では謙虚なアホです。
作者の私の頭の中で二通りの性格イメージがあるようで、どちらの性格にするのかを統一できていません。
大和潤子は最初から男勝りという性格から作ったキャラで、西園理香はサクラ大戦の李紅蘭をパクった明るいマッドサイエンティストなので、この2名は性格イメージにブレがありません。
しかし絹衣しるくは性格よりも外見から先に考えたキャラなので、どういう性格にするのかが未確定です。
読者によって好みは分かれるかと思います。
●手品という題材について
商業を想定した場合、手品の種明かしを漫画内で好き勝手に使っていいのかという問題はあります。
また、私の考えるオリジナルの手品は単なるウソ科学であり実現不可能な事ばかりなので、それが実在の手品と作品内で混合するのはおかしいです。
しかしながら、これらのネームを読み返したところ、説明が不十分ながら手品については結構詳しく調べていたのだと感じました。
話と題材が分離せず、ちゃんと手品を生かした話になっており、当時は手品に対する興味感心が大きかった事を思い出しました。
『手品で戦闘を行う』という部分の設定上無理がある課題をきちんと解消できていれば、ずっとこれらの手品漫画を描き続けていたかもしれません。
しるく達と手品漫画は昔は描くのが楽しかったので、未だに思い入れがある作品です。
なぜか最近は当時のような明るい感じの作品が描きにくい心境になっており、なんとなく暗い気分が続いています。
エロ同人の方では2つのRPGのメインヒロインに『シルカ』という、しるくに類似したキャラを出しました。
話も本来漫画でやりたかった悪の組織に立ち向かうというバトル展開をやっており、手品で上手くいかない欲求を満たそうとしました。
最近公開したネームの『兵コレ ウォーゲーム』でも、しるく達からキャラを流用しています。
私の漫画の原点はやはり手品漫画のようです。
思考の根本がここから離れず、全く新しい物を一から作りだしにくいです。
何を作っても、『しるく達の代理』になってしまいます。
今後、どういう方向性でいくのかはよく考えようと思います。
■まとめ
・精神科へは時間が取れ次第、必ず行く
・昔は漫画を描くのが楽しかった
・キャラ描写は不得意ではない
・今後、どういう方向性でいくかは要検討である