快適な住まいのための施工
珪藻土とは?

珪藻土とは、壁材に使用される石になります。
植物性プランクトン(藻)が化石化したもので、昔から火に強い石として、七輪、コンロ、耐火断熱の原料として使用されてきました。 主成分は、ガラスと同じ珪酸質で、平均粒径0.05mmの土に無数の穴があいている超多孔質。 しかも、超微細孔を有するこの土は、「吸収性(調湿性)」という最大の特性と共に、様々な複合効果を発揮します。

EM珪藻土とは?

最高の性能を有する北海道の稚内層珪藻頁岩を使用した『EM珪藻土』は自然素材100%でありながら、 絶妙な配合バランスと厳しい品質管理の基、多くの実証実験を重ねて誕生したものになります。
吸放湿性能においては業界トップクラスの性能を有し、未焼成という特質により発ガン性を疑われているクリストバライトを 一切含まない事や有害な化学物質を一切含まないことで人体に関しての安全性を実現しています。
又沖縄の比嘉教授の微生物理論を応用したEM技術を取り入れることにより、より快適で健康的に住まえる住宅環境を作る事に役立っています。

EM珪藻土のメリット

普段意識しない壁材によって、暮らしの快適指数は大きく変わります。
EM珪藻土には、自然から生まれた素材であるからこそ、調湿効果を始め、暮らしを快適にしてくれる様々な効果があります。
EM珪藻土ならではのメリットを6つ紹介します。

壁が湿気を吸収し、室内を快適湿度に保ちます
半永久的に発揮するから一年中部屋は快適な湿度を保ったままです
結露を防ぎ、カビ・ダニを抑えます
優れた調湿性・吸水性によって壁内外の結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑制します

気になる生活臭を吸収・脱臭します
タバコやペットのにおいなど家の中の生活臭や有害成分を吸収・脱臭する働きをします

断熱・保湿効果で、夏は涼しさを、冬は暖かさを保ちます
無数の気孔が空気の層となり、外気温に影響されにくい室内環境が得られます

優れた耐火性にも定評があります
融点が約1250度である珪藻土は昔から、七輪の原料やコンロの原料として有名です

珪藻土は電気を帯電しません。つまり、ホコリを吸い寄せません
万が一ホコリが積もったしても、ホウキで簡単にきれいになります

シックハウスの原因となる化学物質を一切含んでおりません
防火認定も取得。安心して使用できます