#こちらは論争好きのかたのためへのネタの投下でございますので、基本的にはスルーください。(つまりブラックジョークです)
ビットコインの信用がなくなっても誰も保証しない→日本円は少なくとも国家が保証している→だからビットコインは危険
という論法があります。でもこれ論理的にはすこしレイヤーがずれちえる。
ビットコインの信用がくずれると誰も保証しないに対応するのは、
「日本円が破綻しても、アメリカは救ってくれない(誰も救ってくれない)」です。
でもIMFが救ってくれるかな。
「日本円が破綻しても、アメリカは救ってくれない(誰も救ってくれない」→「すくなくとも米ドルは核兵器とNSAを裏付けに米国政府が保証している」→「だから米ドルは安全」?? あれ??
国語のお話です。
なお、ビットコインの信用が失われないということを言っているわけではないです。そんな結論はひきだせまんからね。ビットコイン自体がボラリティが高く、投機性が高いということは別の話です。「ビットコインの信用がなくなっても誰も保証しないので危険という」論旨にたいする論拠が、「日本円は少なくとも国家が保証している」というものであったらおかしい、ということ。
ビットコインの信用がなくなっても誰も救ってくれない、日本円が破綻しても、アメリカは救ってくれない(誰も救ってくれない)→破綻の確率は多いに違うにしても、破綻したら誰も救ってくれない、自己責任
これが正しいのではとおもいます。
ちょっと煽り過ぎたかなごめんなさい。
つまり、ポートフォリオは分散いたしましょう。
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